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2012-02-06 15:35:55

世界で戦う気概があるのかね?

テーマ:サッカーネタ

あれじゃぁ、オリンピックなんて無理じゃない?



アジアの中であんな戦いじゃ、到底世界ではお話ならんわな。








清武と大津がいないせいか、まったく組織だったサッカーになっていないがや!




相手陣地にロングボールを蹴ってばっかり。




パスで崩すなんて意図はまったく見られなかった。




久々に退屈な試合を見せてもらったわ!










本当に唯一の見せ場は大迫からのパスで永井が決めたぐらい。




後半、どフリーでコーナーから受けた鈴木はヘタッカスなヘディングで枠内にも打てず。




アレ外していつ決めるの?









息子曰く、









「選手がいないんだよ」









え~っと、確か11人いたような気がするんだが・・。










前半に負傷者が出て作戦が突然変更になった不運はあるが、



あんなことに対処できないならオリンピックで勝利なんて絶対無理!



まぁ、今はそれに行けるかどうかも分からないけどね。












それにしても、ワクワクする選手がいないなぁ・・。




アイツが持てば何かが起きそう!・・・って、期待しちゃう選手がいないよね。




せめて、清武か大津がいればそれがあったんだろうが・・。




本当なら香川だっているはずだが、A代表じゃなきゃ、クラブ側は召集を拒否できるらしい。




香川は出さんわな・・。












これから楽しみは女子サッカーかね?




やっぱり、ぬるま湯体制の中で危機感が薄れた男子では世界では戦えない。




国内情勢が不安定なシリアは、サッカーで国を元気付けたいという気概があるのだろう。




中東の国は後半バテるのがよくあるのだが、昨日は最後までボールを追いかけていた。










結局は、同じようなレベルなら気持ちの強いほうが勝つ。




昨日は、小学生の試合かと思ったわ!




息子が小さい時に、あんなサッカーやってたね。




相手が寄って来ればとりあえず遠くに蹴るだけっちゅうやつね。










次戦もアウェー。




これで引き分け以下ならご苦労さんだな。




マレーシアとはいっても、今の五輪代表じゃ大量得点で勝てるかどうか分からんしね。











昨日のメンバーじゃ同じ結果になるから、




クラブ側に拝み倒しても、香川と大津を呼んだ方がいいんじゃないのかね。




清武はケガだから無理だろうしね。




まさかマレーシア戦が大一番になるとは思わんかった・・。










シリアはそのマレーシアが最後の相手。




ましてやホームでマレーシアを迎える。




状況はきわめて日本に不利!










彼らに火事場のクソ力があると思いたいが、どうだかね。




それにしても特定の選手がいないと他の選手でカバーできない情けなさ・・。




これ以上女子との差がつかないようにして欲しいもんだな。








2012-01-28 12:30:45

方向転換!

テーマ:日々雑感

宅建登録実務講習が終わって、次にFPを目指すと公言したが、



これはやめた。(あっさり!・・って、結構考えた)








不動産取引においてコンサルタント業務がこれからは大切だと考えたが、




これはその取引がしっかりできるようになってからでも遅くはない。




というよりも、実務で何が大切かを叩き込むことのほうが優先順位は高いはずだ。









年金のことを不動産屋に尋ねる人はいないだろう。




不動産を購入する時に顧客が知りたいことは年金じゃなく、住宅ローンのほう。




戸建てもあればマンションもある。




そういったことを差し置いてコンサルタントなんておこがましいと自分は判断した。










不動産屋なら顧客が安心して家や土地を売ったり買ったりできることを助言することが重要だ。




そもそも宅建主任者の業務とは何ぞや?




基本に帰れば、コンサルタントをやりたいわけじゃない。




これからはそういった業務も必要になってくるが、現段階で躍起になることじゃないはず。










もっと不動産の取引で今後重要になることを学ぶことが大切だ。




とりあえず、民間資格だが「住宅ローンアドバイザー」を取得することにした。









このアホ国では、この不況の中大増税というアホな政策がまかり通っている。



景気はこれから回復することはないだろう。



景気が上向かない中で増税をして国が回復した例はない。








となれば、今後住宅ローンが払えずに差し押さえられ、競売にかけられる物件が増えてくる。



これは辛いよね・・。



しかし差し押さえられる前に任意売却という方法もある。



こういったことを学ぶことがFPの勉強をするよりもはるかに大切だ。(自分にとってはね)










初めて知ったが、「競売不動産取扱主任者」なんていう資格もできたんだね。



受験資格は「宅建試験合格者」だから受けられれるんだが、



これは宅建業法が及ばないことだから、実務経験が豊富じゃないと難しそう・・。



認知度が上がる前のほうが有利なんだろうが、テキストになる本がかなり専門的。








自分としては「管理業務主任者」を目指すことにしているが、



こういったマニアックなことも好きなんだよね。(Sか?)








