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  • 26 May
    • 【55本目】OK出しNG出しでスタッフの行動が激変

      関東のKSSでは マネージャーがスタッフの販売行動に対して OK(承認)出しNG(注意)出しをすることで スタッフの行動が突然変わり出し実績が 20%以上アップすることができました   ミーティングで決めたことを スタッフが決まった通り実行していれば それを見つけたマネージャーは 発見の度にOKであることを スタッフに伝え 出来ていない時はその瞬間その場で NGであることを伝えました   これまでは決めたことをやってくれていても やることが当たり前であると捉えていたので スタッフが行動しても無反応でいたそうです   マネージャーは行動していない現場を 見つけては指示は出していたようですが その効果はその時だけでした   指示を出すマネージャーもイタチごっこが 嫌になり諦めることの繰り返しで 問題の前で動けない状態でした   指示がスタッフの行動、やる気を止めて いたことに気づいたAさんは やっていないことを(NG)を見つけるの ではなく、まずはOKを見つけることに 自分の行動を切り替えてみたのです   OK出しをより多く出せるように 全体のミーティングとは別に 個別にミーティングをして次のような 話を一人ひとりとしました ・OKとはどんな状態であるか ・NGとはどんな状態であるかを ・あなたに期待していることは何か ・あなたはどんな良いところがあるのか? ・OKじゃない場合はNGを出すけれど  それはあなたに本当の力を発揮して  もらいたいから   ミーティングの効果はスグ表れ OKを出す回数は1人に1日で何十回にも なり、スタッフの行動が一変しました   最初はNG出しが多かったスタッフも OKに変わるのに時間は かかりませんでした   他の社員もOK出しを積極的に 行うようになりOKを出す人が NG行動であるわけにはいかないので 店全体の行動量も質も大幅にアップして 実績が大きく伸びました   OKNG効果はそれだけだけで終わらず・・・   アルバイトが自ら気づいて 社員のフォローに入ったり お客さんへの対応をしたりと ハイレベルなOK出し(承認)をする 場面が多くなってきました   これは人の承認欲求から生じた 行動の変化です   人は行動したことで 自分にとって望ましい結果(承認)を 手に入れることができると 結果(承認)をまた得たいと思い 必要な行動を繰り返し行う という心理があります   承認を何度も受けることで 脳がプラス感情、プラス思考になるので 気づきのアンテナが立ち 元々決められた行動以外でも 望ましい結果(承認)を求めて 行動するようになったのです   OKは承認そのものですが KSSの場合はNGも承認となっています   OK行動をやってくれることを期待しての NG出しであることを理解してくれて いるので、素直にNGを受け入れて くれています   このKSSというのは 53本番目の指示をどれだけやっても スタッフが動かなかったAマネージャーの SSなのです   今の若い人たちにとっては指示=命令です そこには前向きな感情は生まれません   指導はスタッフの成長させたいという気持ち が上の人にあることが前提です   理想と現実のギャップをスタッフと共有し 共にスタッフを成長させたいという気持ちが 伝わり、行動に共感をしていけば 今どきのスタッフでもAさんの スタッフような変化がおこります   スタッフの変化以上に指導する人が マネージャーとしての役割意識、仕事ぶり が大きく変わります   指示はスタッフと戦うこと 指導はスタッフを信じることですから マネージャーとして ストレスない仕事のやり方を していきましょう        

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  • 22 May
    • 【54本目】SSマンの仕事の報酬

      ある系列のマネージャー研修で 『スタッフが積極的に販売行動しない理由』を グループ討議してもらいました   出て来た理由で多かったのは 1位 頑張るメリットがない 2位 上司が行動していない 3位 行動しても売れないと思うから   研修の流れでは3位の答えが1位で あってほしい所でしたが (研修は脱線しますが) 折角ですので 1位 頑張るメリットがないを 深堀してもらうことにしました   ずばり 『スタッフの頑張るメリット』 って何? と尋ねてみると・・・   ・インセンティブ ・給料アップ ・時給アップ ・ボーナスアップ・・・ と、全員、お金のことでした さらに質問してみました   『皆さんはこれまで  頑張って成果を出してきたから  今のポジションについています』   『ここまで頑張って来れたのは  お金のことが一番にあった  からですか?』   かなりの長い時間、し~ん   自分が若い頃、頑張った根っこを 一人ひとり語ってもらいました ・仕事が楽しかったから ・認めて欲しかったから ・仕事が上手になりたかったから ・認めてくれる人がいたから ・成長したかったから ・早く一人前になりたかったから ・期待してくれたから ・出世したかったから ・同期に勝ちたかったから   マネージャー達が語ってくれた 自分が頑張った根っこの 共通項は・・・   成長   仕事のメリット=報酬はたくさあり その一つがお金ではありますが 日本人はお金(金儲け)に対する メンタルブロックが強く お金が動機付けになる人は 実は少ないのです   『仕事の報酬とは何か』の著者である 田坂広志さんも著書の中で “最高の仕事の報酬は成長”であると 書かれています   自分たちが頑張ってきた源泉が 成長であったことを改めて感じて くれたマネージャー達は、また、 し~んタイム   このし~んタイムで ・自分はスタッフに成長する期待を  していたのだろうか? ・スタッフが成長する道案内を  してきたのだろうか? ・スタッフが、こんな人になりたい  と思える上司であったのだろうか? と、気づいていただきました   頑張るメリット=お金と考えてしまう のは・・・   スタッフを成長させていない 自分の逃げの言葉 自分自身が成長していない 逃げの言葉   みんなが成長すれば お金も廻ってきます     人を成長させることに喜びを感じ 人を成長させる為に 自分自身が成長し続ける それも喜び (仕事の報酬より)      

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  • 12 May
    • 【53本目】指示では行動は変わらないのです

      関東のAマネージャーから受けた相談です   スタッフに“指示”をしても やるのはその時だけで いつも元の状態に戻るっということでした つまり継続しないということです   AさんのSSがそうなってしまう原因は 話を詳しく聞かなくてもわかりました   それは・・・ “指示”という言葉に 表れています   “指示”は別名で命令といいます 問答無用にやれ!というのが 指示です   スタッフが “面白くないけど仕方ないので ちょっとやっておくか!” そんな風に行動している様子が 目に浮かんできます (Aさんに聞くとその通りだと)   指示、命令で人が継続的に行動するのなら みんな学生時代いい成績をとり どの会社も素晴らしい実績に なっているはずです   指示することが正しいことであっても 人は行動を続けようとしないのは 大人も子供であっても 指示されたことで 感情がマイナスになりやる気が指示された ことによってさがるからです   指示で人を動かそうとするなら 指示し続けることを止めない ことです   Aさんの話をよく聞くと Aさんがマネ―ジャーとして スタッフにやっていきたいことは 指示ではなく『指導』でした   指示と指導では 北風と太陽ぐらいの違いがあります   Aさんの指導は『指導』は次回のブログで!  

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  • 07 May
    • 【52本目】お客さんの名前が覚えられないのは?

      研修会や講演会でマネージャー達に 「お客さんの名前を何人知っていますか?」 と尋ねると・・・   100名・・・× 50名・・・× 30名・・・〇 30名で手を挙げる人が圧倒的多いのです   マネージャーの中には1000人は覚えて いる、2000人以上は覚えているという 人もたまにいらっしゃいます   30人しか覚えていない人と 1000人を覚えている人の違いは・・・   それは記憶の仕方の違いです   九九や英単語を覚える時、一般的には左脳 を使って覚えます   左脳の記憶方法は何度も繰り返し覚え 無理やり脳に詰め込む感じです   左脳の記憶は短期記憶と言われており 苦労して覚えたにもかかわらず 記憶に残っている時間は短いのです   もう一つの記憶方法は右脳記憶方法です この記憶方法はスグに覚えられて かつ長期間覚えていることができます   右脳で記憶する為には 記憶する出来事に感情が伴っていることが 条件となります   海外旅行で美しい景色の記憶 子供の頃の楽しい記憶、悲しい記憶が 忘れることなく鮮やかに思い出すことが できるの感情が伴っているから 右脳で記憶されているからです   2000人のお客様の名前を覚えている Nマネージャーは無意識に右脳記憶を 行っているのです   Nさんは、いつもニコニコしています SSの仕事が好きで スタッフが好きで 何よりお客さんのことが大好きな人で お客さんのことばかり考えている人です   Nさんは何をしていても 感情がプラスに振れているのです 全ての出来事にプラスの感情が 伴っているので無意識に 右脳に情報が書き込まれ 記憶されているわけです   右脳と左脳の記憶容量は数十倍、数百倍 の違いがあると言われているので 1000人でも2000人でも 簡単に記憶できるのです   反対に多くのSSマンは お客さんとの会話、手続きで名前を 知ることができても それを事務的な作業で行ってるために 右脳に書き込まれることはなく お客様の名前を覚えようとする意識も 低いために30人という現実に なっています   私も右脳記憶を使ってモノを覚える ことを研修の中で実演しますが 5分間で30個くらいは簡単に 記憶できるものです   繰り返しになりますが 右脳記憶ができるようになる為には 嬉し楽しい悲しい心配という感情を 伴って物事をとらえることです   まずは自分優先で仕事(接客)を 作業感覚でやっていることに 気づくことです   嬉しい、短しい、有難いという感情を 意識的に感じるようにしていけば 凄い能力を発揮することができるように なりますよ  

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  • 02 May
    • 【51本目】マネージャーの役割という立場に立ってみる

      平田さんは昔から話が得意だったんですか? と、よく聞かれます   20年以上コンサルタント稼業をやって いますから話を聞いてもらえないと 食っていけない商売ですから・・・   でも、話するのは元々苦手でした   営業マンをやっていた20代の頃は 1対1でお客さんと話していても、 ぼそぼそと自信なさげに話していましたね   20代終わりの頃に30名くらいの前で 話しをしなければいけない役割が 回ってきたその時から変わりました   その時は話をする何日も前から 緊張と不安と心配で気持ちがずっと ブルーでした   話しをする前日に、 “(心配するのは)もういいや”と 自分に言いきかせ、 とにかく大きな声で話そうと 崖から飛び降りる決意だけをして 当日を迎えました   結果は、好評で、そのことが 今の自分につながっています   苦手な役割から逃げず 役割を自分なりに全うしようとし続けた結果 苦手な役割からスタートしたことが プロとして20年以上続けられまでなりました   叱るのが苦手なマネ―ジャー 褒めるのが苦手なマネージャー 話すのが苦手なマネージャー マネージャーが苦手なマネージャー   生まれた時からそれが得意な人なんて いません   苦手と思ってそのままでいる人は 自分を守るために 今の自分の立場から動けない人です   格好悪くてもいい! 0点でもいい! 役割の立場の方に一歩近寄ってみる   みんなそこからスタートしていると 思います   それを一歩、一歩と続けていけば いつか本物になっていきます   最初の一歩を踏み出すだけで 人生の局面が大きく動きだすこと もありますよ   自分の立場を離れて 役割の立場に立ってみると・・・ 自分が変わりますよ!  

