BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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8日(日本時間9日)、米・メリーランド州ナショナルハーバーの、MGM・ナショナルハーバーで開催された、WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に、WBA世界同級王座を返上したジェイソン・ソーサ(米)が挑んだ一戦は、ロマチェンコが9回終了TKO勝ち。

 

 

ガードを上げ上体を左右に振りながら前進。ロマチェンコに肉薄するソーサだが、上手い王者は容易にヒットを許さず、逆に多彩で速いコンビネーションで、ポイントを上げて行く。

 

試合の流れを変えようとしたソーサは第8ラウンド、フットワークを使い距離を取るがロマチェンコにとっては何の抵抗にもならず、左アッパーのボディを効かされた挑戦者は、ダウン寸前のピンチを何とか凌ぎきる。

 

続く9回も試合の流れは変わらず、試合はワンサイド。第9ラウンド終了後、ソーサ陣営が棄権を申し入れて試合は終了。2度目の防衛に成功したロマチェンコは、8勝(6KO)1敗、敗れたソーサは、20勝(15KO)2敗4分。

 

セミファイナル。WBO北米ライトヘビー級王座決定戦。WBC4位、WBO6位、WBA、IBF8位にランクされるアレクサンデル・ゴズディク(ウクライナ)と、ジュニエスキ・ゴンサレス(キューバ)の一戦は、ゴズディク3回2分55秒TKO勝ち。

 

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