なんとなく
続き物です
1つ前の記事 から
読んで見てくださいな
海蔵寺のお次は
鎌倉三十三観音霊場
25番札所
浄光明寺
こちらのお寺に関しては
このお堂の手前だけ
ちょろっと見たのでは
”このお寺に行った”
ということにはならないと
断言します
なぜならば
境内奥の階段を昇って
200円払って
お寺の人の説明を聞きながら
見せてもらうものにこそ
その価値があるからです
なんでいっ!
金とるのかよ
とか言わずに
払って
見てみてください
200円ですし
お寺の方の説明も
なかなかどうして
おもしろいですから
だけども
今日の私は
手前だけ
その奥が知りたい方は
過去記事を見てくださいな
恐れ多いので
写真には撮りませんでしたが
境内には
楊貴妃観音様がいらっしゃいます
この観音様は
入り口すぐのところにいらっしゃるので
200円払って奥に行かなくても
拝見できます
なかなか端正なお顔の
素敵な観音様
美人になりたい女子が
お参りに行くそうです
南無ー
さてさて
御朱印をいただきましょう
と、
インターホンを押して出てきた
お寺の方が
あまりにイイオトコ
なので
ドッキーン!
としてしまいました
これで
”鎌倉三大イイオトコ”の決定です
一位
@日進堂パン屋 若だんな
二位
@極楽寺 御朱印書いてくれた男の子
三位
@浄光明寺 御朱印書いてくれた今日の男の人
三位ではありますが
おそらく殿堂入りです
いただいた御朱印はこちら
なまじイイオトコなだけに
非常に残念ですが
これでは
弘法大師とは呼べませんね
・・・
・・・
夏頃から
急に思い立って始めた
この鎌倉三十三観音霊場巡り
いよいよ26番札所まできました
そして
最後の7つに関しては
もうほんとに
北鎌倉駅周辺に固まっているので
それこそ
一日で回れてしまうくらいなのです
今日
御朱印を書いてもらっているのを
待ちながら
ふと
だけど
しみじみと思ったこと
この
三十三観音霊場を
ぜんぶ巡り終わったところで
別に
何があるわけじゃない
いただいた御朱印は
その証だけれど
でも
だからどうだってことでもない
なんだけど
この33のお寺を
一つ一つ足で巡った
その過程こそが
霊場巡りの
意味なのだなぁ・・・と
26箇所巡ってみて
初めて
そう思ったのです
お寺を巡って行くうちに
少しずつ作って行った
自分なりのルール
霊場巡りに出かけたときには
必ずどこかで
食事なり
お茶なりをして
お気に入りのお店を探すこと
天気のいい日の
午前中に行くこと
写真を撮って
ブログに残すこと
まだ記事にできていないのだけど
お寺の中には
ものすごく感じの悪いお寺があったり
逆に
本当にあったかいお寺もあったり
くらくらするほど
感動するお寺があったり
何にも感じないお寺があったり
まあ
本当に色々でした
デカイ話になってしまうけれど
きっと
人生っていうのも
そんなもんなのかなと
終わってみたときに
だからどうした?
と言われても
特に何にもないのだけど
でもここにたどり着くのに
いいこと悪いこと
まあ、たくさんあったんだよ
と
で
そんないいこと悪いことを
どう感じて
どう受け止めて
そこからどんな影響を受けて
どう周りに返したか
きっと
そういうことに尽きるんだろうなぁ
と
あと7つ
フィナーレは
円覚寺の見晴らし茶屋で
おしるこを飲むと
決めているのです
しっかしこれが、
結婚目前の女子のやることだろか・・・
渋いよな、オレ
オス。。。




