避難所と。

5月22日石巻車
前夜、somiさんの次元を越えた心のケアラブラブ体験講座。

魂的な、感じる的な、グラウンディングを行ない、自分を感じるという事の再確認ドキドキ

普段目まぐるしく過ごしていると自分に集中する時間は私はない。
周りにばかり目が行くあせる

今回の講座は、自分を感じて相手をみるオバケ目目目

声を子供にかける時、何を考えるか、気を使うか。

特に避難所で人と話す時、親しくなった時、相手と話をしてる時にぜーんぶ相手にもっていかれるといいますか、
話を聞くだけで良いはずが、気づいたら心配になり、相手を思い、自分の未熟さを感じ、じゃあどう言葉をかけよう、とか色々色々考えるうちにまた涙が。。

こんな時、somiさんの、グラウンディングを思い出す。

元気なはずの?私が凹む瞬間。
今日は避難所で、私が避難所で暮らす人に心配されたかもしれない。

それも凹む。

看護師さんに、避難所の人と間違えられた。

いけない、いけない、

自分が、どっかいってしまっている。

色んな避難所があってたくさんの、人間関係があって、プライバシーなんてほぼ無い、コミュニティの狭い中暮らす苦痛さが痛いほど、感じた。
痛いほど分かる。といっていいのかは分からない。

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この間は、頑張ろうねっていって帰ってきた。

今回は、こんなとこ、早く出たい。
人が人を信じられなくなってる。
と、私が接した方全員話の中に出て来ていた。

段々問題が変わってきて、人間関係も変わる。
きっと孤独に押し潰されそうになる時なんてほとんどだろう。

誰かの助けになれなかったと、後悔してる人もいる。

でも、私よりも明るい笑顔で過ごしている人も、机を作って一生懸命勉強をしている子供もいた時計

お昼を食べに外に連れて行ってくれた。でも、チャンスだとばかりに逃げるように外に出た気もした。

でも、外で話す方が絶対に胸のうちが話せるのだろう。

ひたすら聴いて、褒めた。
頑張ってるね。偉いね。すごいよ。
辛いよね。

前回よりもだいぶ顔色が良くなって、元気そうに見える人もいれば、別人みたく痩せた人も、ものすごーーくしんどい表情をしている人も、私達を睨む人もいる。

全てを受け入れる必要はないんだけれど、外部か、来て普段そこには、住まない私達が話を聴いて、吐き出させてあげられたら、いいのかな。

話せるような関係を少しでも作れればいいのかな。
多くなくていい。

私達、外部のひとだから出来る事。

でも、それをするのはやっぱり自分を知らないと。聴いて潰れないように。

潰れてもいいのかもしれない、またそこから見えるから。

でもやっぱり、元気に!!









iPhoneからの投稿
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被災者の声

5月5日~7日まで石巻市に~結~のメンバーとして被災地を回った。


TOKOの今日もミニーハ!!☆


今回は泥かきというよりは、人の繋がりを作る活動をしたという感じ。

佐藤琢磨さんがアメリカとの繋がりを築いてくれたり。

やはり有名人は来るだけで被災者の方々の顔が笑顔になる。

そしてお父さん年齢の方々がとっても喜んでいる様子でした。

私もその姿をみて、嬉しかった。



TOKOの今日もミニーハ!!☆


6日、IBMのラグビーチームBBBの西山選手の先輩を訪ねて

門脇中学校避難所を訪れました。


避難所は入った瞬間重苦しい空気が漂ってきて、マスクをせずにはいられなかった。

ダンボールで敷居がしてあり、ダンボールを敷いてその上に毛布を敷いて寝ている。みんなマスクをし、そこに笑顔はなかった。


そんな中、佐々木さんという75歳のおばあちゃんに出会いました。

私は不意におばあちゃんの肩をもみたいなあと思って触ってみたら、

ごーーりごり!!

そうだよなあ、ゆかで寝てるんだものなあ。


佐々木さん明るいから話し始めると止まらなくって・・・


「マッサージしますよ(^∇^)」

「あら、そう?ありがとう。じゃあ」 


佐々木さんが周りの仲良し仲間に

「あんたもやってもらいー」といって

この日約2時間半3人の女性のマッサージをした。


ダンボールの上に仰向けになり足の裏からマッサージを開始!!

