BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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4日、島津アリーナ京都。WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)選手が、元WBA世界スーパーフライ級王者リボリオ・ソリス(ベネズエラ)を挑戦者に迎え、10度目の防衛に挑んだ一戦は、山中選手が12回判定勝ち。スコアは117-107、117-107、117-107の3-0。

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初回、右を有効に使った山中選手は2回、右フックで幸先よくダウンを奪う。しかし3回、ソリスの右ストレートで山中選手がダウン。挑戦者ラッシュ、ダメージがうかがえる王者。そして再びソリスの右が王者の顎を直撃し、山中選手はこのラウンド2度目のダウン。

第4ラウンド。打ち気にはやるソリスだが、山中選手も強い左ストレートを打ち込み立て直す。4回終了時の公開スコアは、37-36×3で王者が優勢。

6回、挑戦者は猛然と前に出て強いパンチをふるうが、王者の左ストレートは強い。7回は左ストレートのボディ攻撃が有効。8回終了時のスコアは、ジャッジ3者揃って77-72で山中選手がリード。9回には王者が左ストレートを当て、ダウンをゲット。

10回以降も右に頼る挑戦者を、左を上下に散らし、返しの右フックを有効に使った王者がリード。最終回は強い左ストレートでソリスを追い込んだ山中選手だったが、ソリスも最後まで奮戦し、試合終了ゴングを迎えた。

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