点と点が繋がる

テーマ:
一筋縄ではいかないことに
学びがある…



先週の水曜日痛めた膝は
未だに深い屈曲は出来ないものの
歩くには全く問題ないほどまでに
回復しました。



セラピューティックトレーニング2日目
足を引きづりながら会場に登場した私。



みんなの心配そうなまなざし…
ヨーナス先生は
『このトレーニングはセラピューティックだから、その怪我に対してもいくつか出来ることがある……』と言い
淡々と授業を進めていきました。



私は酷い外反母趾で
かなり変形しており
ヨガの練習をしていなかったら
痛みで歩くのも辛い状況かと
思われます。



しかし
12年間意識し続けている
指開きの習慣が
外反母趾の進行を止めてくれています。



とはいえ、足裏全体で床を捉えることは
かなり難しくバランスポーズは大の苦手。



それでも練習しているからこそ
弱い筋肉や靭帯の強化に繋がり
どうにかバランスを保てているのです。



完璧な身体というのはなく
どんな人でも
アンバランスな部分があるものです。



だから
楽しいし、生きてる実感が持てると
思うのです。



不安定の中にある安定を
感じることが好き。



アンバランスの中で
バランスをとることが好き。



ピンチをチャンスに変えることが好き。



想定外から切り抜ける
アイデアを考えることが好き。



24年間
ことある度に学んできた解剖学。
どうしても好きになれませんでした。


なのに…
今回のセラピューティックトレーニングで
解剖学がこんなに楽しいと思えたのも
膝の怪我というピンチのおかげ。



また
ヨーナス先生の分かりやすい解説に加え
理論をアサナ実践で落とし込むという
『経験から学べるスタイル』
であったことが
私の解剖学嫌いを
見事に解消してくれました。
↓↓
パリブリッタパールシュワコーナアサナ~母趾球にチャレンジを与える~



ヨーナス先生とランチをご一緒させて
頂く機会があったのですが、



ヨーナス先生が1998年頃
インドマイソールパタビジョイス先生の
元へ訪れた時のエピソードや



アメリカのリチャードフリーマン先生の
元でアシュタンガヨガを
学ばれていた時のこと



アシュタンガヨガからアヌサラヨガへ
学びを移行した経緯について



ヨーナス先生の現在のヨガの学びや
探求についてなど
色々お話を聞かせていただきました。







実は
私が初めてアヌサラヨガを学んだ
正式アヌサラティーチャーは
ヨーナス先生で…
13年前初来日したヨーナス先生の
ワークショップを受講し
アヌサラヨガに感銘を受け
その後ジョンフレンドから学びを
得る機会に恵まれることになったのです。



2011年以降、ジョンフレンド氏から
アヌサラヨガを学ぶ機会がなくなり
妊娠出産も合間って
私のヨガ探求熱が下降していた数年間…



楽しく実践はしていたものの
深く学びたい分野・師に出会うことが
なかった時間の穴を埋めるかのように
強く引き込まれたヨーナス先生の存在。



この再会で
私の意識は
また大きく変化したようです。





出会いも別れも
停滞も邁進も
全ては必然…



だから人生はおもしろい。
12年の学びと経験の点と点が繋がった今、
みなさんに伝えたいことが
沢山あります。



是非、ワークショップ・トレーニング・
スタジオクラスへいらしてくださいね。

宇都宮優子メディテーションヨガ@千葉県・柏


夏季ヨガベーシックトレーニング平日コース ※残3

夏のヨガトレーニング無料ガイダンス

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

アシュタンガヨガ@茨城・東海

Yuko yoga practice in つくば

Yuko特別クラス@那珂湊

Yuko yoga リトリートin涸沼