なんでも屋《妄想印象派》絵、漫画、世界中の珍しいものなど色々

脳内にて、東京藝術(芸術)病院 多摩美術病院 武蔵野美術病院 女子美術病院に勤務


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子供の頃の疑問が、今やっと解明!?

雲一つ無い快晴の空や、均等に真っ白な曇り空を

見上げた時に見える、微生物の様な精子の様な

謎の粒々の正体が、今明らかに!!


内視現象(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E8%A6%96%E7%8F%BE%E8%B1%A1


ブルーフィールド内視現象(Blue field entoptic phenomenon)Wikipedia

http://en.wikipedia.org/wiki/Blue_field_entoptic_phenomenon

ギザギザの軌跡を描いてすばやく動く小さな明るい多数の光点として見える。

飛蚊症と同様に青空など均一な青い光の下でもっとも視認しやすい。

黄斑の周囲の網膜上の毛細血管を動く白血球によって起こる。

血管中にははるかに多数の赤血球が存在しており

青い光の下では筋状の暗い影を落としているはずだが、

これは視細胞の順応によって除去されている。

白血球が通過したとき急に光が透過するためにその部分が相対的に輝いて見える。

1920年代には神智学において、ヨガのプラーナの概念に関係した「生気粒子」と

解釈されたこともあった。


赤血球ではなくて、白血球ですか?

いずれにしても、夢とかロマンはどうでもよくって、

とにかく本当の事が知りたいので、

取り敢えずこれで安心ってところでしょうか。





【追伸】

目をつぶった時に見える光景を絵にするというのを他にも考えている(というか

やっている)人がいるらしい。

敢えて名前は出さないけど、瞼の裏に見える光景を写生している人がいるとか、

たまたまネット上の某所で知りました。

そのスケッチが見てみたい。

私の場合は、抽象画のパロディとして計算して描こうとしていたけど、

上手くいかなくて途中放棄していた。

網膜残像も描き入れる為に、

太陽とか水銀灯を肉眼で見るという大変危険な事をしていました。

その強い光源の形状の赤とか黄、緑などの色が、

お互いややズレて重なっている感じなんですよね。

マダラっぽい茶色を背景にね。

まあ、誰が先とか後とかどうでも良いんで、各々が勝手にやればよいと思う





【関連エントリー】

『プラーナ現象』(謎の光の粒に名前があるらしい事が判明)

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10567063682.html

空飛ぶ謎の光の粒・目をつぶった時に見える光景

http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-10406737922.html

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