障害年金をもらい安心して生活できるブログ

年金というと老齢年金・遺族年金だけと思っていませんか?実は、年金には障害年金があるのです。あまり知られていない障害年金のイロハをお伝えしていきます。

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おはようございます

社労士の伊尾 名王実です。

 

障害年金を受給していて気になるのは、年金機構がどこで就労の把握をするかということですよね。

 

年金機構が就労しているということを把握できるのは、①病歴・就労状況等申立書の裏面、②精神の障害用の診断書の裏面、③そして厚生年金保険料の支払い状況です。

 

病歴・就労状況等申立書は裁定請求の時だけなので、受給権を得た後は関係ありません。

 

精神の障害用の診断書は、裁定請求だけでなく、更新の時も関係してきます。

 

厚生年金保険料の支払い状況は、毎月会社から支払っているので、年金機構としては簡単に情報が入手できます。

 

しかし、これに関して精神疾患以外の方は、あまり気にすることはありません。

 

精神疾患の方は、いかに会社から配慮を受けて就労を続けられるのだということを、年金機構にわかってもらう必要があります。

 

そのためには、職場の上司や同僚に申立書などを書いてもらうのも一つの手ですよ。

 

  ホームページ はこちら
  http://sr-io-office.jp/

 

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