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学校

津波支援、スリランカの学校支援、そして今度はもっと広く、子供たちを応援したいと思います。

1ヶ月500円程度のお金がないために学校へ行けない子もたくさんいます。


ほっとけない 世界のまずしさ


↑応援しています!

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放置です m(__)m 今年も支援を続行です

テーマ:ブログ 2009-07-23 21:55:28

過去の記事を見ると

半年に一度しか更新してませんね><


申し訳ありません。


・゜゜゜・。☆。。・゜゜゜・。★・゜゜゜・。☆・゜゜゜・。★。・゜゜゜・。☆。・゜゜゜・★。・゜゜゜・。

現在 インドネシアの学生19人の援助をしています。


毎年6月になると1年分の受取証(1年分を先払いではなく毎月支払われるため)と

保護者からの申請書、子どもの顔写真 学校からの在学証明書、成績表が

その子ごとにスクラップされ


そして

送られてきます。


実は


例えばUN(国連)の機関とかUNESCOとかではなく


たった一人の方へよかったら使ってください。


と手渡したお金を

このようなきちんとした形に

確立して


今ではたくさんの学生の支援の窓口をしていただいています。


ほとんどが

インドネシア語で書かれていて

たまに

いろいろな

パーティーの招待状もいただいたり


「いつも私のことを援助してくれてありがとう。あなたの善行が神様に受け入れられますように。

あなたが幸せになるように お祈りしています」


なんていう

コメントもいただいたりします。


いろいろな

考えがあると思いますが

お金を出せる 幸せ・・・ももちろん。


でもやっぱり


お金を出すって

一番簡単なんじゃないかな?


と自己嫌悪に陥ることもあります。


とりまとめをしてくださっている方は

ボランティアでしてくださっています。


ものすごい希望者から書類をもらって

支援する人を選んで

親との面接をして

そのほかにも

イロイロなご苦労があると 聞きます。


お父さんが働けないとか

孤児を優先にしても

そこに 選定 という事をしなければいけないと

やはり 妬みや不平不満をぶつける人も出てくると思いますし

中には、子どもの学費を生活費にしてしまい

子どもは 支援しているにも関わらす

学校にいけない


という事がないように

しなければならなかったり・・・・・


あと一年で卒業できる子を優先するのか

成績の優秀な子を優先するのか

義務教育の子どもを優先するのか


大変だと思います。


私にはできないことです。


神様は

その人の出来ることを

その人に与えるのかもしれませんね・・・・


貯金が減って

老後が心配ですが^^


支援した子ども達が

健やかに 伸びやかに

そして

いつか

自分自身が支援する立場になってくれたら

うれしいな・・・・


そんな

思いをしました


そして

自分の子どもを見たときに


いつか

何処かで

自分の子も

誰かの支援を受けるかもしれない・・・・


運命って

わからないから・・・・・





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学校へ行けない子供たち

テーマ:ブログ 2008-09-18 20:37:32

日本にいると

学校へ行くことなんか

何の感謝も、驚きもない


でも、以下月500円足らずのお金がないばかりに

学校へ行けに子供たちもたくさんいる・・・・


ある国の場合・・・・・


公立の学校は無料。

でも、文具、かばん、靴、制服などにお金がかかってしまう。


お弁当を持たせないければいけない


それまで働き手だったりすると

いくら小さな労働力でも

いないことを考えたら

いてくれたら助かる・・・・


そんな家庭だって少なくない。


学校まで10キロをお金がないのなら歩いたらいいでしょう・・・・


と、毎日車を使っている

私に言う権利はない。


子供に10キロ歩かせるなら

バスに乗せてやりたい。


近所で乗り合いバスをチャーターしよう。

といわれたら、そこに参加させてあげたい。


それが親心だよね・・・・・


1ヶ月日本円で500円もかかるの????

と思うかもしれませんが

それが妥当だと現地のNPO&NGOが判断したら

そうなのかもしれません。


それよりも深刻なのが

親自身が

子供が学校に行ってしまったら生活に困る。


と思っていること。


子供に出る奨学金を生活に使ってしまうということ。


なかなか難しい問題ですよね。


でも、

その国が発展するには

やはり教育が必要。


それも、将来お母さんになる、女の子の教育。


1ヶ月500円。年に6000円。


支援できるのなら

支援したいなぁ・・・


個人的に

小学生から大学生まで

支援をしていますが

本当にその国々の状況や文化、歴史、経済状況で

変わってくるんですよね・・・・・


勉強したい子供たちが勉強できる世界になるといいなぁ・・・・


日本で勉強したくない。と思っている子供たち。

どうか、勉強できる環境は凄く恵まれていることをわかってほしいなぁ。・・・


そして、本当に勉強が嫌なら

世界中にいる

勉強したくてもできない子と

換わってあげて欲しいなぁ・・・・



お久しぶりです!!!

テーマ:ブログ 2008-09-16 23:19:48

スリランカの学校の支援がとりあえず1校。終了しました。


そこで今度はスリランカだけではなく


「子供たち」


の支援に切り替えたいと思います。


今現在の活動の報告もかねてブログをリニューアルします。


今まで

津波、スリランカの学校の応援をしてくださった方々

ありがとうございました。


引き続き、さまざまな国の子供たちを応援したいと思います。

机とイスの支援について

テーマ:ブログ 2006-07-20 07:17:00

報告が大変遅れました。


去年の12月にイドスリランカに渡り

机とイスの支援について

現地との調節を取っていました。


ご寄付を申し出てくださった

千葉県の敬愛高校の先生や

バンニング(コンテナに積み込む作業)や船の手配など、遠東国際商事の担当の方たちの

協力があり、あとは現地の荷揚げ、配給する学校、など

現地サイドのことが片付けば

去る3月に出航のめどもたっていました。


しかし、現地に赴いてみると

あれだけ子どもの学習環境が悪いにも関わらず

現場の先生達の状況や希望が

校長さらには教育委員会のような立場の方たちには通じませんでした。


・コンテナで運ぶ運賃や手間などを現金で欲しい。とおっしゃる方。


・学校には3割程度の寄付で残りを自分(個人)が売却したい。とおっしゃる方。


・自分(個人)の中古車を日本から欲しいからそれをやって欲しい


とわけのわからないことを言い出す方たち


そういう方と出会っていると

たとえ信頼できると思ってい信頼をし、私達の気持ちをわかってくれると確信しても

その後、私達の重いとは違う形になってしまう懸念が残る以上

お引き受けは難しいな・・・・と感じました。


私達が現地にいて、引取りから配布まで責任を持って出来ればいいのですが

日本にいながらだと、どうしても現地の方たちに頼まなければならなくなりますし

信用をしてお任せする・・・・というのも

難しいなぁ・・・と感じました。


例えば

私達の親戚に責任を持ってもらって

各学校に、欲しいだけ分配・・・・

はできます。

しかしその分配の方法や数、

その後の管理まで

私達が思うことと

やはり主人の親戚でも

現地の方の思うことに

隔たりが出来てしまい

欲しいというから渡した。

そうしたらその人が売却して個人の利益を上げていた。

となってしまいそうだったのです。


さてここで、私達個人がイスや机を現地に持っていき、現地で配布することが

難しくなってきたので

コロンボにあるNGOに依頼をしました。

当初とても好感触で

私達が日本に帰国後

イスと机の管理。保管場所場所

各学校のリストと分配予定の数

の提示をお願いしたとたんに

音信がなくなってしまいました。


そのようないきさつがあり

責任を持って

お預かりできないとの判断から

今回はこのお話自体

お断りをせざる終えなくなりました。

約1年にわたり

さまざまな業者さん

学校関係者の皆さん

との打ち合わせもむなしく

なしえなかったことに

大きなショックと

申し訳なさがあります。


しかし、当初から学校側の意向、私達の思いが

伝わらない形で分配されることを考えたら

このような結果でよかったのかもしれません。


学校側はその後ユニセフを通じてインドネシアに

机とイスを寄贈されました。


運賃、通関にかかる一切の料金の負担を申しでてくださった、

そして実行された業績はすばらしいものだと思います。


いろいろお世話になったかたがた

ご心配頂いたかたがた

本当に申し訳ない形になってしまいましたが

これをいい教訓として

今後も

自分達ができる支援を

考えていきたいと思います。


申し訳ありませんでした

テーマ:ブログ 2006-07-20 07:14:37

すっかりご無沙汰をしている間にも

読者登録をしてくださっている方がたくさんいたので

あわてて認証いたしました。


本当に申し訳ございません。m(__)m


ご挨拶には順次伺います。



スリランカの学校支援の経過報告

テーマ:ブログ 2005-10-11 21:22:12

お久ぶりでございます。


さて。

学校のほうはほとんど工事も終わり

トイレもきれいになったようです。


画像は後日UPの予定です。


実は学校の保護者会と衝突がありました。


というのも向こうの言い分だと

保護者会を通さずに話を進められては困る

まったくの他人が学校の設備に口出すことは許せない。

寄付金を保護者会に渡し保護者会がその中でやりくりをして学校の修繕にあたる。

という内容でした。


しかし。過去政府からの保護者会宛に支給されたお金の出納帳もないし

不明瞭な会計、ずさんな管理を知っている協力者から次のような提案がありました。


・保護者会は過去5年もしくは10年にわたって政府から支給されている保護者会の会計報告をすること

・修繕や物品調達の業者のリストを提出すること

・その業者は保護者会から請け負った際の予算と実際の会計の報告をすること

を条件に出しました。

すると今回の話は急に立ち消え・・・・・・


要するに

寄付金は多くもらう。

出費は少なくする(ずさんな仕事)

