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フィッシングショーOSAKAを終えて

2017年02月07日(火) 16時20分51秒 テーマ:イベント
みなさん、ご来場ありがとうございました(^^)
 
なんせ、凄かったです。。。
 
どうにもならない位の注目度でした。
 
本当ならノリノリスッテの25号とか、新色とかいろいろ説明したかったのですが、竿の場所から一歩も動けませんでした。
 
日頃お世話になっている船長さんやメーカーさんにご挨拶と思いましたが、到底無理でした(;´・ω・)
 
この場をお借りしてお詫び申し上げます。
 
さて、今回のフィッシングショーで展示した全てのロッド。
 
恐ろしいくらいの注目度でした。
 
新製品ではなく、昨年発表したロッド達も同様に。
 
船はもちろんのこと、オカッパリロッドに対する評価も抜群で、シマノのオカッパリロッドが変わったと沢山の方におっしゃって頂けました。
 
この流れは間違いなく続くと思いますのでぜひ今後の動きを注目して下さいね。
 
 
さて、メタルスッテです。
 
今回はB605L-GS(ウキウキトップ)がぶっっっちぎりの注目度だったので、他のロッドが・・・となるのかと思いましたが、意外や意外、それ以外のロッドもかなりの注目度でホッと一安心。
 
昨年B605M-Sが発売になりたくさんのご迷惑を、、ではなく(でもないか)たくさんの方に使って戴き、その中でやはり
 
「ちょっと硬い」
 
という意見をいただく事も出来ました。
まさにB605M-Sは「掛け」調子のモデルであり、仕掛けを潮に乗せるアングラーには絶対的に「乗せ」モデルが欲しいとの意見をいただいておりました。
 
今回、実際に触って戴いた中で、この乗せに特化したB606ML-Sは間違いなくメインロッドになると確信しています。
 
また、B606MH-Sに関してですが、実は業界でMHという表記はあまり売れないというジンクスがあります。これはメインの硬さをML,MとするとLやMHはその両端になるのであまり使用頻度が高くないからという事情があるからです。
 
しかし、20-30号をメインで使う鳥取エリアのユーザーがびっっっくりするほどこのロッドに興味を持ってくれたのはうれしい限りでした。
 
「このロッド(B606MH-S)、鳥取で使えますか?」
 
この質問をどれだけ受けたか・・・(笑)
 
さすがにアンカーを打ってオモリグの50号と言われると無理と答えていましたが、そこまで極端な状況でなければ間違いなく使いやすいロッドになるはずです。
 
また、今年絶好調のヤリイカでも使いたかったと言われる方も多く、このロッドは通常のケンサキ狙いとはちょっと違う使い方になっていくのかななどと思った次第です。
 
そして、B605L-GSですが、これがまあ凄かったです(笑)
 
表記にはLと書いてありますが、実際に使用するスッテの重さは8-20号くらいです。
 
これは説明を実際に聞かないと分からない部分なのですが、極端な話25号でも構いません。
にも関わらず、6号や5号はあまり向いていません。
一番柔らかいロッドのはずなのに軽いのが苦手という、一見矛盾しているようにも感じますが、それがこのロッドの特徴です。
Lと表記されていながら硬さはHクラス、でもティップはUULくらいと、言葉で書いても意味が分からないロッドなんです。
 
今回の発表で出そろった
 
・B606ML-S
・B605M-S
・B606MH-S
 
この3兄弟とは全く別のシリーズと考えていただいた方が良いかと思います。
 
まだ名古屋、金沢と残っていますので、可能な限り説明していきたいと思います。
 
発売は5月予定です。
 
 
ティップエギングモデル
 
まあ、まず怒られました(笑)
買えないと・・・
 
もう、ごめんなさいしかありません(-_-;)
 
すでに発売になったS700ML-S、S605M-Sも現在出荷しておりますが、店頭に並ぶことなく予約で無くなっていくだけでございます。
 
新製品のS610L-Sに関しては待ってましたというアングラーが多いのも嬉しかったですね(^^)
 
S0、S1を思う存分使うロッドはこれを差し置いてないでしょう。
 
まさに次元を超えています。
 
まあ、だいぶシーズンインまで時間があるのでじっくり待ってて下さいね。
 
発売は6月予定です。
 
 
 
