安楽死のこと

テーマ:

こんにちは。

 

本日の記事は

まさしく、おひとりさまの

ひとり言のブログとして

お読み頂ければと思います。

 

 

 

休みだったので、

オーラソーマコンサルの

予約名簿の確認作業をしつつ

ふらっとテレビを点けたら

TOKYO MXの番組で

「安楽死」を

扱っていました。

(いつもはこの時間は

家にいないの。)

 

 

 

 

偶然はない。

全ては必然。

 

 

 

 

私の寿命は、

ハイヤーセルフが決めているし

人間が決定する話ではない。

 

自殺は、スピリチュアルでも

宗教でも認めないし

自殺を阻止していきたいと

多くの人々が活動しています。

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

 

スイスでは

安楽死が認められているので

そのために

世界各国から「死ぬため」に

訪れるひとびとが多いそうです。

 

 

 

「答えは出ない。」

と、MCの田村淳さんは

仰っていました。

 

 

そうだよね・・・

 

 

 

番組では、

回復の見込みがなく

激痛に苦しむご本人が

安楽死を望み叶えられたリ

認知症初期の方が

自ら毒薬を飲み

家族全員に看取られたりとか

 

 

 

ベルギーでは

精神疾患とか鬱病で

自殺志願のかたに

安楽死を認めたりとか。

 

死んでもいい・・

システムが

実は自殺の抑止に

繋がっているとか

 

色々と取り上げられていて

じっくり拝見しました。

 

 

 

 

 

 

私の妹の病気は

この先、完治が難しいと

言われていますが

たったひとりの身内の

姉としては

どんな状態になってても

生きていてほしい。

 

しかし、もし私が

寝たきりになったり

激痛から逃れられなくなったら

安楽死を

望むかもしれません。

 

妹が反対したとしても。

スピリチュアルを

学んでいたとしても。

 

 

 

 

 

これからの日本は

少子高齢化で

老々介護や医療費に

どんどん負担が増すでしょう。

 

 

 

日本尊厳死協会って

あるんですね・・・

 

 

 

 

ただ、尊厳死を

法制化することに

疑問を呈する意見もある。

 

介護の負担や

お金の負担、

それらを考えて

安楽死を望むひともいるが

 

じゃあ、お金も人手もあれば

もっと生きられた人が

いるのではないか、

となる時代は疑問だ

という意見もある。

 

 

 

私を含めて

おひとりさま、が増加していく

これからの日本。

医療の進化に伴い、

延命処置の負担が大きく

死にたくても死なせて

もらえない時代

 

 

 

そんな時代だからこそ、

尊厳死について

日本でももう少し

議論をしていいのではないか

と、思いました。

 

 

 

 

命は、

この宇宙から与えられた

尊い奇跡です。

 

 

 

 

生きたくても生きられない

余命宣告された人々や、

平和が許されない

地域で生きるために

逃げ惑う人々。

 

 

 

日本では、この時期

終戦記念日を前に

戦争で命を奪われた

多くの方々の苦しい

想い・・・や

 

日航機墜落から既に

30年以上経ちましたが

機内の方々の

生きたかったであろう

無念の想い・・・や

 

 

さらに・・・

ミサイルが飛んでくる

危機のニュースを見て

考え込んでしまいました。

 

 

 

 

生きたかった人々

片や死ぬために

国境を超える人々。

 

 

生きること

死ぬこと

・・・あなたは

どうお考えになりますか?

 

 

 

 

 

 

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リブログ(1)

  • ”安楽死のこと”

    こちらのテーマは、事ある毎に学校でもよく書かされていますし、授業の中でもよく出るテーマです。ここからは私の私見ですが、私は"自分で死を決める権利"もあっていいと思っています。日本では積極的な安楽死は認められてませんが、例えば、経口摂取が出来なくなっても胃瘻は造設しない、人工呼吸器はつけない、末期は疼…

    Totoro

    2017-08-13 07:47:00

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