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  • 01 May
    • 【50本目】SSマネージャーとして一番重要な能力の付け方

      マネージャー時代から長くお付き合い していただいて昨年から社長になられたYさん との会話をそのまま綴らせていただきます   タイトルのSSマネージャーに一番重要な能力 とは私の私見と思ってご覧ください     (社長)“SSマネージャーに一番重要と      される能力って平田さん      は何だと思う?”   (私)“多くのマネ―ジャーが     一番悩んでいることはスタッフが     変わらないことですから、     スタッフを成長させられる能力     だと私は思います”   (社長)“スタッフを成長させる能力って     具体的に言うと?”   (私)“人材育成の業界では     ①人として見本であること     ②スタッフを信頼していること     ③スタッフの成長を支援できる     ことが3大要素と言われています”   (社長)“その3つのことができる     マネージャーってどんな人?”   (私)“スタッフを成長させる覚悟をもって     マネージャーをしている人だと     思います”   (社長)“覚悟していマネージャーは?”   (私)“同じことを何度も言わないと     いけないから自分の心が折れる     とか、     言ってもだめだから諦めてる     とか、     あいつらダメとか言っていますね”   (社長)“うちのマネージャー達がよく      言っていることじゃない!”   (私)“初めに覚悟があることを確認して     マネージャー引き受けてもらう     のがよかったですね、     今から確認してもOKじゃない     ですか”   (社長)“スタッフを成長させる覚悟って      どんな覚悟なの?”   (私)“主語をスタッフから子供に     変えるとわかりやすいですよ”      “自分の子供が何度言ってやらない     から諦めるのか?     自分の子供をダメな奴のままで     終わらせれるのか?”      “自分の子供を成長させるのと     同じ覚悟が必要だと思います     他人ですからそれ以上ですよ”   (社長)“うちのマネージャーにそんな     ことできるかなぁ?”   (私)“できますよ!覚悟さえすれば!”      “誰だって親をやったことがない     のに親の覚悟をするから     親としての能力がついていって     いるわけですから”         “社長がマネージャーの時だって     その覚悟が伝わってきましたよ”   (社長)“マネージャー一人ひとりに     覚悟できるか?確認してみるよ”   (私)“覚悟することから始まるんだ     と教えるつもりで確認して     くださいね!”   (社長)“人材育成の3大要素教えて?”   (私)“お金払って(笑)”  

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  • 26 Apr
    • 【49本目】自分の本音に気づいた主任が大変身!

      48本目で自分を守る“ええかっこしい”が チームづくりができない原因であることを 書かせていただきました   そのことを体験し、自分を変えて大きな 成果を出したあるSSマンのことを 紹介させていただきます   中国地区のH主任と一年前に合った時 H主任はSSメンバーとの折り合いが悪く SS内で浮いた存在でした   H主任の話を聞くと 「仕事は面白くない」 「あいつら変わらないとダメだ」 「あんな奴らとでは結果が出せない」と 愚痴のオンパレード・・・   そんなH主任は一年後 別のSSに移動になりました   移動したその月から なんと! 油外実績が長らく前年割れだったSSを 前年比120%に引き上げたのです   H主任が移動してそのSSで何が 起きたのか? 移動先のSSスタッフ達は 「Hさんが店を明るくしてくれる」 「Hさんが皆を元気づけてくれる」 「Hさんといると楽しくなる」 とべた褒め   一年前とは全く正反対の Hさんの姿がそこにありました   この一年でHさんに何の変化があったのか?   Hさんは前のSSで 「あいつら変わらないとダメだ」 と腐っていた時に ふと我に返る瞬間があったそうです   「あいつら変わらないとダメだ」って 自分は変わらないで “相手に変わることをただ求めているだけ じゃないのか?”   “皆にどうを変わってにもらいたいのか?” “明るく楽しく元気に仕事して結果を  出せるように変わってもらいたい”   “明るく楽しく元気に仕事して結果を  出したいって俺がやりたいこと  じゃないか!”   “なのに俺はその反対の態度をとって  いるくせに相手に不満をもって  腐っている”   “素直にこんな店にしたい!と言えば  すむことなのに、自分の本音を言って  受け入れないことが不安で本音を  隠して不満がでただけじゃないか!”   H主任がこんな風に自分を見つめ直す ことができたのは、家庭でも気持ちの 行き違いでトラブルがあったから です   Hさんは今のSSに移って 自分の本音の通りに行動し、本音を 皆に伝え、共感してもらうことが 出来、その結果大きな渦ができあが ったのです   ①相手に求めている変化は  実は自分が変化したいこと ②自分へのええかっこしいは自分が  傷つくことが怖いから逃げて   いるだけ ③自分の本音を隠すから不満になる   H主任の離婚体験から 大きな気づきを学ばせていただました  

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  • 22 Apr
    • 【48本目】同じ問題をずっと解決できないマネジャーの真の原因

