1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-08 23:59:34

エンジニアド・ガーメンツ Andover Jacket/Oxford Suiting ¥47,2

テーマ:ブログ

エンジニアド・ガーメンツ Andover Jacket/Oxford Suiting ¥47,250 アメリカ製



エンジニアド・ガーメンツ Andover Jacket/Oxford Suiting ¥47,250  アメリカ製



アメリカン・ガーメントへの深い造詣でも知られる、デザイナー鈴木大器氏の世界観を凝縮したコレクションで知られる〈エンジニアド・ガーメンツ〉。今回ご紹介するのは、毎シーズン微修正を加えながら登場する同ブランドのフェイスモデル、Andover Jacketの新作。素材にはオックスフォード織り仕立てにしたウール地を使用することで、立体感のある風合いが生まれています。杢調のフシ感がる素材感とクラシカルなAndoverの雰囲気がマッチした1着は、同じ素材を使ったパンツと組み合わせてセットアップさせることも可能。洗練されすぎていないラペル幅やウエストのシェイプは、アーリーアメリカンなトラッドの薫り漂う雰囲気です。 今季はグレーカラーをキーワードにしていることもあり、セレクトしたのは深みのあるチャコール。オックスフォード織りならではの素材感でベタッとした素材感にならず、ソリッドでも存在感のあるスタリングが可能。トラディショナルなアメリカンシャツと相性が良さそうなので、ボストンやシカゴなどで働くビジネスマン風にコーディネートしたり、あるいはVネックのハイゲージニットやクロップドパンツを合わせてドレスダウンさせるのも面白そう。カッチリとした雰囲気になりすぎていないので、プライベートや旅行など、幅広いシーンで活躍してくれることでしょう。 エンジニアド・ガーメンツ 1999年にスタートした、メイド・イン・USAにこだわるアメリカ発信のブランド。デザイナーは”ネペンテスアメリカ”代表であるNY在住の鈴木大器。かつて日本を席巻していたアメリカン・クローズにインスパイアされた、普遍性の高いスタンダードな物作りに取り組む。ブランド名は「巧みに設計された洋服」という意味。








2012-02-08 23:57:31

フィルメランジェ コンビファブリックジャケット/CHARLES H ¥47,250 日本製

テーマ:ブログ

フィルメランジェ コンビファブリックジャケット/CHARLES H ¥47,250 日本製



フィルメランジェ コンビファブリックジャケット/CHARLES H ¥47,250  日本製



旧式の吊り編み式の織機を使って生み出される、テンションのゆったりとした生地感を持つカットソー生地で仕立てた、こだわりのあるスウェットアイテムをメインに展開する、日本発のこだわりブランド〈フィルメランジェ〉。今回ご紹介するのは、ニットと布帛のコンビネーション使いで仕立てた、軽い着心地を持つテーラードジャケットです。ノッチドラペルと3つ釦掛け、シルエットは細身でモダンな仕上りを持つ1着は、〈フィルメランジェ〉らしい風合い豊かな素材を贅沢に使用。ジャケット生地で仕立てたものとは違った軽い着心地は、“羽織る”ような感覚で気軽に着られるアンコンシャス仕様、旅行時などに着てもストレスを感じさせない着心地を生み出してくれます。カフスがニット同様リブ袖仕様になっているのも見逃せないポイントです。 カラーはメランジ調の素材感を持つグレーをセレクト。ドレスシャツと細身のスラックスで正当派のきれいめスタイルはもちろん、軽い着心地を生かしてデニムとカットソーに合わせたカジュアルなスタイリングにもオススメです。スウェットを得意とするブランドらしく、袖を通したときの心地よさは折り紙付き。かっちりしすぎていない雰囲気なので、プライベートなどのメインアウターとして気楽に着て外出したい1着に仕上がっています。 フィルメランジェ〈FilMelange/フィルメランジェ〉は、2007年に誕生した国産ブランド。「made in nihon」に徹底的にこだわり、1.ベーシックであること、2.快適であること、3.自然の摂理に従うことの3か条を頑なに守りながら、クラシックかつ現代的な製品を創造することをコンセプトに掲げている。縫製には100%綿糸を使用し、「生地」の素である「色」のまた素となる「わた」からとことん吟味。素材は、全てオーガニック農法(合成化学物質やその他の自然な物でない介入物を使わず環境を考慮した農法)か、枯葉剤を使わない手摘みによる収穫の「ナチュラルコットン」を使用している。また、1950年代から伝わる“吊り編み機”で生地を生産しているため、まるで空気を含んだようなふっくらとして張りのある、格別な生地を作り上げているのもブランドの特徴の一つ。ちなみにブランド名であるフィルメランジェとは、「混色」を意味する「Melange」と「糸」を意味する「Fil」という意味の言葉を掛け合わせた造語。








