インド映画『PK』を観ました。






僕は同じくインド映画の『きっと、うまくいく』が大好きで、同監督・同主演ときたら観るっきゃないわけです。





で、折角観たのでブログネタにしてしまおうという抜け目のなさです。


こいつぅ(o^ω^o)



あ、できるだけネタバレしないように気を付けますね。







てなわけで主演はこの人、アーミル・カーン。

冒頭で大事なものを無くしてしまい、それを探す旅に出ます。





DVDのパッケージにもなってますがこの人こんなにマッチョだったんですね。

作中ではかなりの脱ぎたがりです。





ヒロインのアヌシュカ・シャルマさん。

凄い美人だしスタイルも抜群Σ(゚Д゚;)!

この人をぼんやり見てるだけでもこの映画を観る価値あり。(おっさんの熱い持論)





ちなみに『PK』とは主演アーミル・カーンの作中での呼称。

『酔っぱらい』という意味だそうで。

キテレツな言動ばかりの彼を皆が酔っぱらい扱いしているのでこの呼び名となりました。





探し物のヒントが少なく、「神様に聞け」なんて言われる始末。。

そんなんかわいそうやんか.・゚・(ノд`)゚・.





こうして彼の神様を捜す旅が始まります。





エロに厳しいと言われるインド社会、、性的描写も暗喩的ですな。

『踊る車』の意味はまあお察しくださいませ(・∀・) ニヤニヤ





車だけじゃなく人々も急に歌うし踊るよ!!

インド映画だしそこはもう当たり前のことさ。




と、余談はさておき、PKはその旅路で様々な疑問にぶつかります。


「なぜ神様は複数いて、それぞれ言ってる事が違うの?」

「病気の家族のために2,000キロ離れたヒマラヤで祈る必要があるのはなぜ?」

「誰がどの神様を信じるべきか、その印はどこに付いてるの?」


彼の疑問は素朴ですが、本質的です。



そしてついにある仮説に行き当たるPKなのでした。


詳しくは観ていただきたいのですが、、キーワードは『かけ違い』。



神様とは何か?


信仰とは?宗教とは?


映画のトーンは完全にユーモラスな娯楽映画ですが、実はテーマはとても深くて興味深く感じました( ´_ゝ`)


宗教大国インドにおいてはとても挑戦的な作品なんじゃないでしょうか?


そういや計らずも最近神様系の記事書いたなー、なんて思いつつ👇

「神様は存在するのか?」についてGoogle先生に問い質してみた( ゚д゚)イルノ!?




僕としてはとても楽しめましたし、終盤の演出やエンディングも好きです。


でも何度も観たくなるのは『きっと、うまくいく』の方かもですね!


あとインド映画特有の長さがあるので冗長に感じる人もいるでしょうがそれもまた良し、チャイでも飲みながらのんびり観てくださいな。


ちなみに両作品の監督はこの人、ラージクマール・ヒラニ殿。



天才かよ!


てなわけで気にしていただいた方、是非ご覧くださいませ♪


ではまた(*´∀`)ノシ




■映画予告編はこちら





前にこんな映画も観たなー👇

映画『STAND BY ME ドラえもん』を観たっす ( -_-)ノ −=≡ 卍 シュッ

映画『マイ・インターン』を観たでござる |_・)ジーッ



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