 
あと、ひとつ皆さんにお願いなのですが、ロッドの質問をするときにメインで使う水深に見栄を張らずに教えて欲しいんです。
 
例えば僕が
 
「普段は何メートルくらいで釣りしてますか?」
 
と質問すると、
 
「40mくらいまではやります。」
 
って答えるとします。
 
そうすると、
 
「なるほど、40mか。じゃあちょっと深めだな。」
 
と言ってそこに合わせるロッドを選ぶことになります。
 
例えばセフィアX-TUNE TIP EGING S605M-Sあたりがちょうど良くなってくるのですが、
 
それはあくまで40mまでやるって話で、これは言い方を変えると40m行くけど普段は20m-30mくらいがメインエリアだったりする訳です。
 
40mまで落ちたら船を浅場に戻すって事ですね。
 
そうなると、メインで使うロッドはセフィアX-TUNE TIP EGING S700ML-Sがベストマッチになるので、ワンランク下がる訳です。
 
ですので、普段一番釣りをしている水深でロッドを選ぶようにして下さい。
 
 
 
さて、バルケッタ・・・
 
もう説明しすぎて見るのも嫌になりましたが(笑)、これまたすごい反響です。
 
見た目はほとんど変わりませんが、間違いなく買いです。
実際にその場でものを見れば我慢できる人は少ないかと。
14バルケッタとは似て非なるものと言えるでしょう。
 
 
 
 
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終了間際にヨーロッパシマノの責任者にスッテの説明をするイカ先生

心地よく終わるつもりが最後の最後で汗かきまくりました(笑)

 

 

 
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写真の撮り方がイマイチですが・・・(笑)
 
 
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なんと、関東の隔週刊つり情報の社長さんが(^^)
 
 
{8A932CAE-13AC-4D76-876F-BCB4D9FF9666}
ともちん、今年も金沢で・・・
 
{B05D8AA3-5C3D-4D0F-8A1D-72B7D1688CBE}
ナベさん、いつもイカカレーありがとうございます(^^)
 
 
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これ、でっかいイカ用に最高です!
かなりの愛用者でございます!
アシスト工房さんの大きなフリーザバッグ。
 
写真を撮る暇がなくてごめんなさい(;´・ω・)
 
次は2/18,19の名古屋でお待ちしてます!
 
 
 
 
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2017 フィッシングショー大阪

2017年01月30日(月) 06時49分00秒 テーマ:イベント
今週末は大阪のフィッシングショーですね(^^)

まずはトークショースケジュールを。

2/4土曜日

13:00 シマノブースにて エギングトークショー

15:45 ハヤブサブースにて隼華トークショー

2/5 日曜日
13:00 ハヤブサブースにて隼華トークショー

その他はシマノブースに常駐してます。


ブースに行ったけど、話ししてて声掛けられなかったとよく言われます。
せっかくの皆さんとの交流の場ですので諦めずに声掛けて下さいね(^^)

基本的に、お昼休みも休憩も無しでブースにいる予定ですが、打ち合わせなどでブースから離れる場合もあります。
見当たらない場合は時間を空けて来てみて下さい。

もちろん、DVD持って来ていただいた方にはステッカープレゼント!

会場でお待ちしてます(^^)

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その他、イカ先生的気になる商品紹介

2017年01月21日(土) 07時28分32秒 テーマ:新製品情報
まだまだ紹介したい新製品はありますが、そろそろ始まっちゃうので駆け足で紹介!

最軽量の王道スティーレ100HGが追加

さらにSSが登場!

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日焼け防止のインナー。
これは昨年から着てますが、かなり調子良し!
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昨年密かに大人気だったブーツ!
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やっっっと出たロッドホルダー!
バッテリー入れや探見丸ホルダーも!
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まだまだ紹介し足りませんが、あとは会場で!!


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セフィア・メタルスッテライブついに開催決定!!

2017年01月20日(金) 07時00分42秒 テーマ:イベント

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先日、和歌山でやってしまいました・・・( ̄▽ ̄)
今期初にしていきなりのレッドモンスター!!

とまあ、それは置いといて。。

 

今日のアップは新製品ではありませんが・・・

 

 

待望のメタルスッテのイベントが決定しました!!

 

 

 

何とか総合カタログに乗せて頂けましたが、気が付いた人はいましたか?

 

なんと、今年は待望のセフィアメタルスッテライブを開催することが決定しました!!

