平成24年3月分から北海道の健康保険料率が10.12%に変わります
テーマ:社労士協会けんぽ北海道支部のメールマガジンで、平成24年3月以降の健康保険料率の改定が発表されました。
(以下 メールマガジンより抜粋)
◇ 北海道支部からのお知らせ ◇◆◇
平成24年度北海道支部
健康保険料率10.12%(現行9.60%)
介護保険料率 1.55%(現行1.51%)
これらの保険料率は、平成24年3月分保険料(平成24年5月1日納期分)から変更となり、任意継続の加入者さまは平成23年4月分保険料(平成24年4月10日納期分)から変更となります。
平成24年度健康保険料率の引き上げの主な要因は、医療費が伸び続け、後期高齢者支援金・前期高齢者納付金などの高齢者医療制度への支出が増大する一方で、景気の停滞などにより保険料収入の基礎となる加入者の皆さまの標準報酬月額が低迷し、協会けんぽの財政が大変厳しい状況にあることによります。
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会社が支給する給料総額が同じでも、事業主負担が増え、本人の手取り額が減ることになります。
今回の改定では、例えば、給料総支給額が20万円の方の社会保険料が、事業主も本人もどちらも1カ月500円以上の負担増加となります。
どこまで負担が増え続けるのでしょうか…。










