BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:
IBF世界ライト級タイトルマッチ。王者ロバート・イースターJr(米)vs同級15位ルイス・クルス(プエルトリコ)。10日(日本時間11日)、米・オハイオ州トレド、ハンティントン・センター。地元の王者はこれが初防衛戦で、予想は圧倒的優位。KO防衛が期待された。
 
IMG_6811.jpgIMG_6813.jpg
 
デビューから19連勝したものの、2011年11月にファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)に初黒星を喫して以来、試合数も減ったクルスは、22勝(16KO)4敗1分。
 
IMG_6827.jpgIMG_6835.jpg
 
試合はロングレンジからジャブ、ワン・ツーを打ち込む王者がペースを握った。
 
IMG_6889.jpgIMG_7228.jpgIMG_7230.jpgIMG_7236.jpgIMG_7260.jpg
 
王者は慎重な戦いぶりで、強引に出ることはなかった。
 
IMG_7284.jpgIMG_7316.jpgIMG_7365.jpgIMG_7390.jpgIMG_7451.jpg
 
第10ラウンド。開始早々、イースターJrの右で、クルスがダウン。
 
IMG_7490.jpgIMG_7582.jpg
 
KOを狙った王者だが、挑戦者の粘りの前にペースダウン。
 
IMG_7604.jpgIMG_7647.jpgIMG_7650.jpgIMG_7652.jpg
 
11回終了間際、王者の右で再びクルスはキャンバスへ落下。
 
IMG_7653.jpg
 
しかし、なんとか立ち上がり終了ゴング。続く最終ラウンドにもイースターJrは右ストレートでダウンを奪った。
 
IMG_7736.jpgIMG_7740.jpg
 
しかし、期待のKOはならず試合終了。ラリー・ハザードJr(米)119-106、グリーン・フェルドマン(米)117-108、ジェイミー・ガヤユア(米)118-107の大差でイースターJrが初防衛に成功。
 
IMG_7811.jpgIMG_7795.jpg
 
19戦全勝(14KO)無敗となったイースターJrの次期防衛戦は、同級1位デニス・シャフィコフ(ロシア)との指名試合となることが濃厚。
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります