今マーケットで何が起こっているのか...!?

世の中何が起きているのかを、なるべくわかりやすく語る広場です。単なる時事解説や用語解説ではなく、知っておいた方がいいという内容を、身近な話題に置き換えて語っています。
ファンダメンタルズ分析の参考になれば幸いです...


テーマ:

 

マーケットは需給ですね。

 

トランプ大統領大スキャンダルで、ニクソン大統領を強烈に意識すれば、米国株を買いドルを買うという発想にはならないところなのですが、下げすぎたところを拾う、下値を拾う動きが見られ、昨日はNY市場戻るも反発しました。

 

ファンダメンタルズはいらない、余計な情報ばかり入ってトレードの邪魔になる...

 

ある個人トレーダーの方の言葉です。

 

テクニカル重視でチャートからみれば、買いたいポイントに見えるでしょうね。

 

逆張り派は玉砕覚悟で果敢に攻めると昨日書きましたが、まさに、下値を拾って反転する様は、逆張り派にとっては快感でしょう。

 

でも「ロシアゲート」問題は、これで終わったわけではありません。

 

トランプ大統領支持率低下だけでなく、共和党支持率も低下していて、そうなると来年の中間選挙に影響してきます。共和党内部からも、トランプ大統領への批判も強まってくると思われます。

 

年内には弾劾の話が出てくると、米在住ジャーナリストの方の話です。

 

トレーダーにすれば、トランプ統領がどうなろうと、目先の値動きが激しければいいわけで、その材料は何だっていいわけです。

 

たしかに、情報に踊らされて動けないというのは良くないことで、「休むも相場」という言葉もありますが、反面、どんな局面でも利益を狙えるトレーダーになることはできなくなりますね。

 

「休むも相場」なんて言っていると、「いつやるの」という言葉も出てきます。たしかに...

 

個人的には、もっとマーケットはクラッシュ気味に下げてくれればいいのにと思っていたのですけど。中途半端が一番わかりづらい。

 

ここは冷静に状況分析です。

 

米10年債利回りは2.23%、金価格は上昇、VIX指数は跳ね上がったまま「14」という数字をつけています(それまでは一桁)。

 

ドルインデックスも100を割って「97」あたり。

 

トランプ大統領やロシア側は、当然報道内容は否定、この問題に関しては、共和・民主両党に信頼の厚いロバート・モラー元FBI長官が、特別検察官として捜査にあたります。

 

逆張り派は、昨日発表された経済指標の強さを材料としたようで、ヘッジファンドはトランプ大統領にエールを送っているようです。そりゃそうでしょうね。

 

う~ん、どう見ても、まだ終わっていない話のように思えますよね。

 

基本売り、チャート次第で戻りを買うということでしょうかね...

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

rapportさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。