ヨガダイナミクス

テーマ:
ヨガを仕事として
世の中に貢献していく形は
人それぞれ様々です。



今年2月に初めて開催された
Yoga Japan 2017。



そこには、
ヨガ界の展望を見ることができました。
もしかすると
そのような視点で
イベントに参加している
インストラクターは
あまり居ないかもしれません。




私は常に、
ヨガと自分の関係を
高い視点からみるクセがあります。
『日本ヨガ界』と『自分』、
『自分』と『目の前の生徒さん』。




個と全体を見たときに
『今、私が出来ることで生徒さん、ヨガ界、世の中に必要なこと(役立つこと)は何だろう?』
という問いが始まり、
人との会話の中で
その答えが導き出されます。




常に全体(抽象的な位置)から
モノゴトを見て、
何をすれば良いのかを考えます。




人と関わることで
インスピレーションが湧き、
誰かと組むことで
次のステップ(具体的行動)へと
コトが進んでいきます。




何かを始めることが得意だったり、
視野が大きいため
細かいことが気にならなかったりします。



逆に言うと
同じことを継続していくことが
苦手であり、
変わらないことに苦痛を感じ、
人への気配りや寄り添うなど
細かいことは出来ません。




もし私と真逆の『脳特性』の人が
私と同じやり方で
ヨガを伝えようとしたり、
ヨガを仕事にしたら
上手くいかないでしょうし、
ヨガを伝えることが
苦痛になってしまうでしょう。





私はある時期から
『何故自分はヨガで生計が立てられるのだろう?周囲のインストラクターも生計が立つようになるためには何が必要なのだろう』と考えるようになりました。




それを考え続けた結果、
ウェルスダイナミクスと
出会ったのです。
ヨガはその人の人生に最も必要な時に
出会うと言われていますが、
ウェルスダイナミクスもまた
私に最も必要な時に
出会えたと思っています。




今ではウェルスダイナミクスの
プロファイル(脳特性)と
スペクトル(富レベルの指標)によって
ヨガビジネスが解明されましたし
人それぞれの【今やるべきこと】が
見えるようになりました。




Yoga Japan2017では岐阜、北海道、
新潟、茨城、都内と
各地域でヨガスタジオを
開業した同志と再会し、
様々な変化に順応しながら
自分らしいヨガ伝道の形を
探求している姿に刺激を受けました。




『どんな伝え方があってもいい。だから自分の身丈に合った活動をすればいい。』




でも今の活動に満足を感じないなら
成長やチャレンジを
望んでいるのかもしれません。




今の自分の殻を破るには
成長痛を伴うかもしれません。
でもそれは喜ばしい痛みです。



私にとって、昨年の学びや経験は
決して楽しいことばかりでは
ありませんでした。
一時は自分の選択を
悔やみそうになった瞬間もありました。




しかし、あれはまさに成長痛。
痛みを通して
なかなか手放せなかったエゴや執着が
ポロっと剥がれ落ちたのです。



今とても清々しく、
目の前の光景が
眩しいくらいに輝いています。



ヨガを指導することと、
ヨガをビジネスとして
成り立たせることは全く別の視点です。




経験を積んだインストラクターでも
経済がなかなか上向かない
という現実があります。
それが悪いということではありません。



もし選択肢の一つとして
素晴らしいインストラクターでありながら経済も成り立つ(満足いく)活動が
選べるとしたら…
あなたは何を選びますか?

※残席3
ヨガダイナミクストレーニング