一人十色~秋桜~曲紹介

テーマ:

 

 

秋めいて参りました日々

金木犀の香りに心ときめかせつつも

 

 

やはり食い気

焼き芋の匂いに勝るものなし

 

 

と思っております

 

 

 

史織です

 

 

 

本日はせっせとCDの発送作業に

励んでおります

 

 

ということで、

19日に発売開始致しましたCDの

曲についての紹介をば。

 

 

 

そう

 

 

なぜなら

詳しい曲説明はCDには

同封しておりませんので('◇')ゞ

 

 

 

次回からはちゃんと同封しようと

心に決めております

 

 

はい

 

 

 

ということで4曲

こんな気持ちを込めて曲を作りました

 

 

とご紹介。

 

そんなベラベラ

語りすぎてどうすんねん

 

 

とツッコまれそうですが

語りたいのですみません

 

 

ご容赦を。

 

 

よりCDを

味わって楽しんで

いただけたら嬉しいです

 

 

 

ああ

確かに佐藤史織だわ

ニヤリ

 

 

みたいな。

 

 

 

ちなみに、

 

CDのご注文は

佐藤史織official HPの

お問合せから

 

 

お名前

郵便番号

住所

 

 

を添えて

CD希望とご連絡くださいませ('◇')ゞ

 

 

 

(お支払いは振り込みになりますので、

手数料だけご負担いただきますが

何卒ご了承のほど宜しくお願い致します

m(__)m)

 

 

 

とすでにこの時点でだいぶ

文量が多いですが

今回はさらーーーに長く曲について

ご紹介して参ります。

 

 

 

 

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1曲目

【玉響】

 

 

『たまゆら(玉響)は、勾玉同士が触れ合ってたてる微かな音のこと。転じて、「ほんのしばらくの間」「一瞬」(瞬間)、あるいは「かすか」を意味する古語。』

 

by wiki

 

 

つまりはそういうことです

 

 

音ひとつひとつが

勾玉同士が触れ合って

立てた音のように

 

響くイメージで

書いてみました

 

 

なので

津軽三味線なのに

音数少なめシンプルです

 

 

ちなみにこの曲を書いたのは、

2,3年前かな??

 

 

それまで

三味線だけの曲や

フレーズはポツポツ作ってましたが

 

 

ピアノも入れて

1曲ちゃんと書いたのは

この曲が初めて

 

 

 

初々しさ溢れます

 

 

それをアルバム1曲目に

持ってきてみました

 

 

 

自分になのか

誰かになのか

語りかけるような

メロディーをピアノに

持ってきています

 

 

 

前奏とか間奏辺りとか特に。

其処此処に出てきます。

 

 

あと大サビはたぶん聴くと

気付かれる方もいらっしゃるかなと

思いますが

 

 

ショパンの革命のエチュードを

もじったフレーズも取り入れてます

 

 

 

自分にとって

たぶん一番思い入れのある曲なのが

革命のエチュードです

 

 

 

別にコンクールで弾いたとか

そういった具体的なエピソードは

ないのですが。

 

 

そんな「玉響」

ぜひご賞味あれ。

 

 

 

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と長くなるのでここで

一度区切ります。

 

 

一気に4曲分

書いてしまおうかと

思ったのですが

 

これは長くなりような予感。。。

 

 

2曲目から4曲目の

曲紹介は

しばしお待ちを。

 

 

 

 

shiori

 

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