こんにちは。

 

今回は、氣比神宮です。

アメブロデビュー以前に

お伺いしたので

想い出話になります。

 

そのため写真が少ない。。

 

 

 

越前国一之宮 氣比神宮

(けひじんぐう)

 

福井県敦賀市曙町11-68

 

伊奢沙別命

(氣比大神ともいわれる)

(いざさわけのみこと)

仲哀天皇

(ちゅうあいてんのう)

神功皇后

(じんぐうこうごう)

 

ほかに

応神天皇・日本武尊・玉姫命

武内宿禰命

 

神々がいっぱい。

さすが一之宮。

 

 

 

氣比の「け」は

気ではなく氣と表される

そのため、このブログでも

氣比神宮と記載させて頂きます。

 

 

 

この氣比の大神は

海上交通の神

農漁業の神

衣食住の神、であり

古代よりオールマイティの神徳を

兼ね備えるいわば

土着の神だった。

 

 

 

日本海に面している敦賀湾を

囲む地域は、

朝鮮半島とも交流があり、

渡来人が半島から渡ってくるときに

ここ敦賀の地に到着するので

とても重要な港だった。

 

 

 

 

なので、海の神が祀られたのは

とても理解できる。

当時、航海は後悔するほど

(面白くない。。)

生死を懸けた危険な旅だったのである。

 

 

 

渡来人が持ち込んだ神である

という説もあり、

長い時間をかけて

土着の神として

信仰を集めるようになったのだろう。

 

 

 

他の御祭神は

あの悲劇の仲哀天皇と

タフな神功皇后の夫婦や

天皇のパパの日本武尊と

夫婦の子供の応神天皇と

音楽舞踊の女神、玉姫と

皇后の側近の武内宿禰命

が、みんなで祀られている。

 

 

 

アクセスだが、

JR敦賀駅を出て

商店街を直進し次に

右へ曲がり、道なりに歩き

杜が見えてきたら左へ曲がると

到着する。(徒歩15~20分)

 

え?ざっくりすぎる?

(;´∀`)

 

 

・・・すみません。

 

 

ほんとに住宅街を歩くので

目印がないの。

タクシーだとワンメーターだし

バスは本数が少ないので

歩いちゃったほうがいいと思う。

 

 

ここの朱い鳥居は

厳島神社

春日大社と並ぶ

日本三大木造鳥居といわれ

重要文化財である。

 

 

 

境内に入って手水舎へ。

ここは長命水が湧いてる。

冷たくて美味しい。

水が綺麗なところは

世界中どこでも精霊伝説があるが

日本も同じ。

霊水といわれる。

 

 

亀がど~ぞ~

 ^^) _旦~~

と長命水を出してくれています。

一口頂きましょ。

 

 

拝殿前の鳥居。

 

 

外拝殿。

 

御神気に関していえば

拝殿では、どーんと

おおらかな「神」が

いっぱいおられる。

 

 

HP記載の神々だけでなく

もっと大勢おられるのである。

 

「ワシが神じゃよ」

と、人間の形をした何かが

語ってくるわけではなくて、

 

ぼんやりとしたシルエットが

視える。

(うまく書けなくてすみません)

 

信じるか信じないかは

アナタ次第です。

(好きなのよね、あの番組)

 

 

 

感覚で捉えたのは、

一柱の存在がバーンと

中央に居て

周辺に何柱もギューッとおられる。

(神は一人ではなく一柱

ひとはしら、と数えます)

 

 

 

仲哀天皇とか神功皇后かなあ。。

 

しかし大分の宇佐神宮とは

違う御神気だ。

 

 

 

氣比大神はわかる。

中央に大らかにいて

(顔は視えないけど)

参拝者を受け止めておられる。

古事記の擬人化された

キャラじゃないな。

敦賀の土地神だと思う。

 

 

 

ああ、古代からほんとに

敬愛されてきたんだな。

 

 

ご挨拶をして下がる。

(遠くて御礼参りに来れないので

お願い事はしない)

 

叶えてくれちゃいそうな

強い御神気なんだもん。

ここは御利益あるだろうな。

 

下の写真は九社の宮。

視線を感じるなあと思ったら

カラスが三羽木の上から

身動きもせずこちらを見てた。

(熱田神宮以来ですな)

 

 

 

下の写真は神明宮。

遠方に来ると

「知ってる」御神気は嬉しい。

懐かしくなる。

アマテラスだああ。

(^O^)/

 

 

下の写真は大神下前神社。

おお、こちらも懐かしい。

倭のニオイがする。

(うまく書けません。

ごめんなさい)

 

 

 

しかし、このお宮にお伺いした

一番の理由と目的は

古殿地に詣でること。

 

 

今は、小学校の校庭に

こんもりとした塚が見えるので

参拝者は遠くからご挨拶する。

時間帯によっては

子供たちが校庭で遊ぶ姿と

聖なる塚のワンセットを見て

癒される。。

 

 

 

 

氣比神宮のパワスポは

実はここなのである。

 

 

 

現在の本殿・拝殿は

後世に作られたもので

古代の祭祀場は実はここにあった。

(現在は校庭)

ここに立ったとき

全身に鳥肌が立って

動けなくなった。

 

 

 

・・・ああ、おられる。

何かがいるわ。

 

 

紀元前から存在している

何かが、こちらを視てる。

 

 

そのときだった。

右から左へ

ミニミニつむじ風が

通っていったのだ。

思わず強い風に

スカートを押さえ顔を伏せた。

 

なにこれ???

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

竜巻のミニミニ版。

山が近くにあって

海も近いから自然現象が

起きやすいんだろう。

 

しかし・・・

 

 

神」だ。

龍神?いや違う。

龍神ならもう少し

湿気というか雨雲というか

水の気配がするはず。

 

 

また右から左へ

つむじ風が通る。

え?二回目?

 

 

まさかね。もう一度?

もし「神」なら、もう一度

御姿を視せてください。

 

 

今度いつ来れるかわからないんです。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

と、自分でも訳わからない

我儘を言ったら

 

 

もう一度右から左へ

ミニつむじ風が通っていった。

 

 

 

げっ・・・

風と会話してるよ私。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

そのとき、咄嗟にウル憶えの

祝詞を唱えた。。。

 

 

 

こういう現象がおきるとき、

私は昔々に同じことを

していたんじゃないかという

歓びの想いが湧き上がる。

何しろ懐かしいのだ。

 

 

それは誰にも言えない

古代の想い出。

 

信じてはもらえないだろう。

しかし、そーんなことは

どーでもいいのだ。

誰かに賛同してほしくて

聖地巡礼をしているわけじゃない。

 

 

それは究極の娯楽だ。

 

 

 

霊的存在の前に

独り佇む感覚。

聴こえない音が

耳に響いてくる。

 

ああ、福井まで来た甲斐があった。

と、涙が出てきた。

 

 

 

信じるかはアナタ次第です。。

 

写真は一枚だけある。。。

 

 

氣比神宮に参拝にいらしたら

ここは是非とも

お越しくださいね。

 

 

 

「何か」が向こうにいます。

風の向こうに古代ロマンが

眠っています。

 

前世というものがあるという

前提でいつも書いていますが

時々、フラッシュバックします。

 

 

 

ここのお宮は、それを

感じさせる御神気のあるお宮です。

 

ぜひお越しくださいね。

 

 

 

 

 

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