えーと、これは単なる『人物メモ』でして、、
箇条書きの羅列となっておりちゃんとした読み物になっておりません。


そんな自分用のインプットですが、お暇な方はどうぞ♪



マクドナルドコーポレーションの創業者『レイ・クロック』






■メモ

・本名はレイモンド・アルバート・クロック。

・1902年10月5日、イリノイ州オークパーク生まれ。

・第一次世界大戦中に15歳で救急車ドライバーの訓練を受け衛生隊に所属。

・この時大戦に参加するため年齢を偽っていた。

・訓練中に大戦は終了してしまった。

・同じ衛生隊にはウォルト・ディズニーもいた。

・終戦後はピアニスト、紙コップのセールスマン、ジャズ演奏家、バンドメンバーなど職を転々とした。

・1941年には5種類のミルクセーキを同時に作る機械「マルチミキサー」の独占販売者となり、国中を旅してまわった。

・52歳になるまでクロックが取り組んだ仕事の大部分はミキサーの販売だった。

・1954年、カリフォルニア州サンバーナーディーノでマクドナルド兄弟と出会う。
(同兄弟が最初のマクドナルドを開いたのは1940年)

・マクドナルドの効率化された調理システムに興味を持ち、兄弟と交渉してフランチャイズ権を獲得。

・マクドナルドでは食器洗浄の時間を短縮するためにプラスチックの食器類と紙ナプキンが使用されていた。

・効率化された調理過程により顧客は注文した品を60秒以内で受け取れる。

・メニューの数を絞り込み、それにきわめて低い価格をつけていた。

・25年間培ってきた販売の技術を総動員して自分をマクドナルド兄弟に売り込み、マクドナルドという名前の使用許可を手に入れようとした。

・その見返りとして兄弟にはクロックが契約したフランチャイズの販売額から一定の割合を支払う提案をする。

・1955年3月、52歳の時にマクドナルドシステム会社を設立。
(1960年にマクドナルドコーポレーションに社名変更)

・1955年4月にイリノイ州デスプレーンズに最初のフランチャイズ店を出店した。

・マクドナルドの4本柱:品質、サービス、清潔さ、価格 (QSC&V)

・バーガーの大きさや1個あたりのタマネギの使用量を標準化するといった当時としては革新的な手法を実践。

・究極のフレンチフライを開発する目的でシカゴに研究所まで作った。

・マクドナルドの事業の公式を完璧にしようとするあまり、結婚生活が犠牲になった。

・フランチャイジーを獲得してマクドナルドのレストランを開店させることにはほとんど問題がなかったが、この立ち上がりのころ財務的な問題にぶつかりそれが原因で倒産寸前に追い込まれたことがある。

・1960年の売上高は7500万ドル、利益はわずか13万9000ドルだった。

・クロックはこの問題の打開を図るため、レストランの建設用地を買収しそれをフランチャイジーに賃貸するという方策を取った。

・これによりクロックは以前にも増してきめ細かな管理を続けることができるようになり、同時に利益も上昇していくことになる。

・1961年にはマクドナルド兄弟が所有する株式を270万ドルで買収。

・この取引のあと、大規模な広告キャンペーンに乗り出す。

・1963年、かの人気キャラクター「ロナルド・マクドナルド」が誕生。
1965年にはロナルド・マクドナルドの認知度は合衆国大統領を超える。
※日本では「ドナルド」読みが浸透

・1963年、ハンバーガーの販売累計が10億個に到達。500店舗達成。

・1965年に株式公開、1984年までには世界34か国で8300店舗を開いた。

・1967年、カナダへの事業展開を開始、続いてヨーロッパ、アジアへ、そして世界中にゴールデンアーチ(マクドナルドのロゴ)を掲げることになる。

・1970年代半ばには株式総額は5億ドルを突破。

・1955年から1968年までマクドナルド社長、1968年から1977年まで会長、1977年から1984年まで上級会長を務める。

・膨大な資産に恵まれても、だからといって人が変わるようなことはまったくなかった。

・というのも、マクドナルドのフランチャイズ店でクロックのつくった高い水準が確実に維持されているかどうかの確認に忙しかったからだとされる。

・『タイム』誌の「Time 100」(「世界で最も影響力のある100人のリスト」)にも選出された。

・1974年にはプロ野球チームサンディエゴ・パドレスのオーナーに就任。

・持病の糖尿病を患っており、1984年1月14日カリフォルニア州サンディエゴで死去、享年81歳。



■レイ・クロック名言集

・幸運は汗からの配当だ。

・一人だけではみんなで力を合わせたほどのことはできない。

・我々のアイデンティティを保つためにできることと、絶対にできないことがある。

・大企業の上に立つ者には、背負わなければならない十字架がある。
そこに上りつくまでに、多くの友人を失うことになる。

・マクドナルドは誰にでも成功を授けるわけではない。
ガッツとそれを持続させる力が我々のレストランで成功するためには必要だ。
常識を持ち、目標に向かっていく強い信念と、ハードワークを愛せる人物なら誰でも成功できる。
マクドナルドの店を持ち、真剣に働く者は、誰しもが成功し、間違いなく億万長者になるだろう。

