BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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20日(日本時間21日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン興行のメイン。WBC、WBO世界スーパーライト級王者テレンス・クロフォード(米)が、北京五輪金メダリストのWBC位、WBO10位フェリックス・ディアス(ドミニカ)の挑戦を受けた一戦は、ディアスが10回終了後に棄権。クロフォードがTKO勝ちで王座防衛に成功。

 

 

クロフォードとの王座統一戦を希望している、IBF世界同級、WBA世界同級スーパー王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)がリングサイドで観戦する中行われた試合は、クロフォードがサウスポースタイルからのジャブ、左ストレートを有効に使い次第にペースを掌握。

 

サウスポー、ディアスはガードを高く上げ前進し距離を詰めパンチを振るうが、懐の深いクロフォードをなかなか捉えることは出来ない。7回の打ち合いも王者が制し、挑戦者は次第にジリ貧に。

 

顔面の腫れも目立って来たディアズには、10回、ドクターチェックが入る。終盤、最後の攻撃を仕掛けたディアスだったが、逆にクロフォードのコンビネーションを返され、試合は一方的。そして、このラウンド終了後、ディアス陣営はギブアップ。

 

勝者は、「サウスポーが相手でも問題はない。マニー・パッキャオ、ジュリアス・インドンゴ、俺はいつでも戦えるぜ!」と怪気炎。今後の交渉が注目されます。

 

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