禅・水心流師範統括・河合主水が、身近なところから世の中の深いところまでメスを入れ語っていくなんとなく見たくなるブログです。

出来るだけリラックスした感じで身近な生活情報を取り入れていきますが、治安情報など少し難しい事は「日豪治安情報」「治安情報コラム」にて公開中です。よかったらどうぞ!(他、ヌンチャク講座・護身術講座など公式サイトへのリンクは左下、BOOK MARKSからどうぞ)

日豪治安情報はこちら!

誰でも出来る護身術講座はこちら!

禅・水心流公式サイトはこちら!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-02 01:54:10

シドニーは夏、日本は冬

テーマ:ブログ
シドニーはあいかわらず暖かい!と言いたいところだが今はどうも涼しい時の方が多いようである。夜間でも20度程らしい。

私はここ岐阜にて真冬の真っ最中だから、シドニーの気候が懐かしくもなるのだが(と言っても先月までシドニーにいたか)、いきなりのドカ雪にはビックリさせられた。

今日は雪ががんがん夜間から降り始め、道路は完全に積もってしまった。もう降らないとたかをくくっていたのだが、甘かったようだ。


総本部での一般稽古は、文字通り凍りつくような寒さの中行ったが、練習もラストを迎え組手を始めるとすでに汗だくになっていた。基礎体力、ミット打ちも暖かくはなるが、やっぱり集中して行う組手が一番体を暑くするようだ。

しかし、年齢を重ねるごとに寒さが体に染み込んできているのは、オッサン化した証拠か(苦笑)。


道場で子供たちを指導していると、彼らはこの寒さの中平然と走り回り、満面の笑みである。(そういえば、自分の子供の頃もそうだったな~)などと考えながらも、空手の指導をしている。


そういえば、インフルエンザが今大流行だそうだ。特に岐阜県はNO.1!!!1番だからと言って喜ぶべきことでは決してなく、奥さんと娘が帰ってきたら気をつけなければ、と思う毎日である。

なるだけマスクをしていること、人ごみには入らない、帰宅したらまず服を全て脱ぐ、手を殺菌消毒する、うがいをする、顔を洗う、髪をタオルで拭く、など飛沫感染を気をつけなければならない。

とは言っても実際はなかなか難しい。ん~困ったもんだ。

さて、今回も少々シドニーでの写真を公開したいと思う。


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?


観光名所ダーリンハーバーの公園にて遊ぶ父子。この写真を撮る前は、こういう会話である。

私「よし!ダディが水汲んでやるから!見ときなさい!」

娘「わかった!いっぱい水頼むね~」

私「よし!どうだ!」

娘からの返事が無い。

私「え?」

無視して歩き去る娘。

私「がっくし(がっかり)」←写真撮られた時。


↓ハングリージャックスの巨大ハンバーガー。味も絶品である。


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?



↓チャイニーズ・ガーデンにて。


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?


↓なんと、巨大トカゲがガーデン内を悠々と走り回り泳ぎまわっていた。でもなんでチャイニーズ・ガーデンに?あ、やっぱりここはオーストラリアか(笑)


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?




<<<<<ミュージックアワー!>>>>>

今回は日本が世界に誇るアニメから、懐かしの曲をラインナップ!























2012-01-25 00:31:05

人の事をぶつくさ言う前に

テーマ:ブログ
私はYoutubeのネガティブコメントが大嫌いである。人の動画に投稿した経験は私もあるが、ネガティブなコメントは一切した事がない。最低でも建設的な意見でしか無い。

世界的に大きく広がったYoutubeブーム。こういった動画投稿サイトは、今まで一部の限られた人間でしか出来なかった公的アピールを、一般人でも簡単に出来るようにした。

表現の自由、ということで私はいい、と思う。誰でも自分を表現し、それを世界に配信することが出来る。これは凄い事だ。

私は禅・水心流の師範であり、一員である。よって禅・水心流の活動の全てを動画で公開する義務がある、と思っている。
それだけ私は水心流の一員である事を誇りに思っているし、水心流の行ってきた活動、これから行うであろう活動は人の心を惹きつけ、社会にポジティブな一面を与えるものと確信している。