2012-02-08 23:55:26

デュベティカ Jaco/ミリタリーダウンコート ¥86,100 ブルガリア製またはクロアチア製(

テーマ:ブログ

デュベティカ Jaco/ミリタリーダウンコート ¥86,100 ブルガリア製またはクロアチア製(ダウンはフランス製)



デュベティカ Jaco/ミリタリーダウンコート ¥86,100  ブルガリア製またはクロアチア製(ダウンはフランス製)



100%フランス製のトップクオリティーを誇るダウンを使用し、縫製はヨーロッパ内でダウンジャケットづくりにおける最高レベルの技術が保証された工場で行なわれる<デュベティカ>。マニアックなほどのこだわりが注がれた同ブランドは、秋冬のダウンジャケットを語る上で欠かす事のできない存在です。今回ご紹介するのは、おなじみのシャイニーなダウンアイテムとはひと味違うミリタリーをデザインベースに持つ「Jaco」。細身シルエット×セミロング丈×マットな質感のナイロン素材を組み合わせることで、男らしく、かつ洗練された印象に仕上がっています。フロントからフードまで一体になったおなじみのジッパーデザインは踏襲しつつも、よりワーク的な要素を強く感じられる一着です。お尻もしっかり隠れる着丈なので防寒性も◎。<デュベティカ>の次の一手をお探しの方に、ぜひ。 内側にはお得意のシャイニーなナイロン素材をあしらっているので、フード裏の艶ととマットな表地とのコントラストも思わず目を惹きます。袖口にリブを配し、フロントはスナップボタンとの二重仕立て。カラーも、ワークっぽさが漂う「カーキ」をご用意しています。細身のボトムスに合わせて、都会的な着こなしをお楽しみいただきたい一着。すでに定番ダウンジャケットはお持ちの方や、人とは違う<デュベティカ>をお求めの方の琴線をくすぐるモデルです。 デュベティカイタリアはベニス近郊にあるARZANA社が生んだダウンジャケット専門ブランド。ブランド名の〈DUVETICA/デュベティカ〉は、DUVET(仏語:ダウン)とETICA(伊語:倫理・道徳)の造語。1950年代初頭、ヨーロッパで初めて普及したダウンジャケットに、フランス産のフォワグラ用に飼育されていた鳥のダウンを使用していた経緯から、〈DUVETICA/デュベティカ〉でもこれを採用している。








2012-02-08 23:52:37

マッキントッシュ WEIR/ダッフルコート ¥126,000 イギリス製

テーマ:ブログ

マッキントッシュ WEIR/ダッフルコート ¥126,000 イギリス製



マッキントッシュ WEIR/ダッフルコート ¥126,000  イギリス製



英国を代表するアウターメーカーのひとつとして知られ、BEYESでも絶大な人気を誇るブランド<マッキントッシュ>。シーズンごとに豊富なラインナップをリリースし、よりソフィスティケートされた製品でいつの時代も最先端を進み続けています。そんな<マッキントッシュ>が今秋冬に送りだしたのが、こちらのダッフルコート「WEIR」。飽きのこないボックスシルエットながらも、着る人をスマートに魅せる<マッキントッシュ>らしい細身の仕上がりになっています。ダッフルコートの定番メルトンウール素材もツイル柄を採用することでシャープな印象に仕上げています。パイピングやフラップ裏、袖のベルト裏などには光沢感のあるサテン生地をあしらうなど、凝ったディテールの積み重ねにより、全体的にプレミアム感あふれる上質な雰囲気に仕上がっています。 カラーはオーソドックスな「ネイビー」にくわえ、英国らしい粋を感じる「ダークグリーン」をご用意。フードの開口部を2段階に調整できるアジャスターを装備するなど、細かい部分までよくよく作りこまれています。構築的なシルエットを生み出す<マッキントッシュ>の美意識は、綺麗なフードのフォルムにまで行き渡っていて、後ろ姿も非常にスマートな印象です。洗練された大人のためのダッフルコートは、カジュアルだけでなく、ビジネスシーンでもお使いいただける貴重な一着です。 マッキントッシュイギリス・スコットランドに本拠地を置くメーカー、〈MACKINTOSH/マッキントッシュ〉。チャールズ・マッキントッシュが1830年に世界で初めてコットン生地に天然ゴムベースのオリジナル素材を塗布した防水生地コートを発表。その後、防水素材をコットン生地で挟む「マッキントッシュ・クロス」へと進化した。現在も改良は進んでおり、低温度でも天然ゴム特有の硬化が少なくなっている。 同生地採用のコート生産はハンドメイドで、生地を接着剤で貼り合わせて防水テープで補強する。縫製ではないため、クリーニングは不可だが、汚れは濡れタオルなどで簡単に落ちるようになっている。同社は現在アイテムのバリエーションを広げ、リネンやシルク素材など非防水生地を使ったモダンデザインも多く手掛けるようになった。








2012-02-08 23:50:55

エンジニアド・ガーメンツ Bedford Jacket/Railroad St. ¥47,250

テーマ:ブログ

エンジニアド・ガーメンツ Bedford Jacket/Railroad St. ¥47,250 アメリカ製



エンジニアド・ガーメンツ Bedford Jacket/Railroad St. ¥47,250  アメリカ製



ワークウェアやミリタリーなど、アメリカ製ガーメントへの造詣が深いことでも知られる、デザイナー鈴木大器氏の世界観あふれるコレクションで知られる人気ブランド〈エンジニアド・ガーメンツ〉。今回ご紹介するのは、同ブランドの人気定番モデル「Bedford Jacket」を新素材「レイルロードストライプ」でアップデイトしたニューカマーです。ピークドラペルで両胸にそれぞれパッチポケットをあしらい、衿裏のフラップでラペルを閉じることができる仕様のベッドフォードジャケット。素材には気持ちの良い肉厚さ加減を持つウールを使い、さらに同じトーンでストライプを表現。遠目で見るとうっすら分かる程度の「レイルロードストライプ」が、シックでクラシカルな雰囲気を存分に醸し出しています。 ボディカラーはウールの素材感を引き立てるチャコールをセレクト。ストライプが出てこないので、クールで洗練された印象に仕上がっています。同じトーンのウールパンツをセットアップ仕立てでスタイリングしたり、コーデュロイパンツなどの素材感を持つパンツを組み合わせたりと、季節感が楽しめる1着。ラペルドジャケットながら、気軽に羽織れるのがベッドフォードジャケットの特徴ですが、そこにクラシカルなストライプをさり気なく表現することで、カジュアルすぎない印象に。カットソーやニットの上に“気軽に”羽織ってもサマになる、大人には嬉しい秋冬のメインアウターになりそうです。 エンジニアド・ガーメンツ 1999年にスタートした、メイド・イン・USAにこだわるアメリカ発信のブランド。デザイナーは”ネペンテスアメリカ”代表であるNY在住の鈴木大器。かつて日本を席巻していたアメリカン・クローズにインスパイアされた、普遍性の高いスタンダードな物作りに取り組む。ブランド名は「巧みに設計された洋服」という意味。