会計をごまかして至福を肥やす人物がいる。

請け負い業者は親戚や身内に発注をする。


という状況が浮き彫りになりました。

最終的には


こちらが学校に対して出す寄付金に対して

保護者会は一切の権限がない。

となりました。


さまざまなことが起こるのですね・・・・


8月に行く予定が延びてしまい

12月になりそうです。

また12月は総選挙のために

政情不安定になり

行くことができなくなるかもしれません・・・・


気長に更新をお持ちください。




パキスタンの地震について

テーマ:ブログ 2005-10-11 21:12:13

去年のスマトラ沖の地震の時には

たくさんの方に心配をしていただき

たくさんの義援金をお預かりすることができました。

 

微力ながら現地の方たちに

物資を届けることができました。

 

この前のアメリカハリケーンの被害もさることながら

今度はパキスタンです。

 

スリランカの津波のときにも思ったのですが

先進国には

さまざまな防災計画があり

防災マニアルがありますが

発展途上国の場合

災害が起こってから

「どうしよう・・・」

という場合も少なくありません。

 

現地の様子はわかりませんが

被災された方たちに

心からお見舞いを申し上げます。

 

アメーバブログに

パキスタン地震募金

が立ち上がりました。


スリランカのときと同じように

政府の援助が届くところと届かないところの差が激しくなるであろうことは安易によそうされます。


どうか皆様のご協力をお願いします。


もちろん

ユニセフでも

赤十字でもかまいません。

また心の中で

被災された方たちの今後を

祈ってくださるだけでもかまいません。


一人でも多くの方たちの無事を!

今後の生活に光が差しますように・・・・・

ほっとけない 世界の貧しさ

テーマ:ブログ 2005-07-21 22:05:50
ほっとけない 世界のまずしさ

↑応援しています!



いまさらなのですが

私も買ってみようと思います。


かばんにつけたり

手首だけでなくてもいいと思うのは

私だけ?


でも


世界的規模で動き始めていますよね。


ただいろいろなサイトを見て残念に思うのは

OOOO(芸能人)がつけてるから欲しい!

と言うこと。


確かに売り上げは伸びて

その結果

どこかの国の誰かは助かるのかもしれない・・・・


でも・・・・・・


同じ今を生きている

同じ地球に生きている

現に起こっている出来事


考えるきっかけであって欲しいなぁ・・・


「あ!!これ今話題のやつ???」


と言われたら

私の知っている範囲で

一生懸命に語りたいと思います。


それに

この学校のこともね!


それがきっかけになって

頭の隅に

いつもいつも

おもっていたいなぁ・・・・



なんていいつつ!


思い切り水をざぶざぶ使って水遊び・・・


流れる水を見て


「もったいない!!」とか

「のんでいい?」


という世界もあるんだよね・・・


と思いにふけています。


できることから!!



スリランカから報告が来ました!!

テーマ:ブログ 2005-07-21 13:07:19

どうやら


あの壊れた階段と

トイレの修復が終わったようです。


昨日メールにて

画像も一緒に送られえきました。


日本のデパートのトイレ

とまで行きません(当たり前か?)


万博のトイレのほうがはるかにきれいです!!


でも!!


がんばって地元のかたがたが

作ったトイレです!!


近日中に公開できると思います!!


問題は!!


そのきれいなトイレを

いかにきれいなまま使っていくか・・・


じゃないでしょうか?


はっきり言って

どの家庭のトイレも

とても汚い。


昔から日本では

トイレ掃除にまつわるさまざまな言い伝えがあります。


トイレを掃除すると

たまのような子が生まれる・・・とか


トイレを見ると

そのうちがわかる・・・

とか


なんだかスリランカでは

そういったことも

まったくないのかな???


なんて思います。


空港のトイレもそれほどきれいとはいえないし・・・・


子どもたちが意識して

きれいに使う週間をつけて欲しいと思います。


やっぱり

当番制でトイレ掃除????


でも

後の人のためにきれいに使う。。。。


そういう習慣って本当はとってもすごいことなのかな???

学校支援・・・階段の修復。

テーマ:ブログ 2005-06-12 10:11:45

いい加減だった業者さんを変え

支援の再開のようです。


なにぶん親戚からの情報。

詳しい内容や写真がないので

どこまで進んでいるのが

疑問も残ります。


夏に行こう!

という話も

主人が3ヶ月現地にいたことで

日本サイドの仕事の段取りも危うい・・・・


スリランカではこれからが雨季に入ります。

その前に

階段の修繕ということで

動きがあるようです。


小さい子どもたちに

危険のないように

作って欲しいなぁ・・・


できたら屋根も・・・・

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