テーマ:*Saxophone*
Sun, April 02, 2006 16:17:28

下山してきました

合宿所の風景
↑合宿所からの風景。。。

海が見えて水平線まで見えて

桜もキレイで見晴らし抜群チューリップピンク

金曜からさっきまで山の中の

自然の家で部活の合宿してきました!!

ただいま★

合宿先からも携帯使って

一言更新する気満々だったのですが

まさかの圏外で泣けました○| ̄|_

さすが山の中。。。
おかげで用意していた

エイプリルフールネタが来年まで持越しじゃないか。。。

合宿はすごく充実したものになりましたキラキラ
部活の合宿なんで

基本は練習でしんどかったけどねwww

でもその練習もいつもと違って

外で思いっきり音を出すことができて

気持ちよかったし

SAX奏者で何かとお世話になっている

松澤先生が来てくださって

レッスンをしてくださり音もかなりよくなりました!!

練習曲は来週の新歓際で演奏する

・シンフォニエッタ第3番より3楽章と4楽章

・ラテンフォーエバー

 (ティコティコ、エルクンバンチェロ)

を中心にやりました。

シンフォニエッタのほうを重点的に練習したのですが

合宿前はほとんど指が回らなかった連譜や

苦手なアーティキュレーションの

フレーズが吹けるようになったので良かったwww
ラテンフォーエバーの連譜は

まだまだ練習しなきゃなぁ汗


1日目の夜のアンサンブル大会や

2日目の夜のレク大会も面白かった♪

レクでは

春の大運動会

~日ごろの運動不足を解消しよう~

という名目で、

8人9脚競争や障害物リレー、

背中渡り競争、風船渡しリレーの4種目をやって

4種目中私のチームは3つも1位になって

ご褒美のお菓子をいっぱいもらえたので幸せ音譜


残念だったのは2日目の午前中
体調を崩して棒に振ってしまったこと
・゚・(つД`)・゚・

あー。。。。もったいない。。。

でもあれは仕方なかったんですってば。

その前の夜がかなり冷え込んだのに

暖房がないし寝具も薄っぺらい毛布が1人3枚しかなくて

凍え死ぬんじゃないかと思ったもん…雪

みんな「寒い…死ぬ…掛け布団と暖房ほしい…」

と繰り返しつぶやいてました。。。



明日もまた夕方から部活!!

合宿で身に着けたことを生かすぞ~!!
その前に今からロー○ン行ってきます( ´_ゝ`)ノシ





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テーマ:*Saxophone*
Sun, March 05, 2006 00:58:06

SAXを楽しむ。

すごーく久しぶりに部活のこと書くような気がします

別にサボってたわけじゃないですよ(;´Д`)