 

まずは日程です。

 

2017年7月16日(日曜日)翌日は祝日です

敦賀パーティー(福井県)

 

 

 

2017年7月29日(土曜日)

三国パーティー(福井県)

 

 

2017年8月5日(土曜日)

九州パーティー(福岡県)

神湊周辺で調整中

 

以上、3か所で行いたいと思います。

 

どこも最高のエリアです!

 

 

 

なかなか調整が大変でしたが、各地域の船長さん達に多大なご協力を頂くことができ、何とか開催にこぎつけそうです。

 

これはもう、感謝以外の言葉が見つかりません。

(まだまだやることは沢山ありますが。。)

 

まだ詳細は未定ですが、皆さんが喜べる最高のイベントにしたいと思っています。

 

当日はセフィアシリーズ全てを展示し、手に取って触って頂いたり、あんなこともしたり、こんなこともしたりと、今から画策しております。

 

お楽しみ抽選会もあり・・・

 

そしてイベント限定の・・・など・・・

 

僕も早めに会場に行き、実釣だけでなく船に乗る前から楽しんでもらえるように色々と計画してます。

 

沢山のご参加をお待ちしております!!

 

申し込み、レギュレーションなどは随時公開して行きますね。

 

まずは日程をあけておいて下さい!!

 

船の都合上、参加人数に制限がありますので申し込みできる準備だけお願いします!

 

 

 

 

 

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新製品情報スッテ編

2017年01月19日(木) 07時00分38秒 テーマ:新製品情報

やっと出ます!!

 

ノリノリスッテ25号!

 

 

ノリ・フワスッテ

ニューカラー!

 

 

image

 

 

まずはノリノリスッテから!

 

っと、その前に。。。

 

昨年はイカもよく釣れたということもありノリノリスッテ、フワフワスッテともに全く足りない状態でした。

 

ノリ・フワシリーズが発売3年目となった昨年も全く勢いが衰えず、シーズン頭には必ず店頭に並んでいるはずが、ヤリイカ、スルメイカなどの人気上昇によりずっと在庫が抜けている状態です。

 

このため、シーズンに関係なく1年中生産ラインを動かしている状態なのですが、それでも追いついていません。

実は2年目からニューカラーを出す予定だったのですが、現行カラーの勢いが止まらずに追加して上乗せ生産することが難しい状態でした。

 

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

 

と、まあ、新年から頭を下げてばかりなのですが、一方でうれしいニュースもありました。

 

なんととある九州の漁協からシマノにフワフワスッテ購入のオファーが来たのです。

個人ではなく、漁協として購入したいと。

 

残念ながら在庫が全くなかったため泣く泣くお断りすることとなってしまったのですが、申し訳ないと思う反面、本職のイカ漁師さんに認められるものが作れたという、作り手としては最高の評価を頂くことができてすごく感激しました。

 

実際にモノを見て・使って評価して頂けたとのことで本当に本当に嬉しい出来事でした。

 

 

浮力、姿勢、布の強さ、カンナの鋭さ・強さなど、一切妥協することなく作った製品が現職の漁師さんの目に留まったのは必然なのかもしれませんが、決して安くないフワフワスッテを購入してまで使いたいと言って頂けたのは本当に嬉しく、また大きな自信になりました。

 

モノ作りの原点とはこうあるべきだと。

 

本来ならラインナップも増やしてカラーも増やして行きたいところなのですが、妥協なく作って行きますので長い目で見て頂ければと思います。

 

 

 

ということで、本題に移りましょう。

 

 

まずは

 

ノリ・フワスッテ

ニューカラー

 

 

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待ちに待ったニューカラーの登場です!

 

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まずは真っ赤!

 

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意外に思われるかもしれませんが、実はコアなファンからの要望が多かったのがこの真っ赤。

各社いろんなカラーを出しているのですが、意外と少ないのがこの真っ赤です。

実績は申し分ないのですが、あまりに無骨すぎて敬遠されるみたいです(笑)。


 

続いて青赤!

 

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 通称スパイダーマンカラー。

これも要望が多かったカラーです。

どちらかと言うと光を抑えたカラーだと思って下さい。

 

 

そして赤黄!!

 

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これは最も要望が多かったカラーですね。

赤白よりも若干光を抑えてあります。

 

 

最後は待望のボウリングピン!!