2012-02-08 23:48:52

ASPESI NEW DAKAR WINTER ¥98,700

テーマ:ブログ

ASPESI NEW DAKAR WINTER ¥98,700



ASPESI NEW DAKAR WINTER ¥98,700



イタリア・ミラノ郊外で創業者のアルベルト アスペジによってシャツメーカーとしてスタートした<ASPESI>。アスペジ自身のアイデアから生まれた、クラフツマンシップ溢れる様々なファッションアイテムを送りだしています。ご紹介するのはフィールドジャケットをベースにして生まれた「NEW DAKAR WINTER」。やや短めの絶妙なバランスの着丈と洗練された細身のフィッティングで、様々なボトムスとバランスよく決まる一着です。中綿には高機能素材「サーモア」採用し、薄手で軽やかながらも暖かな着心地を確保。ライニング/フードともに取り外しが可能で、着けたり外したりしながら様々なシーズン/シーンに応用していただけます。カーゴなどのカジュアル系ボトムスと合わせても、どこか洗練と品の漂う大人のアウターです。 カラーは「ブラック」と「ベージュ」の2色をご用意しています。イタリア生まれならではの洒脱な雰囲気漂うコートは、秋~冬まで長いシーズンに渡って活躍します。デニムやチノはもちろん、ウールのカーゴパンツのようなちょっと綺麗めのアイテムとの相性も抜群。飽きの来ないデザインなので、秋冬シーズンの定番アウターとしてトレンドを超えて愛用し続けていただけます。 ASPESI 1969年、イタリア・ミラノ郊外で創業者のアルベルト アスペジによってシャツメーカーとしてスタートした〈ASPESI/アスペジ〉。シンプルで良質なシャツを作るブランドとして名を馳せた後、アスペジ自身のアイデアから生まれた様々なファッションアイテムをリリース。アトリエと工場、そして本社機能をイタリア・ミラノ郊外のレニャーノに移転した現在も、クラフツマンシップ溢れるモノ作りを行っている。素材を選び抜く鋭い目をもつアスペジは、仕事の大半の時間を生地開発のリサーチに充てているという。いまやイタリアの各都市、日本、パリ、マドリッドにある直営店のほか、世界中の高感度のセレクトショップでも取り扱われている。多彩な生地はそれぞれが伝統のある国から取り寄せられており、洗いや染めなどオリジナルの加工を施すことで、独特の風合いを実現している。一方、積極的にハイテク素材を取り入れることで、快適性も追求。シンプルで着心地の良いアイテムは、クラシコからモダンまであらゆる洋服を知り尽くしたミラネーゼの新しい定番として愛用され、彼らのデイリーファッションに欠かせないものとなっている。また、ロンドンの先鋭的なクリエイティブ集団TOMATOのアートディレクターDirk Vin Doren氏が、ショップ内アートディレクションからビジュアルイメージ、本国のウェブサイトなど様々なブランディングを共同で監修しています。ミラノのモンテナポレオ-ネ通りにあるフラッグシップ・ストアでは、コンテンポラリーアートやアンティークをディスプレイするなど、定期的に展示替えを実施。新しいスタイルのショップとして注目を集めている。アートギャラリーの様なユニークかつ洗練された空間は、Wallpaper誌の“Best Store World Wide”も受賞している。








2012-02-08 23:46:33

ラベンハム DENSTON ¥39,900 イギリス製

テーマ:ブログ

ラベンハム DENSTON ¥39,900 イギリス製



ラベンハム DENSTON ¥39,900  イギリス製



「ダイヤモンド・キルト」と呼ばれる菱形上のステッチが特徴のキルティングジャケット。乗馬用として英国で生まれたアウターは、軽い着心地とトラッドな雰囲気から、スーツの上に羽織るビジネスコートとしても、日本ではお馴染みです。中でも英国の〈ラベンハム〉といえば、いわばキルティングジャケットの代名詞的存在のブランドとしても有名。数多くのキルティングジャケットやコートを手がけていますが、今回ご紹介するのはジャケットに合わせやすいようにリ・サイズされた、絶妙な着丈に昨年の登場以来注目が集まっている人気モデルです。 取り外し可能なフード、季節感のあるコーデュロイの貼り布を襟元にあしらった、新作のキルティングジャケット「DENSTON」。ボタンフライのフロントにはスナップボタンではなく通常のボタンが使われ、パイピングとフード裏から覗く裏地のコントラストがアクセントになっています。そしてこのモデルの最大の特徴は、その着丈。従来の〈ラベンハム〉よりもほんの少しだけ着丈を長くすることで、スーツなどのジャケットの上から着たときに、中のジャケット丈が見えないようなサイジングを採用しているのです。これなら、よりすっきりとした着こなしができるはず。ポケットも使いやすいスラントポケットを採用しています。 カラーは、着まわしやすいブラックに加えベージュが登場。品の良い色目が自慢のベージュは、暗くなりがちな冬のコーディネートに彩を与えてくれます。ビジネスシーンで“使える”ギミックを新たに取り入れることで、ドレッシーな魅力も増しています。すでに定番の感が強いキルティングジャケットだからこそ、こういった「ちょっとの差」が大きな見た目の印象や着た際の心地良さを生み出すもの。ライバルに差を付けたいという方にもオススメしたい新作です。 ラベンハム 1969年、イギリス・ロンドン北東部にあるサフォーク州の村で創業した〈LAVENHAM/ラべンハム〉。村の名前をそのままブランド名に冠したこのブランドは、創業者Mrs.エリオット女史が当時エリザベス女王に仕えていたことから歴史が始まります。ある時女王の乗る馬用の毛布(ホースブランケット)を眺めていた女史は、この素材にキルティング地を使うことを思いつくのです。そして試行錯誤の末に誕生したのが、ナイロンのキルティング地を使ったホースブランケットでした。創業年に発売されたこのブランケットは瞬く間に大ヒット。やがて一部の乗馬愛好家から「この生地を使ってジャケットを作ってほしい」という依頼により誕生したのが、〈LAVENHAM/ラべンハム〉の代名詞でもあるダイヤモンドのキルティングが入ったジャケットだったのです。1978年に誕生したこの製品は今もなお高い評価を受け、今ではナイロン以外にもウールやカシミヤ、シルクなどさまざまな素材を使った製品が幅広くラインナップされています。








