BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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15連続KOの日本タイ記録保持者。元日本・東洋太平洋ウエルター級チャンピオン渡部あきのり(角海老宝石・69.8キロ)選手が、移籍2戦目、連敗からの脱出を賭けて東洋太平洋ミドル級10位マキシ・ナハク(インドネシア・69.7キロ)と対戦。5月8日、後楽園ホール。

 

 

左は旧ワールドボクシング(現ボクシングビート)のタイ通信員で、現在は同国を拠点に選手のエージェントを務める青島 律 氏。

 

 

パワーで勝る渡辺選手は初回から打って出る。

 

 

ファンからJBC海外部長を経て、1977年に角海老宝石ジムを創設した鈴木正雄氏(左)と、鈴木眞吾会長。

 

 

最初のダウンは左ボディアッパー。

 

 

渡部選手は立て続けに3度のダウンを奪って試合を決めた。

 

 

TKOタイム。2回2分53秒。

 

 

約1年10ヶ月ぶりの白星をあげた渡部選手は、34勝(29KO)6敗。現在は、練習に集中するために東京・大塚のジムの近くで一人暮らし。「最高の環境で練習ができている。プロがたくさんいるし、スパーリングもしっかりできている。ボクサーらしい場所で練習をしている」と、再浮上へ執念を見せている。今後に注目。

 

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