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リーダーの中山です。10月28日(金)は、社労士バンドWORKERS!銀座ライブでした。会場にお越しいただいた皆さま、会場には来れなかったけど、遠くから応援していただいた皆さま、この度は本当にありがとうございました。おかげさまで大盛況のうちにイベントを終えることができました。

今回は5年間WORKERS!ボーカルを務めた浜村友和のラストライブということで、彼も全力で最後のステージをやりきりました。ラストソングは、浜村友和作詞・作曲による「逸脱・中断My Life」でした。

「自己都合退職」と書かれた離職票が交付され、浜村友和卒業後の新体制で迎えた新生WORKERS!第二幕。新曲「有給の時の中で」は、アコースティックギターとカホンによるアコースティックスタイルが特徴のラブバラード。ボーカル中山卓でお届けしました。エンディング定番「ハタチの約束~国民年金~」は、中嶋美緒がボーカルを務めました。

今回はパワーポイントによるセミナーさながらの法令解説も取り入れ、よりタメになる法令ライブを目指しました。

今後はギター・ボーカル中嶋美緒、ピアノ・ボーカル中山卓、ギター・ベース・コーラス(たまにボーカル?)河西俊哉のメンバー3人に加え、ドラムのモーリー、ベースの中山よしおさんという心強いサポートメンバーを加えた新体制でやっていきます。

2017年に向けて新曲も量産予定です。今後も新生WORKERS!にどうぞご期待ください。

この度は本当にありがとうございました!

【セットリスト(当日のライブ映像アリ!)】

1.社会保険ロックンロール(作詞中山卓/作曲中山卓)

https://youtu.be/8tOnhVDxAmA


2.ハローワークのうた(作詞中山卓・浜村友和/作曲中山卓)

https://youtu.be/7aq4z4TMQ1g


3.I THANK YOU/愛、産休。(作詞中山卓/作曲中山卓)

https://youtu.be/9jd3wF_Vh9c


4.労災の認定基準(作詞中山卓/作曲中山卓)

https://youtu.be/2ms_Fy-CAQY

5.YELL~社労士受験生の僕へ~(作詞中山卓/作曲中山卓)

https://youtu.be/ChpTy2M0R_M

6.休憩時間LOOP(作詞中山卓/作曲中山卓)

https://youtu.be/XOeDYtUFJfA


7.恋の任意継続(作詞中山卓/作曲中山卓/編曲ソルジャー・中山卓)

https://youtu.be/zNPRGZuATKo

8.HOPE~障害年金からの贈り物~(作詞中山卓・浜村友和・TOMOYA/作曲中山卓/企画佐々木久美子)

https://youtu.be/GmqeyGj8cuY

9.Change my Life~異動と転職の狭間で~(作詞中山卓・浜村友和・倉重公太朗/作曲中山卓/プロデューサー倉重公太朗)

https://youtu.be/0gnPbglZC5E

10.逸脱・中断My Life(作詞浜村友和/作曲浜村友和)

https://youtu.be/UDkN8kvZhoY


11.有給の時の中で(作詞中山卓/作曲中山卓)

https://youtu.be/VzWTQfXq1Mo

12.ハタチの約束~国民年金~(作詞中山卓/作曲中山卓)

https://youtu.be/wJpzOxSjQ9M

 

 

 












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リーダーの中山です。この度は急な浜村君の報告で応援してくださっていた皆さま方にはさぞ残念がらせてしまったことと思います。彼から脱退の意思表示を受けたのは今回のライブの企画会議が動き出した6月のことでした。理由は彼のコメントにあったとおりです。一言で言うと、“本業”に対する考え方の違いです。

僕らWORKERS!はメンバー全員社労士で構成され、曲のテーマも社労士にちなんだ内容で活動しているバンドです。“社労士”という看板を背負って活動している以上、僕らの活動ポリシーとして常に頭にあるのは、社労士法第1条の2「社会保険労務士は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正な立場で、誠実にその業務を行わなければならない。」の条文です。

これは社労士が社労士であるための大前提となる行動規範であり、僕らのアイデンティティーそのものです。僕らの活動が誰かを不快にさせるものであってはならないし、ステージ上でも本業でも輝いて、周りから憧れられるような存在になりたいと願って活動してきました。

開業社労士である限り、バンド活動をしていようが仕事には全く関係ありません。常にプロの実務家として恥ずかしくない業務を提供しなければ、そういう姿は逆に社労士の品位を損なわせることになる。それは絶対にあってはいけないことでした。

そんな活動ポリシーにあって、浜村友和の存在は異色でした。

彼は言うなれば“根っからのアーティスト”。歌うことは彼の生命を輝かせる行為そのもの。失うものがあってもそれは覚悟のうえ。本業でクライアントを失おうが、先輩社労士から叱責を受けようが、それでもこだわり続けたいものがある。それが浜村友和という人物です。

彼の歌にかける情熱には揺るぎないものがありました。その情熱は他の追随を許さない圧倒的なものでした。あのボーカルパフォーマンスができる社労士など他にいません。歌がうまいとか下手とかそういう類のものではなく、彼の全身から放たれる陽のオーラが浜村友和の生命の輝きそのもので、それこそが彼の最大の持ち味でした。彼が「歌うことは本業そのもの」といった真意はそこにあります。