2012-02-08 23:44:33

アテナ デザイン社 ショールカラーカーディガン ¥36,750 アイルランド製

テーマ:ブログ

アテナ デザイン社 ショールカラーカーディガン ¥36,750 アイルランド製



アテナ デザイン社 ショールカラーカーディガン ¥36,750  アイルランド製



ニットの本場、アイルランドを拠点に今なおハンドメイドによる風合い豊かなニットコレクションを展開する、温かみあふれるプロダクトでも知られる〈ATHENA DESIGN〉。手編みのざっくりとした素朴さを持つローゲージニットが気になる今シーズン、まさに“旬”といえる1着を今回はご紹介します。自然豊かなアイルランドの清涼な水をたっぷりと使って紡績される“ドネガルヤーン”を贅沢に使用した、縄状の編み目模様が美しいショールカラー仕立てのカーディガン。アイルランドのドネガル地方で作られるニット地だけに与えられる称号“ドネガルヤーン”は、素朴で温かみのある天然ウールならではの風合いを持ち、インサイドネームにもドネガルヤーンのタグが付けられています。前立てには、ウッド釦をあしらい、サイドにはオープンポケットがそれぞれ付けられています。 カラーはホワイトとネイビーの2色。ホワイトは生成りのような自然な白、一方のネイビーは深みを帯びた色合いで、ニットの質感にもマッチ。デニムやチノパンなどに合わせる王道のスタイリング、細身のカーゴパンツとVネックのカットソー、BDシャツなどに合わせてもサマになりそうな1着。秋冬シーズンの定番アイテムであるニットも、今年はローゲージが“気分”ということもあり、トレンドに敏感な方にもオススメ。いつまでも変わりないオーセンティックなアイテムなので、スタイルが変わってもずっと着続けられるのも、大きな魅力の1つです。 アテナ デザイン社世界を代表するニットの一大生産地であるアイルランドで生まれた〈ATHENA DESIGN/アテナデザイン〉。未洗いの羊毛など天然素材を贅沢に使って編み上げられるニット製品は、長年に渡って着続けることができるほどの耐久性を誇り、さらに各地方の伝統的なモチーフの編み模様はさまざまな意味を持つとされている。ドネガル地方のみで編まれる「ドネガルヤーン」を使ったニットも数多くラインナップされている。








