オリジナルの絵とか、漫画とか、音楽とか、珍しいものなど《妄想印象派》

脳内にて、東京藝術(芸術)病院 多摩美術病院 武蔵野美術病院 女子美術病院に勤務


テーマ:
ねぬさん幻実記 譚ノ4:ねさぎちゃん第2回 修正版


画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)

制作:2015年11月6~7日


《1齣目》

ねぬ:あの 待って下さいっ!!


ねぬの心の声:気が付いたら ボクは 家を飛び出していた・・・


《2齣目》

ねさぎ:


ねぬ:はあっ はあっ はあっ・・・


《3齣目》

ねさぎ:あっ あなたはもしかして・・・ ねぬさんではないですか?


《4齣目》

ねぬ:えっ どうしてボクの名を!?


ねさぎ:だって 新聞に出てたじゃないですか


《5齣目》

ねぬ:ああ そうでしたっけ・・・


《6齣目》

ねぬ:はっ・・・・・ これはもしや・・・・・


《7齣目》

ねぬ:あの・・・・・ 突然の質問 お許し願いたいのですが

あなたはもしかして うさぎとねこのハーフではないですか?


《8齣目》

ねさぎ:えっ どうしてあたしのコトを知ってるんですか?

あたし あなたと違って メディアとかに全然出てないのに・・・・・






というわけで、久々のねぬさんです。


ねぬさんというのは、

イヌとネコのハーフという設定の架空のキャラクターです。


今回は、ねぬさんのお話の実質第5話ですが、

何故「 譚ノ4」なのかというと、

元々は「絵随筆」シリーズから始まったからで、

第2話以降から「ねぬさんシリーズ」を独立させたからです。


つまり、「 譚ノ1」は、実質第2話という事です。


今回のお話は、ウサギとネコのハーフである、

「ねさぎちゃんシリーズ」の第2話です。


ねさぎちゃんシリーズの第1話は、

前々回(2014年12月15日)に制作した、「譚ノ2」です。

(※部分的に修正しました)

ねぬさん幻実記 譚ノ2:ねさぎちゃん

ねぬさん幻実記 譚ノ2:ねさぎちゃん


続き物となっており、途中から読んでも内容がよく分かりません。


実は、前回とは色使いで修正している所があります。


ねさぎちゃんの色設定に違和感を感じていて、

次回描く時に変更しようと思っていました。


取り敢えずはコレでいいかなと思います。


でも、前回のは前回ので、色を塗り替えるつもりはありません。






11月7日にねぬさんの新作を公開する事に以前から拘っていましたが、

その理由は、実質第1話を描き上げ公開してから、

この日で丁度2周年だからです。

ねぬさん(犬と猫のハーフ)インタビュー(絵随筆その5)

絵随筆第5回 ねぬさんインタビュー


あれからもう2年とは、早いですねェ~!!


体調を崩していた上に、7日に名古屋に日帰りで行く予定もあって、

制作が難航しましたが、何とか描き上げました。


ねぬさんシリーズは、今後どんな展開を見せるのでしょうか?






というわけで、お次は、犬と猫のハーフつながりで(?)、

不思議生物のお話と行きましょう!!


colf-sea-creature

ギリシャの島で謎の海洋生物が撮影される - 地球の記録

Brit Photobombed By Mystery Sea Creature During Corfu Cave Trip - Yahoo! News


ギリシャのケルキラ島(コルフ島)を旅行中のイギリス人が、

謎の生物を撮影したとのこと。


「馬顔のイルカ」「スマートなカバ」「小型のシーサーペント」

といった風貌です。


ジュゴンかマナティの顔が、

水面の屈曲のせいで歪んで見えただけなのか?


それとも、本当にこの様な顔をしているのか?


とにかく謎に包まれています。


私はコレを見て、

自作の「情報への接し方シリーズ」を思い出しました。


このシリーズは、

21年前(1994年)から断続的に描いているシリーズで、

「存在していそうで、実は存在しないもの」を描くというものです。


RPGに出てくる様な、

「見るからに存在しないと分かる架空の生物」なら、

絵心のある方なら簡単に描けるかと思いますが、

「存在していそうで、実は存在しない生物」

というのは、中々描けないと思います。


そういう難しい事にチャレンジしていますが、やはり難しいです。


それこそ、創造神にでもなる様な感じです。


取り敢えず、その一例を示したいと思います。


ゴマイルカ

ゴマイルカ(胡麻海豚)Spotted Dolphin

ケイルカ科(毛海豚科)Family:Haired Dolphin

画材:アクリル絵具・ケント紙(B5)

制作:2014年3月11日

ゴマイルカ(情報への接し方シリーズ)2014


「ゴマイルカ」といって、

「ゴマフアザラシ」と「イルカ」を合体させてみたものです。


デザイン的な違和感は、そんなに感じられないかと思います。


そんなわけで、今回、「馬顔のイルカ?」を見て、

「如何にも存在していなさそうで、実は存在している生物」

というのが存在するのだなあと、驚いた次第です。


つまり、「情報への接し方シリーズ」とは真逆の方向性という事です。






それと、ついでながら、ハロウィンの日の朝7時55分に、

新疆ウイグル自治区の上空に、奇妙なものが出現しというニュース。


chinese-strange-cloud

ハロウィンの日に中国の上空に出現したものは何だったのか - In Deep

新疆焉耆盆地上空清晨惊现大“问号” - 人民网


花火なのか?煙なのか?オーロラなのか?結局は不明だそうですが、

とにかく、カラフルで美しいものだったそうです。






お次もまたハロウィンネタ。


ハロウィンの日に小惑星が地球に急接近する、

というニュースをご存知の方はおられるかと思いますが、

その小惑星の形状が、ドクロに似ているとか。


the spooky skull-shaped asteroid

ドクロ型小惑星、ハロウィンに地球最接近 NASAが画像公開 - ねとらぼ


意味深ですなあ~。


渋谷のハロウィン騒動を思い出します。






コレで最後!!


カザフスタンで地上絵が発見されたというニュース!!


Kazakh Geoglyph 1
Kazakh Geoglyph 2

NASAも興味津々。カザフスタンで発見された謎の巨大な地上絵 - カラパイア


2007年に、カザフスタンの経済学者で、

考古学ファンの、ドミトリー・デイ氏によって、

グーグルアース上で偶然発見されたそうです。


約700km上空の国際宇宙ステーションから撮影できる程の大きなもので、

十字型や卍に近い様な抽象的な形状のものが多いそうです。


古くとも、8000年前と見られているそうです。


2014年に、イスタンブールの考古学会で報告されたとのこと。


因みに、Wikipediaの頁が作成されていました。

トゥルガイの地上絵 - Wikipedia






というわけで、自然界にしても、人工的に作られたものにしても、

とにかく謎に包まれたものが色々と存在するということです。


単に「アート」として鑑賞するのも面白いですが、

謎も解明されて欲しいところではあります。






《画像修正》

描き足りない部分を発見したため、描き入れて画像を上げ直しました。

(2015年11月15日)

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