ねじまき鳥

つれづれ日記


テーマ:

なんとなく

続き物です






1つ前の記事 から

読んで見てくださいな







海蔵寺のお次は


鎌倉三十三観音霊場 

25番札所


浄光明寺







ねじまき鳥-090221_1345~01.jpg






こちらのお寺に関しては


このお堂の手前だけ

ちょろっと見たのでは


”このお寺に行った”


ということにはならないと

断言します






なぜならば

境内奥の階段を昇って


200円払って

お寺の人の説明を聞きながら

見せてもらうものにこそ


その価値があるからです






なんでいっ!

金とるのかよ


とか言わずに

払って


見てみてください






200円ですし


お寺の方の説明も

なかなかどうして

おもしろいですから






だけども

今日の私は

手前だけ






その奥が知りたい方は

過去記事を見てくださいな






浄光明寺の奥






恐れ多いので

写真には撮りませんでしたが


境内には

楊貴妃観音様がいらっしゃいます






この観音様は

入り口すぐのところにいらっしゃるので


200円払って奥に行かなくても

拝見できます






なかなか端正なお顔の

素敵な観音様






美人になりたい女子が

お参りに行くそうです






南無ー






さてさて

御朱印をいただきましょう






と、






インターホンを押して出てきた

お寺の方が


あまりにイイオトコ

なので


ドッキーン!

としてしまいました






これで

”鎌倉三大イイオトコ”の決定です






一位 

@日進堂パン屋 若だんな


二位

@極楽寺 御朱印書いてくれた男の子


三位

@浄光明寺 御朱印書いてくれた今日の男の人






三位ではありますが

おそらく殿堂入りです






いただいた御朱印はこちら








ねじまき鳥-090221_1557~02.jpg






なまじイイオトコなだけに

非常に残念ですが


これでは

弘法大師とは呼べませんね





・・・






・・・







夏頃から

急に思い立って始めた

この鎌倉三十三観音霊場巡り






いよいよ26番札所まできました






そして

最後の7つに関しては


もうほんとに

北鎌倉駅周辺に固まっているので


それこそ

一日で回れてしまうくらいなのです






今日






御朱印を書いてもらっているのを

待ちながら


ふと


だけど

しみじみと思ったこと






この

三十三観音霊場を


ぜんぶ巡り終わったところで


別に

何があるわけじゃない






いただいた御朱印は

その証だけれど


でも

だからどうだってことでもない






なんだけど






この33のお寺を

一つ一つ足で巡った

その過程こそが


霊場巡りの

意味なのだなぁ・・・と


26箇所巡ってみて

初めて


そう思ったのです






お寺を巡って行くうちに

少しずつ作って行った

自分なりのルール






霊場巡りに出かけたときには


必ずどこかで

食事なり

お茶なりをして


お気に入りのお店を探すこと






天気のいい日の

午前中に行くこと






写真を撮って

ブログに残すこと






まだ記事にできていないのだけど


お寺の中には

ものすごく感じの悪いお寺があったり


逆に

本当にあったかいお寺もあったり


くらくらするほど

感動するお寺があったり


何にも感じないお寺があったり


まあ

本当に色々でした






デカイ話になってしまうけれど


きっと

人生っていうのも


そんなもんなのかなと






終わってみたときに


だからどうした?


と言われても

特に何にもないのだけど


でもここにたどり着くのに


いいこと悪いこと

まあ、たくさんあったんだよ







そんないいこと悪いことを


どう感じて

どう受け止めて


そこからどんな影響を受けて

どう周りに返したか






きっと

そういうことに尽きるんだろうなぁ







あと7つ






フィナーレは


円覚寺の見晴らし茶屋で

おしるこを飲むと


決めているのです






しっかしこれが、

結婚目前の女子のやることだろか・・・






渋いよな、オレ






オス。。。


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