BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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かつて、日本のリングで内山高志(ワタナベ)選手と対戦。8回TKO負けしているWBA世界スーパーフェザー級1位ブライアン・バスケス(コスタリカ)が、階級を上げ同級2位にランクされたカール・フランプトン(英)と対戦。試合は7月下旬から8月上旬にかけて英・ベルファストで開催される。

 

元WBA世界同級暫定王者のバスケスは、2015年5月にハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ)との正規王座決定戦で12回判定負け。昨年7月の再起戦に勝利しているが、ランキングの方は消去法で1位に躍進。英国の人気者フランプトンからのオファーに対し、「準備は出来ている。うれしい」と歓迎。

 

 

WBA世界フェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)とのダイレクトリマッチを、地元ベルファストで希望したフランプトンだが、サンタクルスは英国遠征を拒否。狙いを3階級制覇に変え、階級を上げて来た。

 

WBA世界同級はスーパー王者ジェスリール・コラレス(パナマ)が、7月15日(日本時間16日)に米・ロサンゼルスで同級11位ロビンソン・カステリャノス(メキシコ)を相手に防衛戦を予定。

 

 

バスケスvsフランプトン戦は挑戦者決定戦となり、フランプトン陣営は今年後半にもコラレスとの対戦を希望しているが、現在、WBA世界同級の正規王座は空位。

 

20日に東京で開催されるミドル級正規王座決定戦。1位ハッサン・ヌダム・ヌジカム(仏)vs2位村田諒太(帝拳)を例に考えると、バスケスvsフランプトンが正規王座決定戦となる可能性もありそうだ。WBAの対応に注目。

 

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