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M子:あ~、心配~!ガーン


泉:M子ちゃん、どうしたの?はてなマーク


M子:今日は映画見に行こうと思ってたんですよ。

ほら、事務所近くのシネコン、月曜割引でしょ?

それなのに、この台風で、行けるかな~?台風


泉:何の映画なの?映画


M子:「ゴーストバスターズ」!オバケ

何か面白そうと思って。先週の金曜、前作がテレビでやってましたよね。


泉:私も見たわ。前作は男性チームで、今回は女性チームが主人公なのよね。


M子:前作は結構昔だったんですね~。トム・ハンクスが若くてびっくりしちゃった。


泉:私は公開当初、幼児だったから、リアルタイムでは見てないの。

同年代の主人は子供のころ再放送で見たんだけど、全然面白くなかったそうよ。


M子:まあ、感想は人それぞれですから。


泉:それで、今回初めてテレビで前作を見たんだけど、納得したわ。

マシュマロマンとか出てくるから、一見、

子供向けのお化けコメディーと思ってしまうけど、

これは、完全に大人向けの作品なのよ。

当時、子供だった主人に面白くないのも分かるわ。


M子:そうなんですか?あ、ここからはネタバレになりますんで、

知りたくない人はここで止めて、レンタル屋さんへGO!


泉:その調子でうちの宣伝もしてほしいわ(笑)

この作品は、あらすじを簡単に言ってしまえば、

ゴーストという、ある意味「非常識なもの」を研究対象にしていた

学者3人組が、そのために大学をくびになって、

「ゴーストバスターズ」というその名の通り「幽霊駆除会社」を

起業して、最初は仕事がないけれども、

あるホテルの大きな仕事を成功させたことをきっかけに

ブレイクして、有名になって、マスコミの批判や

政治家の圧力にも負けず、最後は

ニューヨーク市長を味方につけて、

ニューヨークをゴーストから救ってヒーローになる、

っていう、お仕事サクセスストーリーなのよ。


M子:それだけ長い一文、よくしゃべり切りましたよね~。

なるほど、「ゴーストバスターズ」という会社の

起業物語なのか~。

あの有名なテーマソングも、劇中で使われる

コマーシャルソングなんですよね。


泉:そう、「ゴーストが出て、困ったら、

ゴーストバスターズに電話すればいい(^^♪」って歌ってるの。

それに、3人組はどうみてもイケメン、マッチョ、

格好いいとは程遠い、「幽霊」なんて変なものを

研究している「オジサン」。


M子:うーん、確かに。マトリックスのキアヌ・リーブスや、

ミッション・インポッシブルのトム・クルーズみたいに、

アクション満開、これぞヒーロー、って感じじゃないですよね。


泉:クライマックスの場面で、建物の22階に

エレベーターが壊れたんで、歩いて登るんだけど、

息切れして愚痴言ったりしてね(笑)

でもこれが、当時の視聴者にも、すごくリアルに感じたんだと思うの。


M子:どこにでもいそうな、階段上ると息切れしてる、

メタボでダサい「オジサン」が、自分の仕事で世界を救う!

これは自分たちだ!って、当時のサラリーマンは共感したわけですね。


泉:当時は日本でも「モーレツサラリーマン」「24時間戦えますか」

なんてフレーズが溢れていた時代。

仕事が忙しすぎて、3人組がベッドで疲労困憊しているシーンなんかも、

等身大に感じられたと思うのね。

特に、トム・ハンクス演じるピーターは、

いろいろ現状に不満を言ったり、ちゃっかり

仲間の自宅を抵当に入れて起業資金を作らせたりと、

性格的にも全然、完全無欠、人格者の英雄、って感じじゃない。


M子:言葉遣いも結構悪いですよね。

泉:でも、そんな彼も、最後は、

「俺たちにしかこの危機は救えない」って、

自分の仕事に誇りと、命をかけて立ち向かっていく。

つらいことがいっぱいで、飲み屋で愚痴っていても、

「やっぱり俺たちの仕事で日本経済を支えてるんだ」

っていう日本のサラリーマンたちにも応援歌になったんだと思うのよ。

もちろん、本国アメリカでもね。

だからこそ、30年以上経っても記憶に残るし、

こうしてリメイクされる作品になったんだと思うわ。


M子:今度は女性の社会進出を背景にしてか、

チーム全員が女性の「ゴーストバスターズ」。

どんな作品になってるんでしょうね~?


泉:そうね、これも予告編を見る限り、

「チャーリーズ・エンジェル」みたいに、

アクションも知性も完璧な、美女が主人公じゃないあたりが

楽しみね(笑)


M子:「オバサン」応援歌?


泉:みもふたもない言い方しないの。ショック!


M子:ところで、会費の話はどうなったんですか?


泉:あらら、じゃ、この流れから付け加えると~。


M子:どんな流れですか!次回にしますよ~。

今日は「社労士時事放談」ならぬ、

「社労士映画評論の巻」でした(^^♪


泉:今回、「社労士」としては、あまりしゃべってないんですが~。叫び


M子:「ゴーストバスターズ」→「サラリーマン応援歌」

なんて視点で映画を語れるところが、充分社労士ですって。

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