 

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言わずもがなの赤線2本入りです。

これは赤白よりもさらに発光部分が多いので、夜行カラーが威力を発揮しているときにぜひ使ってみて下さい。

  

あと、よくされる質問がこれです。

「どのカラーがいいですか?」

 

う~ん、、、

こればかりは僕にも分かりません。

そもそもイカは色盲なので、色として認知しているわけではありませんし、その日その時の状況で変わってくるので、1色に拘らずにいろんな色を試してみるようにして下さいね。

 

 

 

 

ノリノリスッテ25号!

 

 

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いよいよ待望のノリノリスッテ25号が発売になりました。

 

かなりお待たせしたので、やっとと言われそうですが、、、

 

ご存知の通り、ノリノリスッテはクラス最遅 のフォールスピードを誇る船型形状をしたメタルスッテです。


イケイケスッテが25号、30号と発売となったのですが、どうしてもコンセプトが違うため重いノリノリスッテの要望が途切れませんでした。

 

繰り返しになりますが、イケイケスッテの特徴はクラス最速 のフォールスピードで潮を「切って」落ちるのが特徴です。

 

このため、早く棚に到達させたり、潮が早いときはかなり有効なのですが、問題はあたりを待つ時などにも潮を切りやすくなってしまうことです。

 

このアタリを待つときの動きに関してはゆっくりフォール、水平バランスのノリノリスッテに一日の長があります。

 

潮が早いところでも潮に乗せるノリノリが欲しい。

 

 

まあ、マニアックな話ですが(笑)、それを望むアングラーが確実にいます。

そして、その方たちは間違いなく厳しい状況でも釣果を出しています。

 

特に山陰から九州に関してはその声が非常に強く、頼むから作ってくれ!

と言われたほどです。

 

また、ヤリイカ、スルメイカでも使いたいという要望も多く、やっと皆さんのお手元に届けることが出来そうです。

 

今シーズンはノリノリスッテ25号で思う存分楽しんで下さいね(^^)

 

 

 

個人的にはノリノリスッテ40号、50号で専用カンナのタルイカ専用なんてのを作っても・・・

 

いや、やめとこ(笑)

 

 

ちなみに、今シーズンから随時マイナーチェンジを行っていきます。

 

生産、性能を考慮し、一人でも多くの方に使って頂けるように頑張って行きます!

 

ということで仕様が変わるので、初期モデルがレアになるかも・・・(笑)

と言ってもほとんどお店には並んでないのですが・・・

 

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新製品情報 スピニングリール編

2017年01月18日(水) 10時11分57秒 テーマ:新製品情報

セフィアCI4+C3000シリーズ

が出ます。

 

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一番気になるスプールカットはこんな感じ。

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エクスチューンと組み合わせると異次元の軽さです。

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エギングに使うリールはステラ、ツインパワー、ストラディック、ヴァンキッシュ、セフィアシリーズなど・・・

 

 

とにかく選択肢は多いので

 

 

「どれがいい?」

 

 

と言う選択肢よりは、

 

「どこがいい」

 

で選んだ方が良いですね。

 

 

軽さを取るのか?

 

 

 

強度を取るのか?

 

防水性を取るのか?

 

価格を取るのか?

 

この辺はフィッシングショーで実際に触ってもらうのが一番かもしれません。

 

フィッシングショー前でバタバタになっているので、ちょっとブログがおろそかになってしまっていますが、気にしないでください(笑)

 

 

 

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新製品情報その4.セフィアX−TUNEティップエギングS610L-S

2017年01月17日(火) 06時43分50秒 テーマ:新製品情報

 

セフィアX−TUNE

ティップエギング

S610L-S

 

 

はい、出ました(笑)

 

やっぱり出ました(笑)

 

まあ、ML、Mが発売になれば、次の年はLですよねって思いますよね。

 

それはそうとご存知の方も多いかもしれませんが、通常エギング関連は夏頃に発表になるのですが、今回はなんと思い切って総合カタログに乗せてもらうことができました。

 

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発売は6月を予定しています。

 

さて、ロッドの特徴ですが、昨年X-TUNE ティップエギングを発売するに至り、非常~~~~に高評価を頂くことができました。

 重ねて御礼申し上げます!

