2010-07-07 12:34:56 テーマ:ブログ

栄のスカイルから丸栄が完全撤退へ

くもり晴れ
このような時代

名古屋市栄のスカイルから丸栄が

今年の11月末までに

撤退するそうです

あれだけの人通りがあるなかで

撤退というのはなんとも寂しい限りですが

名駅や他の店舗に客がとられたということでしょうか

岐阜も

私が小中学生の頃は

柳ヶ瀬でよく買い物したり映画を見たりしたものですが

近鉄百貨店がなくなり

センサーがなくなり

長崎屋がなくなり

名鉄百貨店がなくなり

PARCOがなくなり

メルサがなくなり



昼間は寂しい街並みに変わってしまいました


これからの少子高齢化

人口減少社会

においては

今までのような事業展開は通用しないのでしょう

もうかっている業界で事業を行っても

もうかっている事業や会社の真似をしても

ほんのちょっとした違いやタイミングの違いが損益をわけるシビアな時代です

そして何よりも

お金もうけだけでなく

その事業をやりたいんだという

情熱

必ずやるのだという

執念

がなければならないと思うのです

またそれにあわせて

会社経営というものの見方も変えなければなりません

単に決算書の数字だけでなく

20年30年先も存続していくのだという社風

すなわち新規事業の展開と投資

なによりも既存事業を含めた人材の育成体制

これらがなければ

決算書が良くても

それは事業存続に必要な人材と組織体制の問題を先送りしているだけにすぎません

こういったものも

決算書のなかで評価されるべき項目でしょう

うちの会社はどうでしょうか

会社を継続させるための人材の育成ができるような体制や組織を常に改善し続けられるような考え方があるでしょうか

経営者が今だけの決算書の内容にこだわり

継続

ということにたいする投資を怠り

問題を未来にしわ寄せすることが無いように願うばかりです

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