ただ、なんとなく書かなかっただけ。


1月末の定期演奏会という大きなイベントが終わってから、

私の中で楽器を吹きたい!!!っていう衝動が

薄れていました。

燃え尽き症候群なのかなとも思ったけど

でもなんだか違う。

定期演奏会が終わった後は

来年度のコンクールの課題曲が

次々に配布され、

しっかり譜読みできないうちに

初見会の日が来て合奏。

その間学校では試験もあってて

なかなかメンバーがそろわなくて…

それがこの1ヶ月ずっと続いていたので

どうしてブラスやってるのか、

どうしてSAX吹いてるのか

分からなくなって、部活が楽しくないなって思いました。


一旦楽しくないって感じたら、

わざわざ部活しに

往復2時間かかる大学まで行くのが

面倒に感じちゃって

あと、楽しくなくてもやる気がいまいちでも

行かなきゃ行けない、

私は決して上手いほうでもないから

嫌でももっと練習しなくちゃ…

自分でプレッシャーを大きくしてしまい

精神的な部分で貧血や体調不良が続き

すごく憂鬱だったんです。



でも、またちょっとずつ楽しいって思えてきた。

私はサックスが好きなんだなって再び実感できた

ひとつのきっかけとして

一昨日の練習中に同じ学年の学生指揮の男のコが

私の音を見てくれてアドバイスしてくれたことかな。

B♭DurのBPM=60で8拍ロングトーンと

16分音符スケール。

時間にして5分弱なんだけど

その短い間に鳴らした音と

あとは普段の合奏の音なんかから

私の音の短所と長所を的確に指摘してくれました。


・楽器全体に息が通っていていい音でしっかり鳴っている

・8拍間で息を余らせているので

 もう少し息の密度を濃くしたほうがいい

・後半の音のアタックがやや雑

・高音の息のスピードが遅いせいで響きが薄くなっている

・スケールが上りは急ぎ気味で下りはそれを

 調節しようとしてスピードが一定じゃない

的確に当ててくれたことも嬉しかったけど、

きちんと当てられるくらい普段から音を大切にする

彼の姿勢をその言葉から感じました。

70人近くいる合奏で私の音もちゃんと聞いてるんだな

って思ったらすごく嬉しかった。

以前、音がSAXの音色と違っているといわれたことがあって
そのことを彼に相談したんですが、

基礎練習では十分響いていてSAXらしい音が出ているけど

合奏になってパッセージを与えられたときに

そのパッセージにあわせた音色を

作って当てはめきれずにいるのかも、

Soloのときでの音色と伴奏のときでの音色は

同じサックスでも違うからいろんな人の音源を聞いて

みゆきぃなりの音色を研究してごらん、

って親身に聞いてくれました。

SAXの音って奥深いなぁって改めた感じさせられて

やる気に満ちました。


高校からブラスをはじめて

サックスに出会って、

はじめは音を鳴らせるだけで楽しかった。

曲が吹けたら嬉しかった。

でも6年目を迎えようとしている今、

きっとそれだけじゃなくなっているんだなぁって思う。
旋律がいっぱいふけるからって思ってサックスを選んだのに、

今は対旋律やバッキング、全音符のハーモニー音だって

吹いていて面白いって感じている。

華やかに1stを吹くのもステキだけど、

その1stを引き立てようと頑張る2ndの方が

私らしくて好き。

今年の課題曲みたいな

ややこしい指使いや曲調で

第1印象最悪な曲だって

練習してたら

「このフレーズ、サックスおいしいじゃん♪」とか

「ここのハーモニーの動きは

さびに入って解決するためにあえて不協なんだ!」

とかそういうことにも気づけるようになった。



今まではサックスから受動的に楽しみを与えられてたけど、

これからは自分から積極的にサックスを楽しみたい、

そう感じています。






今練習しているのは課題曲のほかに

4月29日の依頼演奏で結婚式のBGMとして

吹く曲もやっています。

栄光の架け橋

STORY

らいおんハート

恋に落ちたら

…などなど。

栄光の架け橋ではSoloを吹くことになったのでドキドキ

人生の晴れの舞台に花を添えられるように、

思い出に残る結婚式になるように

練習、頑張るぞ!!!



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テーマ:*Saxophone*
Wed, September 07, 2005 02:30:32

メーカーのお話①~H.SERMER~

今回からしばらくメーカーのお話。

今日は1回目なので、

みゆきぃのMY楽器のメーカーでもある

H.SERMER(ヘンリー セルマー パリ)についてのお話。



HISTORY

ヘンリー・セルマーはクラリネットソリストとしての実績を活かして

1885年にシングルリード楽器(Cla,Sax)の

リードの製作を始めました。

これが100年愛され続けている楽器メーカー

「セルマー」の誕生の瞬間です。

以来1900年にClaの製作に着手、

1921年には記念すべきセルマー初のサックス

「モデル22」を発表する。

世界中の音楽家に高い品質を絶賛され

数々のモデルを発表。

現在、世界中のアーティストから

ジャンルを超越して、最も信頼され、愛されています。


MAIN MODELS

Super Action80 SERIEⅡ

セルマーの看板モデル。

1989年に発表されて以来現在も絶大な支持を得ている。

息モレを極限まで追放。

全音域に渡るほぼ完璧といえる音程や反応。

キーバランスのよさは群を抜きんでている。

高い演奏性・安定感・操作性がポイント。

オーソドックスでありながら基本に忠実で

非常に使いやすいものとなっている。

このモデルについてはソプラニーノから

バスサックスまで全てのラインナップがそろっている。

素材は最も種類の多いアルトで

ラッカー・シルバー・ブラック・ブラッシュドサテン・

ゴールドプレート・プラチナプレートの6種と

ネック部分のみゴールドプレートを用いたGPトーン。

値段は最も安いラッカーの彫刻なし(ヴァルール)の

357,000円から、最も高いプラチナの

1,554,000円まで。(アルトの価格)