2012-02-08 23:42:49

サージュ デクレ ワッフルボンディングレザー ライダースジャケット ¥126,000 日本製

テーマ:ブログ

サージュ デクレ ワッフルボンディングレザー ライダースジャケット ¥126,000 日本製



サージュ デクレ ワッフルボンディングレザー ライダースジャケット ¥126,000  日本製



精巧なディテールに、こだわりの加工技術、そして高いファッション性の全てを併せ持ったプロダクトで支持を集める〈サージュ デクレ〉。今回エディットしたのは、春まで充分楽しめる注目のライダースジャケットです。素材には、上質なカウレザー(牛革)を使用。薄手のシープスキンなどよりはシッカリした生地感ですが、大きなポイントは裏側にワッフル生地がボンディング(接着加工)されていること。そのためレザージャケットながら肌当たりが非常によく、半袖シャツやTシャツの上に着て地肌へ触れても快適です。そしてこのワッフルボンディングのもう一つの大きな産物が、製品染めを施すことで表面に微妙な凹凸感が浮き出てたこと。単なるスムースレザーでは味わえない、ラギッドで無骨な素材感を存分に堪能できる逸品ライダースジャケットです。 デザインは、シングルの前開けに立ち襟仕様という典型的なシングルライダースの形。襟や裾に付くストラップ、ハの字状の両腰ポケット、左腕のシガーポケット等々、ディテールワークも非常に趣があります。フロントは、レイヤードに便利なWジップ式。これら完成度の高いデザインは、デザイナーの千田氏自身がバイカーで、これまでライダースジャケットを多く手がけてきた〈サージュ デクレ〉ならではと言えましょう。コーディネイト面では、一見合わせが難しそうながら意外と何でも合うのが黒のシングルライダースの良いところ。カジュアルなカットソーやパーカから、上品なシャツやスラックスまで、幅広いスタイリング可能です。もちろん、〈サージュ デクレ〉のカーゴパンツ類との相性も抜群です。この機会に、ぜひお試しください。 サージュ デクレデザイナーである千田仁寿氏が、〈チェント オット〉、〈デザート〉、〈パ・ドゥ・カレ オム〉を経て2001年より始動した〈sage de cret/サージュ デ クレ〉。ステッチやジッパー、洋服のラインやフォルム、染めや素材、縫製に至るまで、一枚の洋服における様々な役割について、考え抜かれたワードローブを提案している。また、ブランドの基本概念としてワーク、ミリタリー、トラディショナルこそメンズウエアのベースであると主張。洋服の歴史的な背景や伝統は重んじながらも、既成概念に捕われ過ぎないデザインと、洗練されたギミックを上手く表現している。そのため、高いファッション性を備えながら、どこかリアリティを感じさせるデイリーウエアに仕上がっている。ブランド名は「賢明な、分別のある」を意味する仏語の「sage(サージュ)」と「政令」という意味の「decret(デクレ)」を掛け合わせた造語。








2012-02-08 23:40:56

サージュ デクレ コットンナイロンオックス トレンチコート ¥51,450 日本製

テーマ:ブログ

サージュ デクレ コットンナイロンオックス トレンチコート ¥51,450 日本製



サージュ デクレ コットンナイロンオックス トレンチコート ¥51,450  日本製



洋服の歴史的背景を大切にしながら、ファッショナブルかつリアルなプロダクトを展開する人気ブランド〈サージュ デクレ〉。今回エディットしたのは、その栄えある新作トレンチコートです。表地の素材には、コットン70%、ナイロン30%の高密度オックス生地を使用。そしてなんといっても注目は、製品で綿サイドとナイロンサイドで染め色を変え、二浴で染める事で玉虫になっています。また、袖下から身頃脇の切り替えをナイロン100%の別地にする事で、ナイロンサイドの色目が出てポイントになっています。素材による“染まり方”の違いを利用した染め分け法を採用することで、2色のコントラストが実に爽やかでありながら、トーンの違いが決して不自然ではありません。また袖と身頃の内側を一枚布で繋げることで、着心地の良さや運動性を確保しています。クラシカルなのに、軽快。シーズンテーマである“ヴィンテージ&スポーツ”をみごとに表現した、逸品トレンチコートです。 着丈は、トレンチとしては短めの膝上丈。軽快な素材とあわせ、暖かい時期にサラっと羽織るのに適しています。また腰ベルト、裾ストラップ、エポレット、右肩のあて布といったトレンチコートならではのディテールは、〈サージュ デクレ〉らしく非常に端正な面持ち。シンプルなアイテムを合わせても、雰囲気のあるコーディネイトが完成いたします。カラーはネイビー×ブルーグレー、ベージュ×サックスブルーの2パターンをご用意。色の組み合わせが違うだけで、洋服の印象がガラッと変わるのも今作の面白いところです。上品なシャツやニットを合わせたり、胸元を巻き物で飾ってみたり、あるいはジーンズやクロップドパンツで着くずしてみたり…。どうぞおもいおもいのスタイリングをお楽しみください。 サージュ デクレデザイナーである千田仁寿氏が、〈チェント オット〉、〈デザート〉、〈パ・ドゥ・カレ オム〉を経て2001年より始動した〈sage de cret/サージュ デ クレ〉。ステッチやジッパー、洋服のラインやフォルム、染めや素材、縫製に至るまで、一枚の洋服における様々な役割について、考え抜かれたワードローブを提案している。また、ブランドの基本概念としてワーク、ミリタリー、トラディショナルこそメンズウエアのベースであると主張。洋服の歴史的な背景や伝統は重んじながらも、既成概念に捕われ過ぎないデザインと、洗練されたギミックを上手く表現している。そのため、高いファッション性を備えながら、どこかリアリティを感じさせるデイリーウエアに仕上がっている。ブランド名は「賢明な、分別のある」を意味する仏語の「sage(サージュ)」と「政令」という意味の「decret(デクレ)」を掛け合わせた造語。








Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    powered by Ameba by CyberAgent