BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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8日(日本時間9日)、米・メリーランド州ナショナルハーバーの、MGM・ナショナルハーバーで開催されたWBO世界クルーザー級タイトルマッチ。王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)に、同級9位マイケル・ハンター(米)が挑んだ一戦は、ウシクが12回判定勝ち。

 

 

共にロンドン五輪に出場した全勝同士の対戦は、足を使うハンターをサウスポーのウシクがガードを上げてプレスをかけ追う展開。中盤から抜け出した王者は第10ラウンド、連打で挑戦者を追い込むが、ハンターは何とか堪える。

 

そして迎えた最終ラウンド。ウシクはハンターにロープを背負わせ猛攻。懸命なボディワークで致命弾を外していたハンターだが、ついにビル・クランシー(米)主審はスタンディングカウントを取る。

 

再開後、ウシクはKOを狙い打って出たが、ハンターは最後まで動きを止めず試合終了ゴングに逃げ込んだ。2度目の防衛に成功したウシクは、12勝(10KO)無敗。世界初挑戦に失敗のハンターは、12勝(8KO)1敗。

 

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