よって、自身も堂々とHP等で身を晒すし、自信と責任を持って記事を書いたり、コメントを出したりもする。

今回、Youtubeにおいてごく一個人から「度を過ぎた」否定的なコメントが連続6件ほど上がった。それは当館の組手に対する批判だとか、審査に対する批判である。

私は常識的な批判であれば、例えそれがネガティブコメントだとしても、目をつぶっている。そういった批判を受け止めて、改善できることならやっていこう、と思う。

だが、度を過ぎた批判なら、絶対に許しはしない。徹底的に探し出してやろう、とすら思う。舐めてるのか、と。

よって堂々とその彼(彼女?)にはコメントを送った。禅・水心流師範統括、河合主水として。

コメントでは少々、口が悪くなったが、本当に切れさせたらこんなもんじゃない。ただ、私が一番カチンとくるのは、匿名性を利用してグダグダと文句をたれること。特に自分じゃ何も出来ない輩がグダる場合。

今のYoutubeにはこれが多い。まったく困ったもんだ。

しかし、何か文句があるのなら時間と場所(山林・昼夜問わずOK)を指定してあげるから、堂々と来い、といいたい。そう、私、「河合主水」の方にである。他の誰でもない。そう、「河合主水」の方だ。

ただし、何でもありである。その時は本当に「何でもあり」だから覚悟してもらいたい。

この前はEBIZOUのごとくガタイのいい大学生二人を7回ほど土下座させたが、こういった訳の分からない輩は土下座では済まないだろう。

覚えておいてもらいたいのは私は「格闘家」ではなく、「武道家」だという事。その上専門は「護身」。だから素手ゴロということは無い。ただ、喧嘩を売ったのはそちらだし、こちらは「身を護る」過程で火の粉を払うのみ。

ま、何でもいいけどかかってこいや。
2012-01-08 22:32:44

シドニーの魅力を紹介

テーマ:ブログ
大きく変わりつつあるシドニー。感じとしては明らかに前年度よりも観光客が増したのではないか、と思うほど人人、そして人、という感じだった。(以下、マンリービーチ行きの際の写真)

武道家、河合主水の世の中ど~なる!?



クリスマスからニューイヤーにかけては毎度の事ながらシドニーを訪れる人の数はおのずと増えるものだが、こんなに人が増えたのはやっぱりシドニーの魔力のためなのか、ただ単に政府のプロモーションが功を奏したのか?定かではない。


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?


統計的に言えばそんなに増えていないのかもしれない。まあ、それは置いておいて、とにもかくにも込みすぎも疲れるものである。


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?



何にせよ、シドニーは素晴らしい都市である。私は好きだ。まず第一に多国籍都市であること。本当?と思われた方はどうぞ、行ってみれば分かる。ここは中国か?中東か?ベトナムか?タイか?イタリアか?ギリシャか?エジプト?いろいろな場所を見ることができる。(以下、フレミントン・マーケットの写真。中東系のローブを纏った人々がみえる)

武道家、河合主水の世の中ど~なる!?



武道家、河合主水の世の中ど~なる!?



武道家、河合主水の世の中ど~なる!?


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?


だから私はケアンズやブリスベンなど、オージー!といった感じの所はあまり好きではない。少なくとも住みたいとは思わない。もちろん、各場所を放浪して訪れたが、やはり多国籍が自分には合っていると思う。
当然、マルティカルチャーなのがシドニーの最大の魅力なのだが。



武道家、河合主水の世の中ど~なる!?


武道家、河合主水の世の中ど~なる!?



武道家、河合主水の世の中ど~なる!?


↑中東ではメジャーな「ハブ」と呼ばれるタバコ吸入器(ハーブ等も使用する)。見た目には大麻吸入器と見間違ってしまうが、こちらは至って合法。このようにオーストラリア政府は移民の持ち込んだカルチャーを寛容にも容認している。
ちなみに、タバコを一切吸わない私には関係のない事だが。


そして日本へ帰国。とてつもない寒さに驚く。ただ、今回はシドニーも「寒い夏」と言えるほどあまり暑さを感じなかった。変わりに天気が大きく崩れたり、大雨が降ったりもした。

日本へ帰ってくるとカルチャーショックに驚く。「カオス」とも形容できるオーストラリアの文化と「安定」という言葉が合う日本の文化の違い。
ただ、毎年、「カオス」に触れていると、日本の「安定」もいいものだな、と思えてくるのだ。
少し難しい事を書いたが、ようは、日本も捨てたもんじゃない、日本には日本なりの良さがある、という事なのだ。


シドニーでは、ステーキやパンばかり食べていたり、多国籍料理、そう、本場中華料理やベトナム、タイ料理、レバニーズ料理なんかを食べていた。

そこで帰国すると、最初に食べたのが、ごはんに味噌汁、漬物に一杯の緑茶だった。自分では、「無国籍人間」を自称していても、結局は私は「日本人」なのだ(笑)。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>