・諦めずに頑張り通せば、夢は必ず叶う。
もちろん、努力もせずに手に入るものではない。
好き勝手にやればいいというわけではない。
リスクへの覚悟が必要だ。
ひょっとしたら無一文になるかもしれない。
しかし、一度決めたことは絶対に諦めてはならない。

・「働くこと、働かされること」を楽しまなければならない。
これはすべてのビジネスマンに言えることだ。

・自分の客により良いサービスを行う気があるなら、地下のレイアウトや脇道のアクセスがあるかなど、微細に至るまで調べるべきだろう。

・仕事とは、その人の人生にとってハンバーガーの肉のようなものだ。
「仕事ばかりして遊ばなければ、人間ダメになる」という格言があるが、私はこれに同意しない。
なぜなら、私にとって、仕事が遊びそのものだからだ。

・我々が進歩するためには個人でもチームでもパイオニア精神で前進するしかない。
企業システムの中にあるリスクを取らなければならない。
これが経済的自由への唯一の道だ。他に道はない。

・幸せを手に入れるためには、失敗やリスクを超えていかなければならない。
床の上に置かれたロープのうえを渡っても、それでは決して得られない。
リスクのないところには成功はなく、したがって幸福もない。

・私は細部を重視する。
事業の成功を目指すならば、ビジネスにおけるすべての基本を遂行しなくてはいけない。

・完全なシステムを初めから考えつく人もいるが、
私はそのような全体構想パターンでは考えず、まず細部を十分に検討し、完成させてから全体像にとりかかった。
私にとってはこちらのほうがはるかに柔軟性に富んだアプローチだった。

・職権というのは一番下のレベルにいる人の手にあるべきだ。
店に一番近い立場にいる人間が、本部に指示を仰がずとも決断できるようにすべきだ。
それが人々を企業とともに成長させる唯一の方法だ。

・私はマクドナルドを名前以上の存在にしたかった。
安定した品質と運営が標準化されたレストランシステムの代名詞にしたかった。

・私は多くの人々に億万長者になるチャンスを与えたに過ぎない。
彼らは自分で達したのだ。
※世界で一番億万長者を生み出した人と呼ばれたことについて語った言葉。
マクドナルドのフランチャイズオーナーから多くの億万長者が生まれた。

・誰かに幸福を与えることは不可能だ。
唯一できることは、その人に幸福を追う自由を与えることだ。
幸福とは約束できるものではない。
それはどれだけ頑張れたか、その努力によって得られる、その人次第のものなのだ。

・マクドナルドの候補地を探すのは、創造欲が満たされる最も楽しい行為だ。
候補地に初めて訪れた時点では、そこには何もない。
ただ平地しかなく、誰の役にも立っていない。
そこに、我々が店を建て、オペレーターがビジネスを始める。
そして、50人から100人のスタッフを雇い、ゴミ収集人、造園技師、肉やパンやジャガイモを供給する人々に新しい仕事が生まれる。
こうして何もない平地から、1年に100万ドルを生み出すビジネスができるのだ。
それが現実するのを目の当たりにするたびに、非常に喜ばしい気持ちになる。

・ライバルより先に店を開くんだ。
金と活気を注ぎ込めば、町はマクドナルドを覚えてくれる。

・私は良い製品以外何もいらない。
これからはワインを送ったり、ディナーに誘ったり、クリスマスプレゼントを買ったりしないでくれ。
コストを下げられるのなら、その分をマクドナルド店のフランチャイズオーナーに還元してほしいんだ。
※納入業者に対しての発言

・企業はマネジメントを最小にとどめることで、最大の結果が生まれる。
マクドナルドは、この規模の企業にしては珍しく、最も組織化されていない企業である。
そして、マクドナルドの経営幹部は他のどの企業の人間よりも仕事熱心だと思っている。

・職権は仕事とともにあるべきだ。
たしかに間違った決断もおかしてしまうだろうが、それが人々を企業とともに成長させる唯一の方法なのだ。
抑え付けようとすれば、息が詰まってしまい、良い人材は他へ流れていくだろう。

・もっとよい15セントのハンバーガーを、迅速なサービスを、もっと清潔な場所を提供し続けることができないのなら、明日破産して、別のビジネスを最初から立ち上げた方がましだ。

・この国を素晴らしい国にしたのは、競争社会だ。
競争相手が私のスタイルの真似をし、計画を盗むことは阻止できない。
だが、彼らは私の脳内までは盗めない。
だから彼らには1マイル半の距離を残しておいてやる。
我々は自分の強さを鍛える。
すなわちQSC&V(品質・サービス・清潔さ・価値)に力を入れるだけだ。

