ソウル旅日記
posted by staff-blog-yk テーマ:ブログこんにちは。
営業部の本多(ホンタ)美奈子です。
横浜の関内にあるタイ古式マッサージの老舗の社員旅行の添乗でソウルに行ってきました。今回のメンバーは、なんと代表以外はみんなタイ国籍!本当に心のキレイな素晴らしい方々でした。
代表から「きっと韓国初めての子が多いけ
ど、韓国=焼肉だけではないということを教えてあげたい。歴史や韓国の熱気を体感してもらいたい。」と相談を受けたとき、スタッフを大切にしている姿にとっても心をうたれました。
歴史を感じるために板門店(北朝鮮との境界線まで行きます。)ツアーを組み込み、そして夕食では焼肉をあえて入れず、ドラマ「チャングムの誓い」で一躍有名になった『韓定食』の山菜定食と王様の食べる料理である宮廷料理を入れました。
3泊4日の旅でしたが、初日はホテルに行く途中に、まずは韓国に来たと感じていただくため「景福宮」を散歩し、歴史に触れました。しかし!!みんなとってもハイテンションで写真を撮るのに必死。説明をあまり聞いていないような・・・。でもみんな本当に楽しそうでした!
わたしも一緒に嬉しくなりました。
そしてホテルチェックインの後、山菜料理のお店へ。ツアーなどでは使わないお店ですので日本語のメニューは一切なし!お店のスタッフも韓国語しか話せません。それでもおいしいものはおいしい!みんな「おいしい~!ありがと~!」と大満足でした。
その後はソウルタワーの夜景を鑑賞し、希望者のみ東大門市場へご案内。なかなかハードな初日にもかかわらず、不調者ゼロ、みんな元気いっぱいでした!
2日目、いよいよ板門店へ。ガイドさんから板門店の歴史をしっかりとバスの中で教えていただきました。自由の橋を渡っているとき、一人の子がこんな話をしてくれました。「わたしのタイの実家はね、隣の国との国境のすぐ近くだったから、小さい頃みんなで食事をしていると鉄砲の弾が飛んできてわたしの腕のすぐ横をとおっていったんだよ。怖かったな。」
平和な日本に住んでいると戦争の悲惨さ・悲しさを感じることが全くといっていいほどありませんが、今なおこういう場所があるということを知るだけでも、日々の気持ちの持ち方が変わるような気がします。みんな真剣な表情をしていました。代表の「歴史を感じてもらいたい。」という気持ちがしっかりと伝わっているのを感じました。
夜は、ショーのお店へ。すごい技をもった方々が自慢の芸を披露したり、おかまのショーなどもあり、大盛り上がり。何人かはステージへあがり、芸人のお手伝い。存分に満喫しました。
3日目は昨日とは一転!ロッテワールドへ。みんな久しぶりに乗り物に乗ったりして楽しんでいる様子でした。その後はこれまたあまり観光客がいない文井洞という地区にあるアウトレットストリートを散策。
最終日は最後に韓国のお金(ウォン)を使い果たすべく、南大門市場へ。
みんな高麗人参が大好きでいろいろご購入。その後、王様が食べる宮廷料理を堪能後、キムチ店でキムチと韓国ノリを購入し、空港へ行き、帰路につきました。
---------------------------------------------------------------------------
わたしが今回の添乗で感じた一番のこと、それは「仲間の大切さ」です。
途中のバスの中であまりにも仲間のきずなが強いことを感じ、一人でひっそりと感動していました。本当に素晴らしい仲間でした!
代表もみんなのことを大切にし、みんなもそれに仕事で応える。みんなで一緒に気遣いをしあいながらいる姿に本当に感動しました。
仲間って本当に大切ですね。
横浜旅行社も負けていませんよ。
社員旅行をご検討の際はぜひご連絡ください。
ご要望をおうかがいしながら、必ず満足いただける提案をさせていただき、誠心誠意手配をさせていただきます。
ご連絡お待ちしています!








