国家公務員が所属にとらわれずに省庁横断的に新政策を提案する「政策グランプリ」の決定会が31日、内閣府で開かれ、232件から絞られた5件の提案者が報告に立った。枝野幸男行政刷新担当相が「官僚の知恵や経験を政治主導で生かす」ことを狙って主導したイベント。

 財務省に提出する予算資料をネット上で全面公開する「国民による仕分け作業」のうち、グランプリには国土交通省都市鉄道課の山本弘一郎係長(34)提案の「自動車登録手続きの簡略化」が選ばれた。住民票の提出を免許証提示で代替できるようにしたり、ナンバー変更がない場合は一部で郵送手続きを認めるなど国民の負担を軽減する内容。職員からは「提案は(所属)省の方針と異なるので、帰ったら袋だたきかも」との声も漏れた。

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