 

それはX-GUIDE搭載であり、バランスの見直しであったり、新規グリップの採用であったりと、、、

とにかくX-TUNEの名に恥じないよう、使った人がしっかりとその違いを感じれるように作ったからだと思っています。

 

そして、今回610L-Sということで、CI4+と全く同じレングスにしたわけですが、かなり悩みました。

 

 

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このロッドに一番求めたのは、より「鞭らしい」ロッドにすること。

 

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まずは数パターンほど作ってもらい試してみたのですが、使い物にならないくらいベナベナで面白すぎるロッドにになってみたり(これはこれでテストしてると癖になるほど面白かったのですが(笑))、MLに近づきすぎて違いがよく分からなくなってみたり、

 

image

そもそもCI4+での610L-Sの位置付けは

 

「使っていて楽しいロッド」

 

というものでした。

 

image

なので、今回のX-TUNEではそのテイストをもっと引き出してやろうと奮闘したわけです。

 

 

カタログ表記を見てもらえば分かることなのですが、実は一番柔らかいロッドにもかかわらず、カーボン含有率が一番高くなっています。

 

L  98.6%

ML 98.1%

M  98.1%

 

image

これ、一見矛盾するように見えますがここにロッド作りの妙があります。

詳しいことは書けませんが、

 

image

柔らかいのに反発する。

 

曲がるのに戻る。

 

鞭のように使っていて楽しいのにしゃっきりしている。

 

image

 

これがX-TUNE610L-Sに求めた性能です。

 

水深20m前後までをしつこくしつこく狙う

 

シーズン当初でもしっかり楽しむ

 

使い方はあなた次第!

 

ぜひフィッシングショーで触ってみて下さいね!

 

 う〜ん・・・

毎日更新してたらそろそろ疲れて来た・・・(笑)


 

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新製品情報•その3セフィアX−TUNEメタルスッテB605LーGS(ウキウキトップ)

2017年01月16日(月) 06時48分45秒 テーマ:新製品情報

出ました。

問題作です。

 

 

セフィアX-TUNEメタルスッテB605L-GS

(ウキウキトップ)

 

 

まずはこの曲がりを見て下さい。

 

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何か変じゃないですか?
 
何が変かわかります?
 
これが通常のロッド。
image

笑顔が素敵です。

 

とかじゃないです。

 

もう一度これが問題作。

image

 

 

分かりました?

 

 

並べてみますね。

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もう違いが分かりましたか?
 
比べてみればその差は歴然。
 
そう、実はソリッド長が異様に長いんです。
 
 
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その名も
 
「ウキウキトップ」
 
 
 
ウキウキトップです。
はい。
 
ウキです。
 
 
そう、そのウキ。
 
グラスソリッド(GS)を採用した初めてのモデルです。

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曲がりも強烈。

 
現在発売されているメタルスッテロッドにはない
 
全く新しいコンセプト
のロッドです。
 
は?
 
ソリッドが長い?
 
なんで?
 
 
おそらく想像もつかないでしょう。
 
何が違うのか?
 
何がいいのか?
 
そもそもどう扱うのか?
 
まず、スッテをぶら下げた時の状態ですが、
 
アタリを待つときのソリッドの状態はこのように
 
完全に下を向いています。
 

 

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これは立てかけた状態ですが、スッテをぶら下げるとこのようになります。

普通の人が見れば、ソリッドが長すぎてダメじゃんと思うのではないでしょうか?

20cmほど切らないと穂先が死んでしまうと。

 

 

これもそう。

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完全にソリッド部分は下を向いています。

 

 

 

向かわせています。

 

 

今までのロッドはこのソリッドの曲がりの部分の動きを見てアタリを取っていました。

 

ティップが跳ね上がったり、引き込まれたり。

 

テンションが抜けたり、掛かったり。

 

それが当たり前でしたよね。

 

なのに、最初からティップが下向いてるとか、意味が分からないって感じだと思います。

 

 

 

では、そもそもなぜこのロッドを作ろうと思ったのか?

 

おそらく関東のマルイカファンはピーンと来たのではないでしょうか?

 

あ、これって、、、

 

そう、いわゆるゼロテンロッドじゃん。

 

ゼロテン=ゼロテンション

 

超簡単に解説すると、ゼロテンションとは、オモリを底につけて糸を張り、アタリを取るテクニックです。興味ある人は調べてみて下さい。

で、この釣りに使うのが極細ティップに大量のガイドをつけて、下を向かせるようになっているロッドです。

 

なるほど、そのロッドを参考にしたのか。

 

ふむふむ。

 

 

 

正解と言いたいところですが、実は全く違います。

このロッドの原点は3年前の2014年に遡ります。

ご面倒ですが、2014年07月03日のブログをご覧下さい。

 

 

伸びるロッド

 

 