・我々が「QSC&V(品質・サービス・清潔さ・価値)」という言葉を言うたびにレンガを積み上げていたとしたら、おそらく太平洋を横断する橋ができていただろう。

・クオリティを保つため、すべての過程において作業は標準化されなくてはならず、クルー(スタッフ)は全員、同じ教育を受ける必要があった。

・私は特定の店舗やフランチャイズオーナーのクオリティによって顧客を増やすのではなく、どの店に行っても同じサービスが受けられるというように、マクドナルドというシステム自体に対するリピーターをつくりたかった。

・自己を未熟ととらえることができれば、いくつになってもみずみずしさを失わず、成長を続けていくことができる。
このような姿勢で向かえる限り、人生に打ちのめされることはない。

・私は未熟で、成長の途中にあり、空を飛行しているような気持ちで人生を歩んでいた。
※50代でマクドナルドのビジネスを始めた当時を振り返っての発言

・私はビジネスに身体を酷使し、糖尿病と関節炎を患い、胆のうのすべてと、甲状腺の大半を失っていた。
だが、生涯で最高のビジネスが私の行く先に待ち受けていると信じて疑わなかった。

・信じるものがあるなら、徹底的に信じぬけ。
そうすれば、失敗は不可能となる。
何であろうと絶対に成功する!

・私のようなタイプは、決して政治家にはなれない。
政治家として生きていくためには、自分の信念さえも曲げなければならないことがある。
それが私にはできなかった。

・ライバルに真似されるよりも早く、次の商品を開発しなくてはならない。
そのためには、すべてのスタッフの頭脳を活用する必要がある。
それが役員の頭脳であろうと、現場でフライドポテトを揚げている調理人の頭脳であろうと関係ない。

・私は、マクドナルドの店が全国津々浦々にチェーン展開されているのを心の中で見ていた。

・何事も小さな仕事に分けてしまえば、特に難しくない。

・世の中で金を使うのは庶民だ。
庶民の生活を知ることが金儲けへの道だ。

・いろんな人に会って、いろんな考え方を知ること、いろんな現象を分析する能力がなければ経営はできない。

・自分の視線だけで世の中を眺めるのでなく、上の人の目線になって想像する場面もあれば、下の人の視線で考える場合もある。
寛容性や他人への共感がないとビジネスの現場は回っていかない。

・営業職で入った社員が、法務や経理にまわされることもあるが、会社が必要としているのは、問題を解決することであって、会社は「法律的にはうちに非があります。何もできません。」と評論家的な意見を期待しているわけではない。

・経営書を読む場合、漠然と活字を追うのではなく、読みながらこの会社を自分が経営するならどうするか、登場する経営者を自らに置き換えて考える。
著者が書いたことと自分の想像を突き合せながらページをめくる。

・社長の指示した通りに現場が実行するような会社は、間違いなくつぶれる。
現場の人間が、「社長、それは違います」といえる会社でないと誤った方向に進んでしまう。
ただし、現場の社員は社長が本質的に何を指示しているかを理解しておくこと。
それを現場の判断で組み替えていく。

・思考のスケールが小さいと、その人自身も小さいままで終わってしまう。

・ビジネスは立ち止まったら終わる。
一人ひとり、常に成長を心がける。

・新店舗は、景気の悪いときこそ建てる。
なぜ景気が上向きになるのを待たねばならない?
そんなことをしたらいまよりずっと金が掛かる。
土地を買うに値するならすぐに建物を建て、ライバルより先に店を開く。

・ビジネスは一人では成功しない。

・帽子をきちんとかぶらず、靴の手入れが行き届いていないのは、ずぼらな思考の表れである。

・私の仕事は、顧客の売上げを伸ばすことで、顧客の利益を奪うことではない。

・Be daring.(勇気を持って)Be first.(誰よりも先に)Be different.(人と違ったことをする)

・私は一夜にして成功をおさめたと思われているが、その一夜というのは三十年だ。
思えば長い長い夜だった。

・未熟でいるうちは成功できる。
成熟した途端、腐敗が始まる。

・やり遂げろ!この世界で継続ほど価値のあるものはない。
才能は違う。才能があっても失敗している人はたくさんいる。
天才も違う。恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる。
教育も違う。世界には教育を受けた落伍者があふれている。
信念と継続だけが全能である。

・競争相手のすべてを知りたければゴミ箱の中を調べればいい。
知りたいものは全部転がっている。
私が深夜2時に競争相手のゴミ箱を漁って、前日に肉を何箱、パンをどれだけ消費したのか調べたことは一度や二度ではない。

・競争相手のすべてを知りたければゴミ箱の中を調べればいい。
知りたいものは全部転がっている。
私が深夜2時に競争相手のゴミ箱を漁って、前日に肉を何箱、パンをどれだけ消費したのか調べたことは一度や二度ではない。

・私は競争相手と正々堂々と戦う。
強みを鍛え、品質、サービス、清潔さ、そして付加価値に力をいれれば、我々についてくることができずに競争相手は消滅していくだろう。




いやー、長くなりましたなぁヘ(-′д`-)ゝ


個人的にはこういう偉人調べが楽しいので、また書きます♪


では(*´∀`)ノシ




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