      問題点がいつも同じで状況が全く変わらない というマネージャーは少なくありません   変わらないの問題点で一番多いのが 「声掛けができていません」 「ポスティングン数が足りませんでした」 という行動量の問題です   自ら問題点を分解できないマネジャーに 上司がしびれを切らして原因を つきつけるのもよくある光景です   上司があげる行動しない原因は 行動していない⇒管理していなから 行動していない⇒教育していないから   行動ができていないSSのスタッフの人達に 行動をしていない理由を聞いてみると・・・ ・みんなやっていない ・やらなければいけないと思っていない ・聞いたけどその後何も言われない ・声掛けのやり方がわからい ・声掛けしても売れない と言う声があがりますから 上司の判断は〇なのですが・・・   管理、教育を指摘されても マネジャーはその行動をしないんですから 原因は他にあるのです   管理も教育も一番の原因でないことは マネージャーは気づいています   それは皆を渦に巻き込めてないことです   渦に巻き込んで一体感、連帯感が出来上がれば スタッフ個々に主体性が生まれるので 教育しなくてもスタッフは 見て聞いて自分の形を作ります   一体感、連帯感は人間関係ですから 本当の人間関係はうわべの付き合いでは できあがりません   本音が必要なのです!   本音が言えない! これが一番の原因です   本音のない人には本気は感じません   先ほどのスタッフの行動しない理由も リーダーの本気の無さと考えれば 最もな言い分に聞こえます   本音が言えない理由は・・・ “ええ格好しい”です!   本音を言えば 「人とこすれ合い、それで自分が 傷つくかも?」という思い込みが あります   その思い込みが 自分にとっての“ええ格好しい”をやらせて その場を繕います   同じ問題を繰り返しているマネジャーは “ええ格好しい”を止めることです “ええ格好しい”を止めたらSSも大変身した事例を 次回ご紹介させていただきます  

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  • 18 Apr
    • 【47本目】魔法の“つぶやき”

      (A所長)「いつも中盤まではいいんですが       後半尻すぼみになります」   (私)  「尻すぼみになりかけた時、どんな      つぶやきを言っていると思う?」   (A所長) 「あぁ、今月もダメだわ!」   (私)  「Aさん、後半の見込みがないこと      より、今月もダメだわとつぶらいた      ことが結果になってるんですよ」   何気ない“つぶやき”はやる気が下がる スイッチになっています 46本目に紹介した少年野球のチームは 何気ない“つぶやき”のマイナスパワーを よく理解してその対策までうっていました   ある試合で5対0のビハインド ツーアウト2、3塁のチャンスでしたが 点は入らず、攻守交替   監督、コーチが守りにつく選手に声をかけます 「セルフトーク!セルフトーク忘れずになぁ!」   “セルフトーク!!!”て・・・ 子供にこんな事まで教えているの!!!   「セルフトーク」とは・・・ スポーツメンタルでよく使われる言葉ですが 直訳の通り、ひとり言(つぶやき)です   帰ってから(そのチーム所属している)我が 息子に「セルフトーク」の意味を尋ねと・・・   「ピンチやチャンスをつぶしてがっかりしそう な時に気持ちを上げるために言うんだよ 俺はグウをして大丈夫!大丈夫!って 言っている そういうと力が出るんだ!」   セルフトークの説明としては100点満点!   人の脳は自分の発する言葉や動作で 感情がプラスやマイナスになり 感情の状態が行動のパフォーマンスを 左右しています   日本選手の奇跡の大逆転が続いたリオ 五輪で伊調選手や高松ペアはピンチに なっても自分の用意してあった セルフトークで 感情を快にして大逆転につなげたのです   ピンチになった時の何気ない“つぶやき” を魔法の“つぶやき”に変えてしまえば 奇跡の大逆転を引き寄せることが AさんのSSでもできはずです

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  • 06 Apr
    • 【46本目】小学生が教えてくれたチームづくりの秘訣

      関東の30代後半のYマネージャーから 頂いたメールです   “チームづくりができていない”と 上司から指摘されています   “目標の共有化ができていることが チームづくりの条件だ”とアドバイスされ 何度も話し合いの場は持っているのですが 共有という形になっていないことは 自分でも感じています   上司が言ういいチームになるには どうすればいいのか? 何かいいアドバイスあがれお願いします   このブログで前にも書きましたが 話し合いで納得したからといって行動に 移せる人は少ないです   人は正しいことだからといって皆が皆 行動するわけではありません   むしろ、正しいとわかっていても 行動しない人の方が圧倒的に多いと思います   目標の共有=目標でスタッフを束ねること という考えがYさんやYさんの上司には あるのだと思いますが・・・   目標で束ねるのではなく 気持ちが束ねられている状態であることが いいチームなのだと思います   Yさんに返信するために いいチーム状態の中にいるメンバーの 生の声を伝えたい思いインタビューして 来ました   インタビューの相手は 全国大会に出場したことのある神奈川県の 名門少年野球チームの補欠選手である 我が息子です (私) いいチームというのは・・・   (息子) 声をよくかけあっているチームだよ!   ピッチャーが四球を出したら   “球は来ているよ!OK!OK!”   バッターが凡打したら  “振りは良かったよ!”  “当てられたから、次は行けるよ!”   って、弱気にならないように 『みんなで』元気を与えられるチームが いいチームなんだ! だからうちは強いんだ!   さすが、名門! これで、小学生! レベル高すぎ!   息子のコメントをそのまま Yさんにメッセージを送りました   Yさんから返ってきたメールが また、嬉しい!   『自分一人でチーム作りを やろうとしていました   まずは元気を与えます   そして、自分もスタッフから 元気をもらえる関係を作って いきます   息子さんのアドバイス大切に 守っていきます』 恐るべし少年野球!

