女性陣に賛同を得られるか分かりませんが、男には「サウナバトル」というものが存在します。


つまりは、

「俺とお前、、どっちが長くサウナで耐えられるか勝負だ!」

ってやつです。



はい、ここまで読んで首を傾げた男子、、「いいね」を押してから帰ってよろしい(-д´-)ノケッ


あ、貴婦人方は残っていただいて結構ですよ?(*´∀`*)



さてそのサウナバトル、これはランダムエンカウントです。


つまりは、サウナに居る限りいつ勃発するかは不明なバトルです。



時は戦国、、じゃなくて昨日、お店も休みだったし僕は一人でお風呂&サウナに行ってきました。


きっかけは先日やったフットサル⚽️


かいた汗が妙にしょっぱかったんですよ(;゚∀゚)


これはどうにも体の中身が循環してないな、と。


いや、サウナがどう体にいいかなんてよく知らないんですけどね。


何となくあの環境にいると体の機能が目覚める感じがして好きなんです。


勿論サウナと水風呂を何度も往復する派です。



で、何往復目だったか忘れましたがサウナで汗をかいてそろそろまた水風呂に向かおうかと思ったその時。


肩や背中にかっちょいい絵が書いてある二人組が入ってきました。


いかにも「兄貴」と「弟分」といった二人組です。


他にも普通に絵柄付きの人物がウロウロしてたので、このご時世のお風呂屋さんにしては寛容ですなあとは思っていたんですけどね。


あ、歌舞伎町で働いていれば入れ墨なりタトゥーなりは見慣れますし、僕は元々何の偏見もありやせん(*´∀`*)


とは言えこのタイミング。。


この場にはその二人&僕の三人しかいません。


絵柄入りお兄さん×2の出現と共に僕が姿を消すと、「あいつ俺ら見て逃げ出したな」なんて思われてしまいます。(自意識過剰)


つまりはここから漢同士のサウナバトル開始です。


同じサウナに居合わせた侍同士。


鞘が当たってしまったのと同じです。(謎解釈)


こちとら江戸っ子ですし(大嘘)、我慢比べで負ける訳にはいきません。





と、大層に書きましたが先にサウナを出たのは僕です(。-д-。)ゞ


先に入ってたのは僕の方だし多少はね?


でもですよ、僕がサウナを出て桶で水をひっかぶり水風呂に入った刹那、対戦相手の二人組も苦い顔をしていそいそとサウナから出て来ました。


恐らく彼らの心中は「髭のお兄さん、カタギの割にはやるじゃねえか」てなもんです。(自意識過剰)


つまりは今回のバトル、引き分けです。(謎判定)


こうして漢たちの夕焼けは真っ赤に染まって行くのでした。




そうそう、余談ですがサウナってTV置いてあること多いですよね。


バトル中、ある情報番組で「500円食べ放題」をやっている定食屋さんの特集が。


お店を一人で切り盛りしているおばあちゃん、聞くと赤字だけど500円を貫いているそうな。

今までの人生で色んな人にお世話になったしその恩返しで続けている、と。


兄貴「大したもんだな、このおばあちゃん。」

弟分「うす。」

兄貴「なかなかできることじゃねえ。」

弟分「うす。」

武田「(*´∀`*)」


そこでそのお店の常連おじさんが映り、一言。


おじさん「ここはもう家みたいなもの。俺たちは家族だからさ。」


兄貴「こいつはクズだな。」

武田「Σ(゚Д゚;)!」

弟分「うす。」

兄貴「こいつはこのおばあちゃんが借金抱えたら肩代わりするのか!?」

兄貴「こういう奴が一番先に逃げるんだ!信用できねえ!!」

弟分「うす。」

武田「(; ゚д゚)」



そこまで言わなくても、、、でも一理あるなと思ってしまいました。


お仕事柄お金や命の瀬戸際に直面する事もあるのでしょう。


人と人との信頼関係に敏感にもなるでしょうし、ホントは純粋な方なのかもなあ。。



そんな出会いに妙な面白みを噛み締めつつ、コナン読んで帰りましたとさ。





以上、他愛のない内容で恐縮です。



ではまた(*´∀`)ノシ



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