こんにちは!
実行委員のふじえ@ryosuke_fujieです。
準備してきたイベントもいよいよ明日に迫りました。
これまでぼくが経験したいくつかのイベントで感じてきたことは、準備に携わった方々の様々な思いが、良い意味でも悪い意味でも最終的にカタチになって現れるということ。
今回のイベントの実行委員会にも熱い思いを持った方々がたくさん集まっています。
その思いが明日のイベントをいいものにするだろうと信じてやみません。
せっかく更新するので、これまでの記事で紹介しそびれていたWATS
について書きたいと思います。
WASEDA Athletic Training Society(WATS)
は「アスレティックトレーニングの普及」を目指す学生団体です。
当日9時~16時まで身体のメンテナンスクリニックと題してブースを設置します。
アスレティックトレーニングって何?アスレティックトレーナーって何?
と思う方も多いのではないかと思います。
例えばですが、捻挫などのケガをしたときにどこに行きますか?
接骨院。整形外科。どこも行かないで痛みが取れるのを待つ。など答えは様々だと思いますが、
米国で同じ質問をするとしたら、アスレティックトレーナーに診てもらうという答えが最も多いはずです。(米国では学校やスポーツ施設など多くの場所でアスレティックトレーナーが働いています。)
誤解を恐れずに言えば、保健室に行くような感覚でしょうか。
僕なりの解釈で、ものすごくザックリ説明するとこんな感じです。
明日はそんなアスレティックトレーナーの卵たちが様々なプログラム(無料)を準備しています。
ぜひお立ち寄りください!