BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日に行われたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチで、 拳 四朗(BMB)選手に12回判定負けで王座を追われた前王者ガニガン・ロペス(メキシコ)が、判定を不服としてWBCに提訴。ダイレクト・リマッチを要求。

 

 

この試合はジャック・ウッドバーン(カナダ)が114-114としたものの、アラン・クレブス(米)と、マウロ・ディ・フィオーレ(伊・米在住)が115-113で拳四朗選手を支持。新王者の誕生となったが、ロペスは「2ポイント、私が勝っていた。判定には納得できない」として、WBC本部へ乗り込んだ。

 

このクラスには同級1位でオプションを持つ元王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)がおり、新王者の初防衛戦は9月にゲバラとの指名戦が既定路線で、ロペスは再戦契約により12月にもリマッチが出来る状況にあるが、直接の再戦を訴えている。WBCの裁定に注目。

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