この時、関東のマルイカ釣りにセフィアCI4+のB606M−Sを持ち込んでいるのですが、実は最初は全くの偶然でした。

 

このロッドにオモリ40号とかをぶら下げているのですが、図らずともティップは海中に突き刺さらんばかりに下を向きます。

 

で、そのまま使ってみたのですが意外や意外。

 

アタリがすごく分かりやすい。

 

ここで、出てきた単語が

 

「伸びる」

 

という表現でした。

 

竿が伸びる。

 今までのアタリの表現とは全く異なる


「伸びる」


と言うキーワード。


ずっと引っかかっていたのですが、なかなか商品化が難しく悩んでいました。

 

もちろん破損の恐れもありますし、狙った調子をどこにするか?

 

なんせ、今この世の中にウキウキトップなるティップを持ち合わせたメタルスッテ専用ロッドというものが存在しないわけですから。

 

おそらく、今後数年以内に他社からも同じようなロッドが発売されることになると思います。

そうであったとしても、それに負けないスペックのロッドが出来上がったと自負できるロッドになりました。

それは前の記事に書いた通り、シマノ開発陣の底力がなせる技といえば分かって頂けるかと。

 

見てください。これがシマノテクノロジーです。

image

この写真を見ていただければ説明する必要はないのかもしれませんが、これだけロッドを絞りきっても折れないというのは常識では考えられないでしょう。

(良い子のみんなはマネしないでね)

 しかもティップ以外はカーボンであるにもかかわらず。

ましてや、「趙軽量ロッドにおいて」という枕詞がつけばなおさらです。

 

僕は常々、

 

「軽いロッドを作ることは簡単ですが、シマノは軽くて強いロッドを作っています」

 

と言っています。

 

じつはこれ、水深140mで指5‐6本の太刀魚をフッキングした時の写真です。

 

通常使用ではありえないシチュエーションですが、ここまでやったら折れるだろうと思ってわざとやったら折れませんでした(笑)

 

このように急激に曲がるロッドというのは常に破損と隣り合わせになります。

 

ですので、それを通常使用ではなく、かなりのオーバースペックになる状況で使っても折れないというテストを繰り返して商品化しています。

 

メタルスッテゲームでは破損の話が数多く聞かれますが、シマノのロッドが驚異の破損回避率を誇るのはその製造方法によるところが大きいのです。

 

釣具屋さんがメタルスッテゲームにおいてシマノのロッドを勧めてくれるのは、破損によってクレーム対応などの余計な手間が掛からないからです。

これはどこに行っても言われます。

 

ですので今回のウキウキトップ搭載ロッドも、このようにしっかりとした強度設定ができたうえでの発売になります。

 

 

話がズレてしまいましたね。

 

このロッドの特徴であるウキウキトップですが、まずアタリを見る位置が変わります。

まず、ティップをウキに見立てて下さい。

 

今回発売するウキウキトップはロッドに一部分だけ黄色いカラーを乗せています。 

{B0D26C7B-8BF9-4862-BAEF-7E3D60F87A34}
 

なんと、色を乗せたのはトップガイドと1番ガイドの間という、超マニアックな仕様です。

 まさに浮き(笑)
{3E1B3ED3-7643-48EB-952E-5136CFA96FB5}
 
これ、すっごく目立ちます!
{3F663FA7-A375-4226-A5A4-D43275A2F03E}

製品版はもちろんX-Guide 採用!

 

 

これによってよりアタリを見やすくするわけですが、完全に下を向いたティップ部分がイカのわずかなアタリをティップの上下、ブレで教えてくれます。

 

アタリそのものが非常にバリエーションに富んでいて、

 

目印が

 

浮く

 

沈む

 

ブレる

 

止まる

 

 

実に多彩なアタリが目の前に表れます。

 

今までティップ部分の曲がりをみてアタリと判断していたのに対し、そこは一切見ることなく、海面に対し垂直に垂れ下がったティップの動きを見てすべてを捉えることになります。

 

 

実際にテストではロッド以外の開発メンバーにこのロッドを使ってもらったのですが、

 

「これ、面白すぎて手放せませんね」

 

「すげー、超面白い!」

 

「アタリが・・・アタリが凄すぎますわ」

 

「病みつきになる!」

 

という、予想通りのリアクションを頂きまして商品化と相成りました(笑)

 

現在のメタルスッテシーンには存在しないロッドですが、おそらく使い手がゾクゾクするような釣りが展開できると思います。

 

近いうちに番組でお見せできると思いますが、先に言っておきますが、画面で見るよりはるかに面白いロッドです。

 

 

いいですか?