まぁ、「管理業務主任者」のテキスト新年度版は3月に出版されるから、



それまでは宅建の復習をしていく。



その間に、自分は今後どんな業態の会社にしたいのかをじっくり考えることにする。








正直、現役で仕事をする時間はそんなに多くない。



だからこそ濃い時間にしたいし、無駄にしたくない。







こうしてオッサンの挑戦はワインディングロードをひた走る・・ってか?


2012-01-21 14:08:45

修了証到着!

テーマ:日々雑感

2日間の登録実務講習スクーリングが無事終わり、



最後の修了試験も無事合格したようで(まず落ちることはない試験!)、



昨日メール便の速達で「修了証」が送られてきた。



これで宅地建物取引主任者になるための勉強は終わった。








これからは講習でも言われたが、自己研鑽に励むことになる。



取引主任者になることが目的なのではないからね。



これはあくまでも仕事をするために必要不可欠なもので、



本当に大切なのはこれからだ。








宅建試験の合格証に比べて、修了証というのは半分くらいの大きさで質素だったな。



まぁ、豪華であることは必要ないんだけどね。








法定講習などが必要なく登録できるのは10月26日までとなっていた。



できれば、半年後の自分の誕生日が定休日なので、



その日に「登録」「主任者証発行」としたい。









まだ不動産の仕事をするわけではないが、



登録した日に主任者証をもらっておいたほうが面倒じゃないし、



せっかくもらえる状態になっているのに、後回しする理由もないだろう。



まぁ、もらえると言っても、登録も主任者証発行もタダじゃないんだけどね・・。



それにしても金がかかる仕組みだわな・・。









スクーリングの最後の修了試験が終わって帰途に着いたとき、



「長かったなぁ・・。」と実感した。



思えば3年前の7月末に初めての宅建試験に申し込んで、



無謀にも2ヵ月半の勉強で試験に臨み、23点で撃沈!








翌年は35点で1点に泣く!



そして昨年10月の試験で、その1点で合格となった。



こうなると、とにかく合格することが目的になる(当たり前だが)。








しかし自分のサボり癖は分かっているから、



合格して4日後に登録実務講習を申し込んだ。



やるべきことが決まっているのだから先延ばしにする理由はない。



自分が予定したらそれを達成するように行動する。



これがなぜかできていなかったんだよね、今までは・・。











さて、次の目標は以前から言っているファイナンシャルプランナー。



これはせめて2級じゃないとお話にならない。









そのために3級か、もしくは通信教育でAFP付きの講座を受講することが必要になる。



AFPになると登録料だの更新料だのがかかるし、受講料高いし、



2級FP技能士は国家資格だからこれがあれば問題ないと判断し、



まずは5月の3級試験を目指すことにした。



あくまでも不動産取引のための知識として取得しておきたいものだからね。










まだ実務をする土壌もないが、実務における勉強も平行してやっておきたい。



登記簿の読み取り方も基礎は分かったが、



抵当権だけしか設定されていない登記簿ばかりじゃない。



契約書の書き方もいろいろなことが想定されるだろうしね。



あとは建物のつくりも知っておかなきゃならない。



これは兄に教えてもらうのが一番だ。









こういったスクーリングに出席するのは初めてだった。



いろんな人がいるね。



女性は20人中3名だった。 みんな若かったな。(劣情は抱いておりません・・。)