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  • 02 Apr
    • 【45本目】成長し続けるマネージャーはここが違う

      成長し続けるマネージャーと 成長しないマネージャーには 決定的な行動の違いがあります   それは事に着手する早さです   成長し続けるマネージャーは・・・ 課題を提出するのが早い 課題に着手するのも早い スタッフに伝えるのも早い 計画を考え始めるのも早いです   関東のK部長は若い頃はバイクの集団活動が 好きでよく警察のお世話になり 学校の勉強は全くダメだったようです   そんなTさんが部長になるまで 出世することができたのは・・・   勉強に対する苦手意識があったので 危険物試験を受ける、整備士の試験を 受けると決まった瞬間から 勉強を始めたそうです   マネージャーになってからも 管理業務は自分は苦手と 反射的に感じて 先延ばしすることは一切せずに 前倒し前倒しで仕事をやって いたそうです   スグに始める、前倒しに始めていると 苦手だと思っていたはずの勉強や管理が いつの間にか苦手ではなくなっている ことに気づいたそうです   それから、ちょっと不快な感じがするよう なこと程、早く取り掛かることを 続けていたらいつの間にか部長にまで なっていたとのことです   T部長がとった行動は 脳が持つプラスの特性を引き出す行動 そのものだったのです   脳はスグに取り組むことによって その行動を『快』と判断し ポジティブにその行動ができるように なります   また、脳が『快』と判断することで 情報収集のアンテナが立ちます 計画に対して早く取り組めば 情報のアンテナが立つので 精度が高いものになります   期限が過ぎてから提出される計画書が いつもの同じものになっているのは アンテナが立つ行動をしていないから です   行動の取組が遅い、先延ばしする マネージャーの脳は 行動を『不快』に判断しています   やる気が感じれないのはこの『不快』と 判断しそれが感情となって表れているからです」   マネージャーをマネージメントする上で 一番のポイントは スグに行動することを習慣化することです   スグに取り組めない人は 完璧にできないイメージを持ってしまい 動けずにいます   完璧なんて求めていない 大切なことはスグ始めることだけです   このことを知っているかどうかが 全ての差になっていると思います    

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  • 30 Mar
    • 【44本目】理解、納得してもスタッフが行動に移さないのは?

      「何度も繰り返し話してもスタッフの行動はかわ らないんです」 「やり方も理解してやる目的も納得しているのに 動かないのはなぜなのでしょう?」   と、Tマネージャーから相談のメールを頂きました   人は指示(言葉)されたり教えられたり(言葉) 情報(言葉)を知ってたりして『行動』するので、 『言葉』が『行動』を司っていると思ったから Tさんは繰り返し話されたのだと思います   実は脳の中では 『言葉』→『行動』と繋がっているのではなく 『言葉』→『感情』→『行動』という流れで 人は行動しているのです   『行動』は『感情』が司っているのです   Tさんの話を聞いて、スタッフの『感情』が ・面白い ・楽しい ・嬉しい ・好奇心 ・感謝 ・あこがれ ・優越感 ・期待 ・勇気 などのプラスに振れるものだったら 行動したくなるのです   Tさんの話を聞いて、スタッフの『感情』が ・めんどう ・大変 ・面白くない ・苦しみ ・恐怖 ・劣等感 ・罪悪感 ・不安 ・諦め などのマイナスに振れるものだったら 行動を始めない、または 行動を続けなくなります   理解し、納得もした“正しいこと”だから 人は行動するのではなく 感情がプラスに振れるワクワクする ことだから人は行動するのです   では、ワクワクさせるためには?   やろうとする行動に対して 意味づけを行うことです   この行動をやって結果を残すことが できればどうなるか?   どうなりたいか?は スタッフそれぞれ違っています   スタッフの   夢 使命感 価値観 ありたい姿   にヒットするようにイメージを 描かせてあげるのが意味づけです   結構、大変ですね!   もっと楽に意味づけする方法もあります   それは・・・   ワクワクする共通の目標を 持つことです 〇〇で一番になる! ▲▲SSに必ず勝つ! お客さんに□□する!   あと2日で新年度が始まります 今年は*****する! というワクワクする共通の目標を持つには 今が旬なのですよ!  

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  • 27 Mar
    • 【43本目】ネガティブに練った計画が結果を生む!

      飴を練る 刀を練る うどんを練る 計画を練る 技を練る   練るという言葉には、柔らかくて粘り強いと いう意味が含まれてるのだそうです   私は話をするのが仕事ですから 新しいネタが出来た時は、いきなり研修や 講演で話することはしません   友人や家内を相手に何度か話してから仕事 で使いますが、そうでないと、話していて 話の薄ぺらさに自分で嫌になってくるのです   人に話して言葉を練っていくと話す内容に 対する自分の執着や奥行きが徐々に 相手に伝わっていく感じがしてきます   刀にしてもうどんにしても技にしても 延々とした繰り返しの動作が 強さや粘りを生んでいます   ところで皆さんは、 計画を練って作っていますか?   計画は作ったのにうまくいかない!   それは練りが足らないからです   計画は正しいか間違いかではないのです 出来上がった計画を一旦否定みることです   目標の為にはAをやる Aが出来ないと仮定するなら BをやることでAが出来る確率は高くなる Bが出来ない仮定するなら・・・・・   起こりする問題を想定し それに対する答えをみつけ さらにそれの否定を繰り返していくことを 危機管理といいます   目標に対しては、やれる!出来る!と ポジティブでいることは大切です 計画に対してはとことんネガティブに練る ことが目標に対して ワクワク感をもてる裏付けになるのです   「取り合えず作りました計画」では 乗り越えられないこと自分でも 気づいているはずでしょ!

