BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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21日、東京・有明コロシアム。IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ。同級正規王者八重樫 東 (大橋)選手vs同級暫定王者ミラン・メリンド(比)。落ち着いた雰囲気で入場の八重樫選手。

 

 

ベン・ケイルティ(豪)IBF立会人。

 

 

大ベテランの島川 威 氏がジャッジを務めた。

 

 

同じくジャッジのビル・レーチ(米)。

 

 

ジャッジ、ダンレックス・タプダサン(比)。試合は初回、メリンドの左フックで八重樫選手がダウンの波乱のスタート。

 

 

立ち上がった八重樫選手。ここは落ち着いて立て直すかと思われたが、左アッパーで再びダウン。

 

 

そして、右ストレートでこの試合3度目のダウン。

 

 

エドワード。エルナンデスSr(米)主審は、カウント途中で試合をストップ。

 

 

TKOタイム初回2分45秒。

 

 

「最初の左フックの後はうろ覚え」という八重樫選手は、ライトフライ級世界戦史上最短KOでの王座陥落となってしまった。

 

 

日本人選手による世界ライトフライ級王座独占を、僅か1日で終わらせたメリンド自身も、「八重樫はタフなので、まさか、こんなに早く勝てるとは」と驚き。36勝(13KO)2敗。

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