 

合言葉は

 

(ウキウキトップ)

 

ですよ。

 

 

フィッシングショーに来たら、

 

ウキウキトップ見せて下さい!

 

って言って下さいね。

 

 

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新製品情報その2.セフィアX−TUNEメタルスッテB606MH−S

2017年01月14日(土) 06時58分37秒 テーマ:新製品情報

 

セフィアX-TUNEメタルスッテ B606MH-S

 

こちらはまさに待望のモデルです。

 

セフィアCI4+、SSクラスからメタルスッテシリーズを買って頂いている方は知っていると思うのですが、実はMHと言う硬さのロッドは今まで出していませんでした。

 

{7B65AA86-05E1-49A7-A6EC-BA6FF2F42DC1}

 

昨年イケイケスッテ25号、30号が発売になり、山陰地方をはじめ、九州、そして夏の日本海、冬のヤリイカなどで大活躍してくれています。

やはり潮の早い時期、潮の早いエリアでは必須のアイテムとなって来たわけですが、それに対応するロッドのラインナップが欲しかったと言うのが開発の目的です。

 

{B743FFD1-B0DA-4EFB-B992-FD4C60FC3003}

 

とはいえ、スタートモデルであるCI4+発売当初から話は出ていたのであとはいつやるかだけでした。

そして今回満を辞して発売になるわけですが、大きな特徴はクイックレスポンスと潮がみの良さです。

 

意外と悩んだのが調子の設定です。

穂持ち(ティップ下)からベリーにかけて曲がりやすくしたもの、

曲がりにくくどちらかと言うと掛け調子にしたもの、

雰囲気的にはこの2パターンになるのですが、実際にテストをしてみるといまいちシックリこなかったため、サンプルを追加してテストし直しました。

 

硬ければスッテの操作はしやすいのですが、潮馴染みが悪くなる。
 
柔らかくすると潮馴染みは良いのですが、操作性に劣る。
 
どっちも正解なんです。
 
あとは好みの問題。
 
どこにバランスを持ってくるか?
 
う〜〜〜〜〜ん・・・
 
なんなら2本出したいくらい(笑)

 

 

悩むっす。。。

{143FD4DA-9FB7-4961-97DB-5D0BF700BA56}

 

 

で、最終的には自分の感性を信じてセッティングを決定しました。

MH表記という硬めのロッドは潮馴染みにしにくいのが難点なのですが、最終サンプルが思った以上にシックリ来たので即決した感じです。

 

モデルを決めた時は非常にスッキリしました。

 

潮馴染みしつつ、それでいて操作感がいい。

言葉にすればたったこれだけなのですが、全く相反するテイストなのでその辺を感じて頂けるとありがたいです。

 

ぜひ触ってみて下さいね。

 



ちょっと話はズレますが、、、

 

今のシマノの開発陣は間違いなく日本で一番たくさんのメタルスッテのロッドサンプルを作っていると断言できます。

 

サンプル完成までのスピードが異常に速いのと、目指すロッドへアタリをつけるのが非常に上手い。

 

CI4+、SS、X-TUNEと大量のサンプルとともに開発を重ねながら意識の擦り合わせができて来たのが最も大きな要因ですが、X−GUIDEの開発も相まってかなり精度の高いロッドが完成するようになって来ました。


たった3年、されど3年。。


正直かなり楽してます(笑)

 

これによってロッド開発が次の段階へ進むことができました。

 

と言うことで、月曜日のアップは問題作についてです(笑) 

 

強度テストもバッチリ(笑)

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問題作?

おそらくまたメタルスッテゲームの世界を変えるロッドになると思います。

カタログ見てもイマイチ凄さが伝わらないと思いますが、実物見たらぶっ飛びますよ。。


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新製品情報その1.セフィアX-TUNEメタルスッテ B606ML-S

2017年01月13日(金) 06時33分18秒 テーマ:新製品情報

 

セフィアX-TUNEメタルスッテ B606ML-S

 

 

まず最初に皆さんに感謝とお詫びをさせて下さい。

 

昨年メタルスッテのX-TUNEを発売するにあたって、実は非常に大きな葛藤がありました。

 

今度発売するX-TUNEは性能はずば抜けている。だけど、値段がCI4+よりもかなり高い。

 

現時点(2016年シーズン前)でどれだけの人がこのX-TUNEの良さを分かってくれて、実際に手に取ってくれて、そして現場で使ってくれるのか?