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  • 25 Mar
    • 【42本目】トップアスリートのメンタルを経験したSSスタッフ

      関東のSSスタッフはNさんは キーパー技術コンテストの県予選で 『不思議な体験をした』と連絡をくれました   これまでの技能コンテストでは始まる前から ガチガチに緊張し自分の力を発揮することが できなかったNさんですが・・・   その日のコンテストでは 『緊張することが全くなく、反対に コンテストの演技(作業)を楽しんでやって いる自分がいた』とNさんは感じたそうです   Nさんの言葉は、 『すごく楽しい42キロでした!』 とシドニーオリンピックで金メダルをとった 高橋尚子さんの言葉と通じるものがあります   緊張しすぎることを“上がり” 緊張感のない状態を“下がり”といい 最適緊張状態でかつ最大集中状態を メンタルゾーンといいます   このメンタルゾーンに入ると スポーツなら思った通りに身体が動き 仕事なら判断力思考力がさえわたり アイデアが泉のようにわいてくる そんな状態です   メンタルゾーンに入ることをトップアスリ ートは意図的にコントロールできます その為には練習は勿論、練習以外に 感情のコントロールの為に日常の言動 や考え方まで注意を払って 生活しているのです   実はNさんはコンテストの時、無意識に メンタルゾーンに入っていたのです   トップアスリートでなくても 仕事できる人や勉強のできる人は 無意識にメンタルゾーンに入っています   Nさんがメンタルゾーンに入れたのは 偶然ではなくその要因として3つのこと があげられます   NさんのSSでは、お客様に 自分たちの感情が伝わる接客サービスに 力をいれており、 その結果スタッフ全員がプラス感情となり、 Nさんは渦の中で働いている状態に なっています   2つ目はコンテストの練習は 実車での練習以外に 家でもできるイメージトレーニング を取り入れてました   イメージトレーニングが緊張感、集中力 のコントロールにつながった思います   3つ目はNさんの会社では既に全国大会 で優勝者した同僚がおり、 Nさんは次は自分が優勝という 目標で取り組んでいました   ハードな練習、プラス感情、優勝への ワクワク感、イメージ力を使っていた ことでメンタルゾーンの扉をあけること ができたのだと思います   誰でもメンタルのトレーニングをやれば Nさんが経験したメンタルゾーンに 意図的に入れるようになりますよ!

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  • 24 Mar
    • 【41本目】問題は自己肯定感です

      “スタッフをやる気にできる技術を研修して 欲しい”と言うオファーで30人以上いる マネージャーを対象に研修をしました   研修中に伝わってくるネガティブな空気が 気になったので、唐突に   『皆さん、自分のことが好きですか? 好きなら手を挙げてください』 と尋ねてみると・・・   手を挙げた人はなんとたったの3人!   油外も燃料もここ数年右肩下がりという ことで始めた研修でしたが問題点が 見つかりました   この会社のマネージャー達の問題点は 「自己肯定感」が低いことです   自分が好きなじゃない!というのが 「自己肯定感」の低さを表しています   「自己肯定感」が高いと、 自分はできると信じることができます しかし「自己肯定感」が低いと、 自分にはできないと自信をもてなく なります   さらに「自己肯定感」が低いと 他人を好きになることができなくなる為 部下を持つ人としては致命傷となります   「自己肯定感」が低いマネージャーに スタッフをモチベーションするためのテク ニックを研修しても身にならいなので 「自己肯定感」研修に切り替えました 「自己肯定感」を養うには 昔から商人が大切にしてきた『お蔭様』 の気持ち=感謝力を鍛えることで 自己肯定感は高められます   上司が「感謝の気持ちを持て」と言って いるだけでは「自己肯定感」は 高まりまりません   感謝力を鍛える行動を実際にとらせる ことが力をつけることになります メンタル力のアップはスポーツと同じで 行動を繰り返すことで力がつきます   「自己肯定感」が低い人はこの会社だけの ことではなく、SS業界に限らず多くの会社 が抱えている問題です   小中学校でも「自己肯定感」が教育の 大きなテーマになっているほどですから 「自己肯定感」が低い子がこれからも どんどん世に送り出されます   そんな子たちでも育つメンタルをつくれる 風土がこれからの会社には必要となります   まずはスタッフの自己肯定感の現状を 把握してみましょう  

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  • 21 Mar
    • 【40本目】自分が回避していることを受け入れれば人生が変わります

      38本目、39本目の続きです   “変わりたいのに変われない”現象ヨナコン プレックスは誰もが持っています それをクリアできることが自己改革で クリアできる支援をすることが人材育成です   変わりたいのに変われないという真実を どうすればいいのかわからない! ただ、(行動が)出来ない! と販売の方法論にすり替えてしまっているので 解決の糸口が見つからないだと思います   自分は「変わりたいのに変われないんだ!」 と認めることができる人は少ないのですが 人それぞれテーマは違いますが、変われない でいることのほうが多いのです   自分にヨナコンプレックスであるかどうかは 自分がとっている行動を振り替えれば判断が 付きます   ヨナコンプレックスである人の特徴的な 行動は・・・   必要なことを避け、 不必要なことに接近する という特徴です   子供の頃の例で言うと 試験の前日机の前に座ったのに 勉強せず(必要回避) ゲームに没頭する(不必要接近)   仕事の場合は ゲームに不必要接近することはありませんが 問題があるにも関わらず 今、それを優先する必要があるの? ということに力いれています   マネージャーが今、それを優先する必要がない のにやってしまう代表的なこととは・・・   ①作業 ②販売   以前お世話になった飲食業界の場合 店長や担当課長が店舗内で不必要接近する 代表的な事は 洗い場に逃げむことでした   洗い場は一番仕事をしているように見える 持場なんですが、実は今日入ったアルバイト でも出来る持場です   作業も販売も同じですね!   SSに問題があるのに、販売、作業に重点を おいて1日を過ごしてしまっている方は 変わりたいのに変われない自分であることを 受け留めましょう   では、あなたが 必要回避していることは何でしょうか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そのことを 苦手なこと嫌なことと思い込んでいる ケースが多いのですが 本能の自分は 苦手であると思っていることを変えたいと 思っているのですよ!   先ずは、不必要接近している 作業や販売は人に任せて 必要回避していることに 正面から向き合いましょう   自分の仕事に対する目的や夢が 明確になっていれば それが目的や夢へのスタート ボタンです