SERIEⅢ

先ほど紹介したSERIEⅡの進化系とされるモデル。

SERIEⅡとの違いは以下の通り。

操作性と音色にとことんこだわり

無駄を限りなく排除している。

その強い姿勢はネックのロゴプレートの削除という

こだわりデザインさえも捨てたところからもみえる。

キーの位置・角度のミクロ単位での修正、

保護板・台座のスリム化やプラスチック部分を金属にし

音のなりにこだわった点も注目すべき点である。

しかし最大の注目点は、

長年の課題であった開放の音(ド♯)の改善のために

採用された新しいキーシステム。

小さなキーを新たに作る事で

ド♯の音程を格段に合わせやすくしている。

ただし、この新キーシステムは非常にデリケートで

キーバランスがちょっとした衝撃でずれやすい点が

このシリーズの唯一の難点。

素材はテナーでラッカー・シルバー・ポリッシュドサテン・

ブラッシュドサテン・スターリングシルバー・

ゴールドプレート・プラチナプレートの7種とGPトーン。

価格は446,250円~987,000円

(アルト価格。アルトはプラチナはないのでゴールドが最高値)


Referenceシリーズ

過去のセルマーの名作のなかで現在でも熱狂的支持を誇る

バランスアクション(1936年)とマークⅥ(1954年)。

この二つの名器を再現知ったのがReferenceシリーズ。

当時のデザイン・楽器システムを守りながら

必要なところは現代アレンジされたこのシリーズは

往年のセルマーファンから支持を得ている。

テナーはバランスアクション仕様のReference36と

マークⅥ仕様のReference54の2種。

Reference36はアンティークゴールドラッカーを、

Reference54はアンティークブラッシュドサテンを使用。

楽器の色合いからも当時を髣髴させる。

つい最近発表されたアルトのReferenceは

マークⅥタイプとなっている。

アンティークゴールドラッカーを使用。

ベルが広く、彫刻が優雅なところがノスタルジックである。

価格はアルト…462,000円、

Reference36・Reference54…556,500円。



TOTAL

品質………★★★★★

操作性……★★★★★

音質………★★★★★

デザイン …★★★★

価格………★★☆☆☆

やはり100年の伝統とそこから築かれた技術は

確かな信頼へと結びついており、

それが楽器にも現れている。

数あるSaxメーカーの中でも特に信頼できると思う。

上質ゆえに値はそれなりに張るが、

生涯使い続けられることを考えれば

経験が浅いものでも長く続けるのなら決して

高価で身の程に合わないということないと思う。


私個人の感想です。

とにかく使いやすい!!

音もきれいだし音程も合わせやすいし、

SERMER持ってると上手になろうって気持ちにもなれる♪



参考になったかしら????

間違いがあったら報告お願いしますねー。

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テーマ:*Saxophone*
Sun, September 04, 2005 02:48:24

Saxophoneってなぁに??