マッサージをしながら色んな話をしてくれました。

でも、たまーに東北なまりで分からなかったり・・・笑


その話の中で・・・・・・


被災直後のエピソードも話してくれました。

最初は地震だけであんな大きな津波が来るとは思わなかった。

最初に、水がぶくぶく出てきた時は、透き通っていてすーごく綺麗な水だったよお。

飲めるくらいの水だったなあ・・・・


地震があって警報が出たんだけど、また、家に帰れると思ってサンダルで急いで出てきたんだよ。

息子に「母ちゃん、早く逃げろー」って言われて・・・・・

水が燃えてたあ。

助けてー助けてーって言ってる人が流されていく・・・・・

そのときのことが頭からずーっと離れなかった。

今はテレビも見たくない。

2階にお金やら通帳やらを取りに行ってたら今頃死んでたなあ。

食べるものも何もないし、水もない。おにぎり1つをみーんなで分けたよお。手をべたべたにしながら。

自分だけ、おにぎりが手に入った時、布団に隠れて食べた。

家もないし、なーんもなくなったああ。

もう地震が来ても壊れるもんなんてねーから怖いものない。

頑張れって言われるけど、何に頑張ればいいの?



佐々木さんたちは学校の体育館倉庫に身を寄せている。

門脇中学校の生徒達が部活の用具を取りにたまに倉庫に来る。

その度に・・

「この子達も私たちがいるから邪魔だろうなあ。早く出てってやんねーとかわいそうだなあ」

といいながら生徒達に


「ごめんね、もう少し待っててねえ」と言っていた。

生徒は笑顔で「いえいえ、大丈夫ですよ」と少し照れくさそうに答えていた。


こんな状況の中、子供達の事を思っている佐々木さん達を見て、

強いなあと感じた。

それと同時にこういう人達ならばこの先もきっと大丈夫と確信した。

だから応援したいなと心から思った。


仮設住宅も段々抽選で入れている様子だったが、仲間とばらばらになることを不安に思っているようだった。

でも、こんな状況だから仲良くしなきゃあかん、という佐々木さん。


よく韓国ドラマを見ていたそうで、その話をしている時本当に楽しそうだった。

今は門脇中学校避難所にはテレビは置いていないそう。


テレビも、見たいという人と、見たくないという人がいる様子だった。


仮設に入れたら、なーんにもしないでテレビ見てよ。と語る佐々木さん。

私たちが、「遊びに行くよ」と言うと、「うん、おいでええ」と快く言ってくれた。


震災から約2ヶ月経った今、物資は十分足りているようだった。


「温かいお湯も9時から16時までの間ボランティアの人達が出してくれてるし、

食べ物もね食べられるんだよ。

本当にありがとう。ボランティアの人もねえ、みんないい人でねえ助かるよ。みんな優しいの」


「自衛隊の人達にもねえ、前は税金もらってなんもしてねーとか言ってたけど、今回のことがあって自衛隊の人には本当に感謝してる。自衛隊じゃなきゃあんなことできねーよー。みーんな優しいんだあ。



TOKOの今日もミニーハ!!☆

今回西山選手の先輩のお母さんを訪れて門脇中学校に行ったがそこから繋がりが広がった。

大きな事をしようとしなくても、被災地の方の声を聞けたこと、そしてそれをこれからの子供達にも伝えていかなければいけない。と感じた。


マッサージをしながら心を開いてくれて色々なことを話してくれた。

そして気持ちよかったと喜んでくれた。

2時間半があっという間だった。


次の場所に移動しなければいけなくて・・・

じゃあ、そろそろ・・・行きますね。


といった瞬間、涙が溢れてきた。


マッサージをした3人のお母さん達がハグをしてくれた。

泣けた・・・・・。



2時間半でとっても近くなれた。

初めて聞いた現場の声。

震災当初の様子。

よく生きたなあと自ら語る姿に感動した。


立ち上がろうとする前向きな姿勢に感動した。

まずは、そういう人達を元気にしていけるような活動に少しでもしていければいいなと思う。


今回被災地に行ったのは2回目だけれど、1回目よりもまた違うものが見えてきて、課題も見つかり、色々な状況も変わる。

そして自分が出来ることは何かという状況に立たされる時に、とにかく状況に合わせた働きができればいいなと感じた。


今回車を運転してくれた方、長尾さん、中川さんありがとうございます。


結に出会って被災地でもそれ以外でも人の繋がりの大切さに・・・感謝です。





TOKOの今日もミニーハ!!☆

湊水産もたらこ生産はじめました。

エプロン可愛かったなあ。

今度お取り寄せしようと思っています。 

母も食べてみたいとずーっと隣でいっております。


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