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  • 18 Mar
    • 【39本目】変わることが出来たSSマンがとった行動

      38本目の『変われない理由』=ヨナコンプレ ックスの続きになります   ヨナコンプレックスの克服の方法は行動の スモールステップがもっともポピュラーです   脳には次のような特徴があります   「新しい変化に対しては恐怖を引き起こし その変化に抵抗する為に行動を止めようと するが、その変化が小さなものであれば 脳はその変化を無視する」   この脳の特徴を逆手にとった克服法が スモールステップ法です   スモールステップという言葉をそのまま捉える と勘違いしてしまいます   100万の目標なら・・・ まずは10万、次は20万と目標を小さくして 小さな目標にに合わせた小さな行動?   ということではではありません!   実際にスモールステップで成功したSSマンの 事例と私の経験からスモールステップの方法を ご紹介します   関東のSマネージャーは月間2台平均だった 車検台数を決意から2ヶ月で目標の50台を 達成するまでになりました   SさんのSSが2台の実績だったのは、 獲得の行動を全くしていなかったからです そんなSさんがいきなり50台という数字を 達成する為に行ったことは・・・ 誰もがイメージできるシンプルなことです 特別なトークがあったわけでもありません   (行動したいと思いながら)行動できなかっ たSさんが行動できるようになった スモールステップは・・・   Sさんは決意した日から毎日、誰よりも早く 出勤するようにしました   誰も来ていないフィールドの真ん中で 『車検50台、絶対達成させるぞ!』 と毎日大声を張り上げたのです   もう一つの事例は前にご紹介したタイヤ 日本一になったAマネージャーです   タイヤメーカーY社ではすでにNO1には なっていたのですが、日本一になる為 にはさらに2000本を上積みする行動が 必要でした   350KLのSSでしたから客数もスタッフ数も 限られた中で店外活動、店内活動を 精度をあげて行動することが必要でした   途方もない行動をやり切るためにAさん が挑んだスモールステップは・・・   Aさんはタイヤ日本一になると決意した時 から毎日、店ではタイヤチェンジャーを コーティング剤で磨き上げ 家では洗面所の鏡を磨き続けたのです   AさんのSSのタイヤチェンジャーは 日本で一番酷使されているはずなのに 台に顔が映るほど毎日輝いていました 最後は私の経験です   私は10年前に3ヶ月で27Kgの ダイエットをやりました   27Kgもダイエットする必要がある人間 にダイエットする能力はありません   それができたスモールステップは・・・   ダイエットをするには運動する時間が 必要となるので早起きすることを 決めました   早起きするために犬を飼い始めました   毎朝、早起き→犬の散歩→ジョギング →食事制限という脳が変化を拒否しない 無理のないサイクルが成功の要因です   Sさんの早起き→フィールドでの大声 →車検の販売行動   Aさんの鏡磨き→タイヤチェンジャー磨き →日本一のタイヤ販売行動   平田の早起き→犬の散歩 →ジョギング、食事制限   小さなステップ行動が大きな行動のステップ となり、さらにその行動が本命の行動の スイッチとなっていることがおわかり いただけると思います   スモールステップの行動は軽い行動ですから 無理なく続けられます   無理なく続けられるので、継続して行うこと で自己肯定感が養われ、それが自信と なっていきます   本気で変わりたいと思うなら 目の前の行動に移るまでのステップを考え その行動を徹底してみましょう   本命行動ができるという以上の大きな 変化が必ず起きるはずです!!!

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  • 16 Mar
    • 【38本目】変化できない人の理由

      やった方が成果がでるのはわかっているのに 行動しない自分   やってみて成果が出たのにその行動を 継続してはやらない自分   今、困っているくせに “人の口車にはのらないぞ!” と頑な考えで何もやらない自分   こういう人に、やらない理由を聞くと   『面倒だから!』   と同じ答えが返ってきます   『面倒だから!』は自分を納得させるには 都合のいい言葉です   動かない人は(潜在意識の中で) 自分を納得させる必要があるのです   それは、本音はみんな変わりたいという 成長欲求があるから   成長欲求を邪魔する巨大な悪魔が誰の中にも棲み ついています   『ヨナコンプレックス』   自分が変わることに対して本能が恐怖を感じ 変わる為の行動をとることを躊躇させます   試験前日にマンガを見たりゲームをして 勉強しないのがまさにヨナです 『面倒だから!』は、“怖い”をすり替えた 言葉なのです   人にヨナコンプレックスがあるのは 太古の時代、猛獣や自然から自分を 守るためには、何もしないで じっとしていることが一番の安全であり、 チャレンは早死にすることだと遺伝子に 組み込まれているからだと言われています   ですから、自分が行動しない理由、 スタッフが動かない理由を探して も意味はないのです   ヨナコンプレックスから変化を拒む人たちの心情を 心理の世界では 「よく知らない天国より、勝手知ったる地獄」 と喩ています   褒めても叱っても話し合ってもお金で釣っても びくとも動かないのは 地獄を選ぶほどの強いエネルギーを持っている相手 ですから動かしたい側に勝ち目はないのです   しかし、自分を変えて成長して人もたくさんいて 過去に自分も成長してきたわけですから 自分を変えられない、人を変えられないという わけではありません   今、自分は、変化することを怖がっていることを 受け入れることができれば 次への一歩が踏み出せます   次回はヨナコンプレックスを振り切って 大変身を遂げたSSマンを紹介します

