BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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18日(日本時間19日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン。WBA世界ミドル級スーパー王者で、WBC、IBF世界同級王座も保持するゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と、WBA世界同級正規王者ダニエル・ジェイコブス(米)が激突した一戦は、ゴロフキンが12回判定勝ち。スコアは115-112、115-112、114-113の3-0。

 

 

試合は静かな立ち上がり。ゴロフキンが強いプレスでジェイコブスを追うが、ジェイコブスは足を使い距離を取る。第4ラウンド、ジェイコブスの一瞬の隙を付いたゴロフキンは右2発でダウンを奪う。すぐに立ったジェイコブス。ゴロフキンは深追いはしない。

 

以後も互いの強打を警戒しながらの戦いとなり、追うゴロフキンに対し、ジェイコブスは足を使い左右にスイッチしながら、速いパンチを返す。9回はゴロフキンの右アッパーでジェイコブスはダメージを負うが、すぐに回復。

 

しかし、10回以降ゴロフキンは手数が減り、ジェイコブスが速いパンチで反撃。接戦となって試合は終了。ゴロフキンが小差の判定をものにした。

 

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