 

正直なところ、使う人が少なくてもその人たちがX-TUNEの良さを分かってくれればいいかなと思っていました。

開発チームとも相談に相談を重ねたうえでの発売でした。

 

シマノがイカに本気になっているところを見せたい、どこにも真似できない強くて軽くて恐ろしいバランスの唯一無二のロッドを作りたい。

 

使った人が本気で喜べるロッド。

 

それこそがX-TUNEなんだと。

 

果たしてその思いは驚くほど急激なスピードで伝わりました。

 

発表当初、予想していた通り注文を頂いたのはさほどではなかったと聞きます。

お店の方の評価はおしなべて同じでした。

 

「いいロッドだけど高いよね。」

 

「イカ釣りでそんな高いの使うかね?」

 

「まだそんな高いロッド使う人はいないよ~」

 

まさにその通り。僕もそう思っていました。

それでも作りたかったのがX-TUNEなので。

 

それが、ひとたび発売になるとX-TUNEの噂は瞬時に広まりました。

 

釣り雑誌で取り上げられたわけでもなく、誇大宣伝したわけでもありません。

 

ただ、純粋に使ってくれたアングラー一人一人の実感が全てでした。

 

で、シーズン頭に欠品の嵐になってしまいました。

 

購入できなかった方が沢山いたと聞いて本当に申し訳なかったです。ごめんなさい。

 

もう、どこで売れているかわからないくらい全国のお店から注文が入っていたと聞いていうれしくなった半面本当に申し訳なく思いました。

 

また、遊漁船の船長さんの中には自分で購入してそれをレンタルにするなどという言葉では感謝しきれない使い方までしてくれたりと、いろんな意味で感謝感謝の一年となりました。

 

やはりいいものはいい。

 

アングラーの目をごまかさずにしっかりと作り込めば必ずそれを見てくれます。

 

ネット、ネットと言いますが、発信される情報一つ一つは個々のアングラーの実感からです。

 

改めて皆さんが喜べるモノ作りをしていきたいと思います。

 

と、かなり長くなりましたが、やっと新製品情報です。

 

セフィアX-TUNEメタルスッテ B606ML-S

 

待望のと言うか、やっぱりと言うか、そりゃあ出ますよね(笑)

昨年も現場でかなり言われました。

ML出してくれ〜って(笑)


 実は昨年ほぼ完成していたのですが、どうしても詰めたい所があって1年延ばしてもらいました。

もし、一緒に出していたらロッドがさらに足りな過ぎて今以上にご迷惑をお掛けしていたと思います。

正直ちょっとゾッとしてます(;^_^A

 

実はMとMLの違いと言うのは単に柔らかくしただけではありません。

 

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例えばX-TUNE B605M-Sをそのままパワー落とせばいいだけと思われがちですが、実際にそうやって作ってみたところ、まったく目的とするロッドになりませんでした。

 

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 曲がり方が違うというか、調子が違うというか。。


なんか「しっくり」来ないんですよね。

 

まあ、それでもいいんでしょうけど、僕が思うMLの良さはMを柔らかくしたものではありません。


 

あくまでも潮に仕掛けをしっかり乗せ、デカイカを狙って獲るロッドです。

 

操作性重視のビンビン系ロッドB605M-Sに対し、静かに獲物を追い詰めて仕留めるB606ML-S

 

手にしたアングラーが


「おっ、この2本全然違うね!」

 

って言ってくれるロッドに仕上がっています。 

 

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テストでは太刀魚も釣ります(笑)

 

もちろん強度はバッチリ。

こんなに軽くても指5本サイズをそのまま抜き上げます。

何度も言いますが、X-TUNEの凄さは軽いことではありません。

軽くて「強い」事です。


使用するスッテの重さはB605M-Sとほぼ一緒です。

軽いスッテをメインで使われるアングラーにもお勧めです。

下位機種のCI4+、SSのMLとほぼ同じテイストですが、おそらく実際に現場で使ったら全く違うロッドに仕上がっていると感じると思います。

 それはB605M-Sで実証済みですね。

フィッシングショーではリール装着して展示しますので、ぜひ曲げてみて下さいね。

 もちろん17バルケッタを装着できますよ。

 

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