「元」勝浦市 地域おこし協力隊 ぬまっちの日記

「かつうらしく」繋がるまちへ


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11時過ぎ、妙海寺の建物の中でちびっ子たちのダンスグループ「スタジオ☆ドリーム」が、元気弾けるダンスを披露!

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♪夢の!カツオ!愛の一夜干し
凍える両手は 熱いタンタンメンで温めて
力ずくで君を釣り上げろ♪

んんん?
このダンスに使われている曲、どっかで訊いたことがあるな。
、、、あっそうだ!昨年行われた「ご当地グルメ開国宣言in勝浦」のステージでだ。躍ってる子も同じ子たちじゃないか、ひょっとして?
で、この『勝OH!ソング』だが、意外な人が作っておりました。それはまた後ほど。

境内の広場に出ると、、、おお~!
なかなか雰囲気じゃないの!!

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市全景1


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外房の食や手作り雑貨などが一堂に会するマーケット「寺市」。
初開催の出店ラインナップは、、、

長生村のNEW OPENカフェで、4月号のぐるっと千葉で掲載予定(後輩が取材に伺いました!)「お魚ごはんカフェ たまごや」。

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市たまごや外観

↑背後はお墓なんだけど不思議とマーケットの空気感に馴染んでいる

あちこちのイベントに出没してますね。ベジラーメンの「パラダイス軒」。この日はいすみ産の岩のりを使ったラーメンを提供

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市たまごやベジラ


カレーの「たまや」にも置いてあった、御宿の手作り帽子「FRINGE」

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市帽子俯瞰


スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市帽子アップ


いすみ市の手作り石鹸「しゅるてぃ屋」。植物油100%の石鹸は見た目にも美しい。一緒に売られていた焼菓子はあっという間にあと一個になってました。

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市石けん店主


スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市せっけん


店の所在地を伺うのを忘れてしまったが、ちょっと変わった植物が目を引いた「baba多肉店」。

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市植物


ほかにも一宮町の手作り楽器「ポンぴ~シャカ」、木と羊毛のアクセサリー「moonchild」(大多喜町)、貝やシーグラス・アクセサリーの「Life*bonz」(いすみ市)、ハンドメイド雑貨の「細谷家の小箱」(いすみ市)など、など多彩な店舗が軒を連ねた。

ジモト勝浦からは主催者として影ながら奔走されていた、墨名地区でリラクゼーションサロンをやられている「FRONTiNO」(すんません、写真撮り忘れてました、、、。そして、興津地区のカレー屋さん「たまや」

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市たまや外観


スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市たまやよそう


パンチのきいた辛さのグリーンカレー、ご馳走さまです!

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市たまやカレー


お店じゃないけどマーケットに参加していたのは「鵜原青年部」。風光明媚な鵜原理想郷や、3月3日まで「ちっちゃいひな祭り」を開催中の勝浦海中公園のある鵜原地区のグループ。月一回ビーチクリーン活動を実施。メンバーのうち毎回10人ほどが清掃活動に参加されているそうで、それ以外にもサーファーの方たちも積極的に参加してくれるそうだ。

UBARA!勝浦市鵜原でUbaLifeを楽しもう。

その活動のきっかけは産廃処理施設建設問題。反対運動をする中で、「反対反対と言うだけではなく、守るべき綺麗な海がなければ」、ということでクリーン活動が活発になった。最近では興津地区でもクリーン活動が行われるようになったという。初めこそ産廃というネガティブ要素に抗う活動だったのが、こうして地域の自然を見つめ直すきっかけになって、さらにそれが他の地域に広がっていく。こういう「プラスの気」が波及していってこそ、活力ある人と地域を育むのだなぁと、説明を伺って感じた。

若い活力溢れる鵜原青年部。一方、ご年輩の方たちも負けちゃぁいない。

「コレはパソコンの埃取りになんかにいいですよ」

活気ある声が飛び交い、続々とおばあちゃま方がやってくるテントがある。勝浦で活動するグループ「おひさま工房」のテントだ。

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市おひさま俯瞰


2012年に立ち上げて現在4人でエコたわしづくりを行い、なんと売上はすべて、岩手県の被災地・山田町の保育園に義捐金として贈っているそうだ。

「(山田町では)養殖するでしょ。
 いい海なんですよ。
 やっぱ海から離れたくないんですよね」

海辺のまち、勝浦の住人から見た現地を訪ねた時の印象というのは説得力がある。

「夜な夜な作って。
 作り始めるとずっとやり続けちゃうのよね(笑)
 彩りを考えてね」

「できることが何かないかって考えてたのね。
 自分がされたら嬉しいことやれば。
 一人が二人、三人と、全国に広がっていけばね」

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市おひさまアップ


陸前高田で「みんなの家」を管理している菅原みき子さんの話を思わず思い浮かべた。

自分ができることをやって誰かのお役に立つという実感が持てる。それは仕事の原動力そのもので、生き甲斐そのものでもある。小さな商いでいいから、こういう活動が同時多発的に地域に生まれてこそ、地域の人、モノ、コト、経済が回っていくのかと思う。地産地消プラスアルファ、みたいな。千葉県では神崎町がそれを「発酵」「農」を軸に展開している(3月17日は「お蔵フェスタ」ですね)。

さらにお話を伺うと、寺市出店のきっかけはもともと妙海寺の檀家さんだからだという。

「『妙海寺サロン』って私ら呼んでます」

と笑いながら見つめる先には、寺の建物の一角を改装して作った憩いのスペース。海を望みながらお茶を飲み、みんなでおしゃべりを楽しむことができる。そう、寺市を開催する前から、ここは地域の人たちにとっての集いの場であったのだ。

その地元の拠り所にお邪魔させていただいて、いろんな地区からいろんな立場の人たちが集まり、素敵な空間が生まれた。家族連れが雛壇を前に記念写真を撮り、ご年輩の方たちがそれを微笑ましく見つめ、ちびっこたちが自由に境内を駆け回る。

スタッフ(ぬ)のブログ-勝浦-寺市雛と子供


様々なコミュニティが融合する場「寺市」。
そのプロジェクトはまだまだ始まったばかりだ。
個人的には、素敵な空間なだけに、魚や農産物の魅力にもっと触れたい。いすみの漁師工房「拓」さんのような加工品や有機野菜なんかがあるといいなぁと思う。

そう思っていたら休憩中に足を運んだ「かつうらビッグひな祭り」メイン会場付近で面白い加工品と再開してしまったのだ。
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