東京都昭島市・開業社労士の労務管理情報発信中

東京都昭島市で社会保険労務士事務所を開設しています。
当事務所では、労務コンサルティング・就業規則の作成、診断、改定・助成金の申請・あっせん代理人などを行っています。
URL:http://www.srkaneko.com


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お客様から、仕事ができるのでリーダーにした従業員が、うまく人材育成ができない、という

ご相談がありました。

学校の授業に「人材育成」という科目もありませんから、新任リーダーが上手く人を指導できる

ことはありません。社長さんが上手くリードしてあげることが大切だと思っています。

 

私は開業してしばらく商工会議所のリーダー研修のサブ講師を担当していました。受講者の多く

は、一つの指導方法で、部下全員を管理したい、という要望が強いようですが、リーダーは、相

手の知識レベル、習熟度に応じて、指導方法などを使い分けないと人は育っていきません。

 

リーダーになる人は優秀な方ですから、仕事に引っかかるとところが理解できないこともあり

ます。なぜ、ミスしたのか、ということを考察しつつ、次の方法を考えないといけません。

 

これはリーダークラスの方の人材育成でもありますので、社長さんがサポートしてあげることも

大事です。会社が成長していく中で大事なプロセスですから、じっくり時間を掛けて取り組むべきだ

と思います。

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朝日新聞の記事からです。

 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180125-00000010-asahi-soci

 

厚生労働省は2018年度から、違法な長時間労働の監督や労働法制の啓発などを行う「特別チーム」を全国のすべての労働基準監督署に新設することになりました。すべての労働基準監督署に特別チームを作り、長時間労働が疑われる企業、労働法規の啓発活動を行うということで、専任とするのか兼務にするのか、細部の検討は先になりそうです。

 

先日、お客様のところに、監督署からタイムカードなどを持参して、色々と確認をする、という講習会の案内があり、その案内に「確認した結果は回収しません」と注釈があったので、啓発で、これに一環だったのかもしれません。

 

長時間労働対策は本格化してきたように思います。

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12月はバタバタしていてブログの更新をしていませんでした。徐々に書いていきたいと思います。

 

飲み屋で、近くの席の方たちの会話が聞こえてきたしました。

アルバイトが仕事を覚えると辞めてしまう、ということです。事例がわずかならば、あまり気にすることはないですが、辞令が多いのならば会社側に原因があることが多く、じっくり検討しないといけません。アルバイトといえども、採用コスト、教育コストは馬鹿にできません。

 

もっと稼ぎたい

やってみたいアルバイトに採用になった

友達から誘われた

などなど、様々な理由があると思います。

 

退職してしまう人たちに意見を聞きながら、本音か否かも考えながら分析していかないといけません。

基本的に、アルバイトは会社への帰属意識が低いので、できないことまでやる必要はないと思います。

 

しかし、アルバイト主体のファミリーレストランなどは営業時間を見直すなどの動きがあるので、働く人に寄り添う必要があるのもかも知れません。

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朝日新聞デジタルの記事からです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000017-asahi-bus_all

 

厚生労働省は、モデル就業規則の「許可なく他の会社等の業務に従事しない」という項目を削り、「勤務時間外に他の会社等の業務に従事できる」というものに差し替える方針としたそうです。

 
厚生労働省のモデル就業規則は影響力があるので、大きく変わる様に思います。
就業規則の診断をしていると、法定休日を特定する義務がないのに、特定しているものを多数みます。
これは厚生労働省が法定休日は特定すべきという方針で明記したモデル就業規則を作成したせい、という説がネットにありました。
 
こういった背景を知らずに就業規則の改定を行うと、色々と問題があります。
注意しましょう。
 

 

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毎日新聞の記事からです。

 

2018年春卒業の大学卒業予定者の内定辞退率が64.6%と、ここ6年間が一番高い結果になったということです。

学生は、就職の選択肢が広がる一方で、中小の新卒採用は一段と厳しくなっているとしています。

企業も辞退を見込んで内定を多く出していることが辞退率のアップに繋がっていると見ています。

来年度は、大手を中心に内定者数と内定を出すタイミングを慎重にするものとみられています。

 

弊所のお客様でも、新卒採用にチャレンジしているお客様がいますが、採用条件の検討で、やはり、採用が難しくなるような

条件を希望される会社もあります。

会社の要望を前面に出さないで、ある程度、選ばれる求人条件が必要ですし、会社全体の法令順守もアップさせないと

いけません。

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