孫と伝統文化
テーマ:ブログみなさんこんにちは!
スタディオン株式会社でチーフデザイナーをしている
美和昇(みわのぼる)です。
先日、私の二人目の孫(女の子)のお食い初めの儀式
を行いました(*^.^*)…(なぜか又、孫ネタと…)
それは、赤ちゃんの生後百日前後に漆のお膳、食器に赤飯、
尾頭付きの鯛等の食事を用意し食べる真似をさせる平安時代
から続く日本の伝統文化である。
昔は生後3,4ヶ月までに亡くなることが
多かった様で健康を祈る儀式でもあり又、歯が生え始める時期で
離乳食が始まる時期でもある。
赤ちゃんの時に使っていたものらしい。
この漆器の歴史にいろんな人とその思いを感じ、この儀式を眺めていると孫に対して愛しさを感じながら日本の伝統文化の深さを感じる( ̄□ ̄;)!!
この子も将来母親になった時に、
この文化の継承をしてくれているだろうか?
形は変わってもこの日本文化の精神はつなげていってほしいものです。










