BOXING MASTER/ボクシング マスター

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーフライ級指名試合。王者マックジョー・アローヨ(プエルトリ)vsジェルウィン・アンカハス(比)戦は、入札でサンプソン・リューコーイッツが興行権を落札したものの、アローヨ陣営が入札の無効を訴え提訴しているが、サンプソンは入札結果に基づき4月16日、比・バコール開催を発表。


プエルトリコ、米国での開催を希望し、既に契約はなされていたとし、それに基づいた新たな日時、場所、条件の設定を希望するプエルトリコ陣営だが、IBFルールによって入札後のスケジュールは着々と進められている。

この興行のプロモーターにはサンプソンと共に、マニー・パッキャオの”MPプロモーション”が名前を連ね、実質的な主導プロモーターとなる。また、同プロのマッチメイカーとして、オルランド・サリド(メキシコ)らを抱えるショーン・ギボンズ(米)の名前があるのも興味深い。


アローヨ擁するベスト・ボクシング・プロモーションがサポートする、WBO世界スーパーフェザー級王者ローマン・ロッキー・マルティネス(プエルトリコ)の指名戦も、同様のケースで入札に持ち込まれ、同じような経緯で王座返上か敵地防衛戦の二者択一を迫られ、メキシコ行きを選択。

それでも、マルティネスには20万800ドル(約2270万円)のファイトマネーが提供されるが、アローヨは僅かに2万1250ドル(約240万円)と一桁も違う。ここは苦しい決断を迫られる。

ブラッドリーとのラストファイト一週間後に、自国で世界戦を開催するパッキャオは、24歳のサウスポー、アンカハスが自らの後継者となることを、大いに期待している。

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