2009-08-18 02:27:38
TeaTimer.exeとfirefox.exeがメモリ食ってて困る
テーマ:独り言基本的にウェブブラウザはfirefoxにしているのだけれど、メモリの消費が異常に多いわけです。
IEを会社で使っていた時はそこまで大きくならなかった気がするのだけど、自宅でウェブを見ている時に
なにげなくタスクマネージャを立ち上げたときにびっくりした。
firefox.exe 500000kオーバー
TeaTimer.exe 100000kオーバー
二つで600000kオーバーしとる。
まあ、PCのスペックとして2GBのメモリ積んでいるので、不都合はありませんが
昔256MBしか積んでないノートを使っていた時にいやな思いをしたので、なんか気持ち悪い。
■firefox.exeを軽くする方法を調べました。
MetaboFix というアプリケーションを常駐させておくことでメモリを自動解放させることができるようです。
そもそもfirefoxは開いている間中メモリをどんどん消費してしまう仕様なんです。
firefox2.0から3.0にヴァージョンアップしたときにその不具合?も解消されたような気がしていたけど、
そんなことはなかった。
仕事も生活も上手くこなすライフハック情報|ライフハッカー[日本版]というサイトにMetabofixについて
解説がありました。
記事参照
引用すると、
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セットアップを行い、タスクトレイに常駐させるだけです。環境によって増減はありますが、Firefox 3のメモリ使用量を数MB程度にまで削減します。Windowsタスクマネージャーで、メモリ使用量を確認すると、目を疑うような結果が表示されるはずです。
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とのこと。
で、実行した結果がこれです。
500000kほどあったメモリ消費が大体30000kくらいまでおさまりました。
予想よりは小さくならなかったけど、こんなもんだらうて。
http://dcollections.sakura.ne.jp/mtfix/
ここにアクセスして、インストールしてください。
仕様方法についても詳しく丁寧に書かれています。
■TeaTimer.exeを何とかしよう
TeaTimer.exeはspybotを常駐使用していると確認できるプロセスだ。
スパイウェアの駆除ソフトとして有名なspybotを常駐使用していると、どうしてもメモリ消費が多くなってしまう。
現在、無償のウィルス駆除ソフトavast!を利用しているが、これが最近ではスパイウェアの監視・駆除も同時に行ってくれているらしい。
なので、spybotを常駐せておく必要はないようだ。
プロセスを適当に終了させてみた。
問題ないかな?
大丈夫だろう。
そんな感じです。