SAX

昨日、新たに*Saxophone*のテーマを新設してみました。

それと共に関連記事はこちらに移しちゃいました。

理由としては、この話題を日記として書くのは

ちょっと無理があるかなーっていうのと、

やっぱり自分の楽器を買ったことで

Saxにますます愛着がわいたっていうことからです。

吹奏楽やJazz、クラシックなどをしているかた以外は

知ってるようであんまり知らないSaxの世界。

知らない方も、Saxにはまっている方も、

コレを読んで少しでも

「Saxって面白いんだな~」って思っていただけると嬉しいです♪



さて今回は、

「そもそもSaxってなんぞや??」
ってことに迫ってみまーす。

Sax―正式にはSaxophoneは

19世紀にベルギーの管楽器製作者の

アドルフ・サックスによって考案された

金属製の木管楽器です。

金管って思われてることも多いですが、

運指がリコーダーと同じで多い点(フルートも同様)、

クラリネットと同じでリードという葦製の薄い板を振動させて

音を鳴らす点(金管は唇の振動が音になっている)からして

木管楽器に分類されます。

リード ←コレがリード。


当時のブラス(管楽器)サウンドは木管楽器と金管楽器の音が

きっぱり分かれていて交じり合わなかったので、

サックスのような木管と金管の中間に位置するような

橋渡しとなるような楽器を考案したのが理由です。

コレによりブラスサウンドの音がぐっとまとまりをみせ、

より魅力的になったといわれています。


サックスは楽器の構造上、木管楽器のように

早い運指が可能な上、音量も大きく、

かつ直線的な音の金管と違って柔らかな音が出せます。

この今までになかった音は様々なジャンルに広がり、

吹奏楽、Jazz、ビッグバンド(スウィング)、

そしてラヴェルのボレロにも使用されるように

現代クラッシックのオーケストラでも活躍しています。


素材は多くは真鍮にラッカーが塗装されているものが多いが

銀や銅製のもの、銀・金・プラチナでメッキされたもの、

つや消し仕上げのもの(サテン)も存在します。

(みゆきぃの楽器は一般的な真鍮+ラッカーです。)


種類は全部で7種類。

高音楽器から順にソプラニーノ・ソプラノ・アルト・

テナー・バリトン・バス・コントラバスとあります。

低音になればなるほど楽器は大きくなります。

吹奏楽やオケで用いられるのは主に

ソプラノ~バリトンの4種です。

そのなかでもアルトはもっとも使用頻度が高く、

吹奏楽では殆ど1stと2ndの二部に分かれます。

そのため、価格もアルトが最も安いです。

(みゆきぃもアルトを使用しています。)

テナーが次に使用頻度が高いのですが、

Jazzにおいてはテナーの方が優勢のようです。


サックスは移調楽器と呼ばれるもので、

楽譜上や運指上ではドでも、ピアノのドの音とは異なります。

ソプラニーノ・アルト・バスはE♭管と呼ばれ、

E♭調つまり嬰ホ調の楽器なので

運指上のドの音はピアノ(C調)のE♭(ミ♭)の音になるわけです。

ソプラニーノ・アルト・バス以外のサックスはB♭管なので

運指上のドの音はピアノ(C調)のB♭(シ♭)の音になります。

運指はリコーダー(たてぶえ)と殆ど一緒です。

リード楽器特有楽器の加え方、

息の入れ方さえマスターすれば

音を出したりメロディを奏でるのが

比較的に簡単なので、

初心者がもっとも取り組みやすい楽器の1つといわれています。


現在主に使われているサックスのメーカーは

H.SERMER、SERMER USA(アメセル)、

ヤナギサワ、YAMAHA、J.Keilwerth、

ビュッフェ・クランポン、イオ、

アンティグア・ウィンズ、ジュピター等があります。

みゆきぃの楽器はH.SERMERで、

サックスメーカーの大御所的存在、

多くのプロも使っている由緒・伝統と確かな技術を持つメーカーです。

(メーカーごとの特長についてはまた後日★)





とりあえず、今日はここまで♪

できるだけわかりやすく正確にを心がけたのですが

「ここ、意味がわかんない。。。」

「これって間違ってるんじゃないの??」

といったクレームがあったらガッツンガッツン

報告してやってください。






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テーマ:*Saxophone*
Wed, August 31, 2005 16:49:24

5年越しの片想い。

SAXとご対面♪



つ、つ、ついに!!!!


5年越しのダーリン

マイSAXさんが私とご対面!!!!!

嬉しすぎて言葉かないです。

顔がにやけて笑いが止まりません。。。ww

うれしいよ~ん☆


私の記事にしてはありえないくらい短い記事ですが

まぁ、大目に見てくださいなw



サックスさん…ゲヘヘ(*´∀`*)

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