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  • 11 Mar
    • 【37本目】力の差はますます広がっています

      SSミーティングの目的は? AタイプのSSのマネージャーの答えは・・・   ・やることを共有する為   ・やることを決める為   BタイプのSSのマネージャーの答えは・・・   ・やることを共有する為   ・やることを決める為   ・現在地を確認して   ・勢いをつける為   Aタイプ、Bタイプの違いは 実勢が悪い(A)、実績が良い(B)です   ミーティングの目的はいろいろあって よいのですが、究極の目的は 1分の時間しかなければ何をするかを 考えればわかります   スポーツの円陣がその答えです 勢いをつけることです   SSによって勢いが保たれる時間は 違いはあります   駒の勢いがMAXであり続けられるように ミーティングを行うのが理想です   4年間で油外収益を3倍に引き上げた XSSは週に1回2時間のミーティングを 行っています   有名車検チェーンで伸び率NO1の Y整備工場は毎日20分のミーティングを 業務終了後にやっています   Xは1週間、Yは1日がMAXを維持でき る時間だと考えているので 1週間毎、毎日、ミーティングでエネル ギーを補給しています   そのことに加えて、これだけ頻度多く ミーティングをしていると 話し合う内容がミクロになり改善が 簡単にすすみ、精度が高まります 精度がますますあがっています   このように力のある(実績が良い)所が エネルギーを頻繁に補給するので ますます力をつけています   反対に力のないところほど、エネルギー の補給をガス欠で動けなくなって います   ミーティングは月に1回とは、ただ 誰かがやっていたことで常識や標準では ありません   力がないSSほどミーティングの回数が 必要です   勢いをつける為にミーティングをすすん でやれないマネージャーは 自分自身へのエネルギー(やる気)補給が 足りていないからです   立場が上になればなるほどやる気の 補給は自分でするしかありません   やる気は生活行動習慣で できあがるものです   だからプロ選手も一流のビジネスマンも 生活行動習慣を一番に考えています それをメンタルトレーニングと言います   自分へのエネルギー補給が足りない人は 簡単な行動習慣から見直してみましょう   背筋はいつも伸びているか 挨拶は自分からしているか 落ちているごみはすぐ拾っているか スグに片付けているか 笑顔で話しているか マイナス言葉は使っていないか   3ヶ月続けてできれば やる気はいつもMAXになっています  

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  • 10 Mar
    • 【36本目】成功しないイメトレを繰り返すマネージャー

      スポーツの世界では、今や イメージトレーニン(イメトレ)は定番の 練習メニューとして組み込まれているそうです   イメトレとは、大谷翔平投手が投げている シーンをイメージしながら素振りをし さらにホームランまで打っているシーンを イメージする練習です   イメトレは脳が持つ2つの機能を活用する ことによって大きな成果を出すことができます   その2つの効果とは・・・   脳はイメージと体験の区別がつかない 脳はイメージしたことを実現しようとする 静岡県のある超進学高ラグビー部は 週3時間だけ練習時間という制約条件の中 このイメトレで前年1回戦敗退から 全国大会出場を勝ち取り テレビでも放送され話題になりました   SSでもイメトレによって 成果をあげているマネージャーがいます   関西のIマネ―ジャーがその人です   Iマネージャーは初めて会った時から 「来月達成できる絵はできあがています!」 と言ってくれた人で 油外達成のイメトレを自分流で行い 結果を出している人でした   Iさんにより効果的にイメトレを やっていただくけるように 行動計画の作り方と作るタイミング イメトレに効く音楽をアドバイスし いつも通りにイメトレを やってもらいました   すると   「凄い!やるべきことがどんどん 絵の中にカットインしてきました!」と   Iさんのようにプラスのイメージを持て る人は成功への道筋を脳の中の情報から 検索してくれてイメージで見えるように してくれるのです   さらに脳の2つ目の機能であるイメージ を実現できるように体が動いてくれるの ですから目標の達成は確実です   (オカルトチックに思うかもしれません がぜひ試してみてください) Iさんがイメトレが出来それにより成果を 上げているのは Iさんがいつもワクワクのプラス感情で 仕事をしているからです   反対に、多くの人は いつもマイナス感情、マイナス思考でいます もちろんイメージもマイナスです   「先月もだめだった」 「今月もダメだろうなぁ」 「店の空気も思い」 「ミーティングしても・・・」   マイナスのイメトレを毎日行っているので 脳がイメージ通りに マイナス思考を実現してくれています   プラスのイメトレができるように、 まずは感情をプラスに変える行動習慣を つけることから始めましょう

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プロフィール

目標達成ナビゲーター(二代目)@平田功一

性別:
男性
誕生日:
5月30日
血液型:
B型
お住まいの地域:
神奈川県

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