BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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18日(日本時間19日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン興行。WBC世界スーパーフライ級タイトマッチ。王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に、元王者で同級2位のシーサケット・ソールンビサイ(タイ)が挑戦した試合は、世紀の大番狂わせ。

 

 

初回、ロマゴンの足が揃った所にシーサケットの右アッパーが身体を捉え、ロマゴンが倒れると、スティーブ・ウィルス(米)主審は8カウントを数えた。

 

 

3回には偶然のバッティングでロマゴンが右目上をカット。6回には右側頭部もカットし、流血を気にしながらの苦しい試合となった。

 

 

ロマゴンの連打がシーサケットを捕らえるが、見た目ほどのダメージを与えられず、シーサケットも負けずに打ち返した。

 

 

微妙な判定はシーサケットに!。

 

 

グリーン・フェルドマン114-112、ジュリー・レダーマン(米)114-112でシーサケット。ワレスカ・ロルダン(米)は113-113のイーブン。第6ラウンド、シーサケットはヘッドバッドで減点1。

 

 

大番狂わせの勝利をあげ、王座返り咲きに成功したシーサケットは、42勝(38KO)4敗1分。

 

今後の動向が大いに注目される。

 

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