そんな彼がWORKERS!に加わってくれたことで、バンドのライブパフォーマンスのクオリティーは格段に引き上げられました。また楽曲づくりにおいても彼のこだわりは際立っています。HOPE以降の楽曲は私と浜村友和のキャッチボールで創作活動が進みました。アイデアを投げる私。それを受け止める浜村友和。これならどうだといろんなサインを次々に繰り出すも彼はなかなか首を縦に振らない。ようやく彼がうなずき、そこにボールを投げこむ私。それを受け止める浜村友和。ボールになったり、ストライクが決まったり・・・そんなことの繰り返しでした。

彼のようなアーティスト気質の人間は、社会的には時に不器用な生き方に映ることがあるかもしれません。でも、それぐらい情熱を注げられるものがあるって、それはそれで素敵な生き方なんじゃないでしょうか。

彼のように“社労士の格好をした実は中身は根っからのアーティスト”という人間は非常に稀有な存在です。そういう人間が1人ぐらいいてもいいと思うし、そういう人間に一時期でもバンドに関わってもらえたことは、バンドとしてはとてもラッキーなことでした。

そんな彼が10月28日金曜日、WORKERS!ボーカルとして最後のステージに臨みます。

ライブではいったいどんなパフォーマンスが繰り広げられるのか・・・

メンバーであり、当事者でありながら、どこかファン目線で斜め上からこのバンドの演奏を楽しみにしている自分がいます。そんな不思議な感覚です。

当日はぜひ最高に楽しんで帰ってください。
当日会場でたくさんの皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

社労士バンドWORKERS!リーダー  中山卓
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リーダーの中山です。今日は皆さんに重要なお知らせがあります。

実はWORKERS!発足からずっと一緒に歩んできたボーカルの浜村友和君が1028日のライブをもってメンバーを脱退することになりました。

まずは浜村君からのコメントをお読みください。

************************* 

(浜村友和より)『この度、社労士バンドWORKERS!を脱退させていただくことになりました。1028日の銀座ライブが最後のステージです。WORKERS!は、社労士が、あくまで本業である社労士業の合間に、年に1回程度、社会保険の啓蒙普及のためのライブを行うバンドです。 

僕が歌を歌うのは、自分自身がエネルギーを放射したいからです。無条件に、無目的に、エネルギーを放射することで、目の前の人の心に火をつけたい。歌うことは生きることそのもの。僕にとっては歌うことが本業です。僕のパーソナルな欲望を、WORKERS!の理念と活動ペースに合わせ続けることに限界を感じ、メンバーに脱退を承認してもらいました。

 

ステージで歌うときは、いつでも全身全霊です。今回ももちろん全身全霊です。1028日、ご都合がつく方は、パワーを受け取りに来てください。』

*************************

脱退の理由は本人がコメントしているとおりです。

長らくWORKERS!のフロントマンを務めてきた彼が抜ける穴は大きく、今後のバンドのあり方も見直さなければなりません。皆さまの中には、このままWORKERS!は解散してしまうのではないかと心配されている方もいらっしゃるのではないかと思います。

ただ、これだけははっきりお伝えしておきます。


WORKERS!
は解散しません!


いつかこの日が来ることは覚悟していましたが、この活動は本人の意に反して無理して続ける活動ではありません。本人の「やりたい!」という意思こそ絶対尊重されるべきで、それ抜きに他人がとやかく言うことはできません。今後も今いるメンバーでやれることをやっていきます。


発起人である私リーダー中山卓、ギター中嶋美緒、ベース河西俊哉、そしてマネージャー原田圭も皆活動の継続を望んでいます。そこに継続の意思がある限り、
WORKERS!はちゃんと存続させます。

今後は”ライブ活動”という形式にとらわれず、音楽活動を続けていくつもりです。例えば、ボーカルグループGReeeeNが本業の歯科医と音楽活動を両立させるために、ライブ活動を行わずに音源配信を行っているのと近いイメージになるかもしれません。

ボーカルについては、女性ボーカル曲を増やすとか、他のメンバーが歌うとか、ゲストボーカルを招くといった選択肢、あるいはよい出会いがあれば新メンバーが加わる可能性もあるかもしれません。創作活動自体は今の体制でも十分できるため、今後は音源制作の技術も学びながら、引き続き社会保険をテーマにしたオリジナル楽曲の創作活動を続けていくつもりです。 

来る平成281028日金曜日。

ボーカルの浜村友和がWORKERS!ボーカルとして最後のステージに立ちます。同時にこのメンバーで演奏をお届けできる最後の機会となります。

 

ラストステージに有終の美を飾るべく、今回のライブでは過去最大の打ち上げ花火をあげるつもりです。

1028日はぜひボーカル浜村友和の晴れ舞台を見にきてやってください。たくさんの皆さまのご参加、お待ちいたしております。

社労士バンドWORKERS!リーダー 中山卓

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