自分はテキストと資料集は2回読み込んでいったが、



中には初めて封筒から出す人も2~3人いたな。



あとは「アンタ、1回も読んでないだろ?」ってくらいきれいなテキストの人も・・。



まぁ、人それぞれの考え方があるし、もしかしたらもう不動産の仕事をしている人もいるだろうしね。



ど素人は謙虚に勉強していくことが大切だよね。








FPの勉強は2月から始める。



まずはテキストとなる本の選定をしなきゃならない。



3級はネットでいろいろなサイトで無料で配信している。



それを利用しようとも思ったが、PCとにらめっこの勉強は疲れるし、



やはり今までのようにテキストを読み込んで過去問をやってという方法が1番合っている。



勉強は本の活字を読んで、自分で書くことが1番頭に良いと信じているので。








基本となる資格取得はあとは手続きのみとなった。





次のステップは楽しんでやっていこう。







2012-01-16 14:00:55

明日から登録実務講習

テーマ:日々雑感

いよいよ明日から宅建「登録実務講習」のスクーリングが始まる。



とにかくやっちゃいけないのは「遅刻」。









時間に遅れるということは緊張感がなく、学ぶ姿勢が初めから欠如しているということ。



電車の遅れなど不測の事態はもちろん想定されるが、



大切なことにはそれは通じない。



とにかく早めに起きて絶対に遅刻しないようにすることだ。











テキストや資料集は最低2回は読み直した。



もちろん通信課程で行う問題も。



最初は実務でやるべきことの多さに面食らったが、



生涯で1番高価な不動産の取引なんだから、



専門家として、また営業としてやるべきことは多いのは当然だね。











2日目に行う修了試験は落とすためのものではなく、



テキストや資料集を持ち込んで受けられるものだが、



それでも何の知識もないことには合格できないだろう。



宅建試験ほどではないが、ある程度の緊張感を持って臨みたいものだ。










修了試験が通って、修了証を受け取れば東京都に「登録」ができるようになる。



でも、この登録料が37000円と結構高い・・。



主任者証を受け取るにはさらに4500円だしね。



まぁ、1年以内に登録すれば法定講習を受けることは必要ないから焦ることもないかな。









長きに渡って目指してきた宅建。



登録実務講習修了でこの挑戦もひと段落着く。



通信課程で学んだことをスクーリングを通して、さらにやるべきことをしっかり認識し、



次のステップに進んでいこう。









ファイナンシャルプランナー3級から2級へと時間をかけて進むか、



それとも通信で2級+AFPへ時間をかけずにお金をかけて進むか・・。



トータルすればあまり費用は変わらないのかもね。







まぁ、明日からの2日間が終わってから決めるかな・・。






2012-01-12 15:05:55

小沢バッシングは今日も続く

テーマ:政治

小沢一郎元代表に対する被告人質問があった。




アホメディアはこぞって「4億円」の内容を悪いことのように叩きまくっていたようだが、




「献金」であり、「相続」であり、「個人資産」であることはすべて事実で、




何もコロコロ変わってきたわけではない。




まぁ、普通の感覚の持ち主なら「なんでこれが問題なの?」というくだらない裁判だから、




とにかく「小沢=悪」を徹底的にアホ国民に植え付けたいらしいな。












ひとつの例。






抵当権が設定された建物には、その物件提供者に火災保険に加入させ、



万が一建物が滅失した場合に、債権者のために火災保険請求権に質権を設定しておく。





債権者はその保険金が支払われる前に差し押さえることが必要になる。



専門用語で「物上代位」のことである。





なぜ差し押さえが必要かといえば、物件提供者が保険金をもらってしまうと、



すでにどの金が保険金なのか区別がつかなくなるからだ。(宅建の知識を少々・・。)







いちいち、札束に「これは相続のお金」「これは保険のお金」と書いておくこともできない。



受け取ってしまえば、債権者は物上代位権を行使できなくなるのである。







小沢元代表の金もこれと似たようなもの。






コロコロ変わったわけじゃなく、全部同じ事を言っているのに、



アホメディアが「小沢つぶし」のためにいかにも悪いように書き連ねているだけなのだ。








「天下国家のため」という言葉にしても、




それを「確かにそうだ」と受け取るのは「確かな国民」だけで、




アホメディアやアホ国民は「何をエラそうにぶってんだよ!」となるわな。












一度でもいいから、小沢の話を聞いてみろって。




いかに彼が国のことを考え、そして行動してきたかが分かるもの。




とてもじゃないが、カス缶やカスブタのような最小の宰相では到底あんなことは言えないしできやしない。











今のアホメディアの論調は「小沢は無罪」になることを想定している。




だってもともと無罪なのに、幽霊審査会に人権無視の強制起訴をされただけだからね。









アホメディアは「小沢復権」となることに戦々恐々の様子。




「たとえ無罪になっても、国民がその資質を見抜けないはずがない」とかね。




そう、春になれば、小沢は足枷を外されることは火を見るよりも明らか。




だから小沢の資質に対しての攻撃の布石を打っているのだ。








それは元秘書3人に有罪判決が出たからだ。(冤罪だ!)








ほんとになんで小沢一郎だけがこれほど叩かれるのか、まったく摩訶不思議な国だわな。




自民党の町村なんぞ、政治資金団体を通して土地を購入しているが、




小沢なんて比べ物にならないくらい悪質だ。




http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/279.html


(書くのが面倒なので↑をご覧あれ!)









そして小沢起訴の根本となった「期ズレ」の問題。




これはあの小渕優子が同じことをやっている。




http://www.news-postseven.com/archives/20101208_7517.html









アホメディアがいかに「小沢たたき」に偏重しているかよく分かるだろう。






他にもこんな連中はゴロゴロいる。





しかし、まったくの無視。





ターゲットは「小沢一郎」のみ!











怖いんだねぇ。




既得権益にどっぷりつかっている連中は。




小沢に「国民の生活が第一」の政治をやられちゃ、




これまでのウハウハの生活ができなくなるからね。











ついでに自己資金の4億円があったからこそ、




銀行は陸山会に4億円の融資ができたのだ。




でなきゃ、銀行が4億もの金を貸すわけがない。




まぁ、政治家が何でこんな大金を持っているのか・・な~んてくだらないことをほざくアホはいるだろうな。




こういう輩には調べたり、話を読み取る能力が備わっていないとしか言えんな。











結局、アホメディアは小沢を叩かないと不利益があるのだろう。




いや、確実ね。




まったく、世の中に不必要な腐った連中が情報操作をしているだから始末が悪い。




そんなにアメリカの属国になりたいんだねぇ・・。







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