二極化を手放す

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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

(^O^)/

 

 

新入生や新入社員が

慣れない通勤電車に

乗ってきて大混雑してる

今日この頃ですが、

(GWを過ぎるとなぜか

空いてくるのよね)

 

 

まだ入社して間もないのに

もう辞める子たちが

多いそうなんですよ。

 

 

 

「入社してみたら

想像していた仕事と違った」

というのが主な理由だとか。

 

 

最近は、ブラックな会社も

多いらしいので彼らの

言い分は解るのですが、

おばさんとしては、

 

 

そりゃあ、そうだよ。

(;^_^A

 

と思う訳です。

 

 

 

想像通りの仕事なんて

あるわけがない。

想像通りの展開なんて

人生ではそうそうない。

想像通りの人間関係なんて

面白くもなんともない。

 

 

 

今の若い子たちが

ショックを受けて辞めちゃう理由は

二極化の概念で育ってきたことが

要因のひとつだと思います。

 

 

 

良い悪い、勝った負けた

という二極化だけで

判断してくると

その間のグレーな部分を

認められないし受け止められない。

 

さらに、それらは

見る角度や後々の展開で

結果が違ってくることもある。

 

 

 

 

すぐにジャッジして

失望してしまうのは

勿体ないですよ。

 

 

 

例えばですね

希望学校に落ちた。

→ああ、もうだめだ

もう進路が塞がれた。

 

 

希望会社に落ちた。

→ああ、もうダメだ。

こんなに落ち続ける自分は

価値が無い。

 

 

失恋した。

→ああ、もうダメだ。

自分はモテない。

もう一生結婚なんて出来ない。

あれ以上のひとはいない。

 

 

 

最近は、

デートを断られただけで

恨んでストーカーになっちゃう

極端なひともいる。

 

じゃあ、他のひとを

デートに誘おう。

もっと可愛い子や素敵なひとが

いるに違いないさ。(^◇^)

と明るく考えない。

もうダメだと想っちゃう。

 

 

 

極端なんですよ。

 

 

自分という人間が

宇宙から否定されたわけじゃない。

たまたまその会社・学校

片想いの相手と

ご縁がなかっただけです。

 

 

自分の想像以上に

道はいくらでもある。

出逢いも無限にある。

 

 

 

 

 

自分の想定内だけで

生きていると

想定外のラッキーを見逃しちゃう。

 

 

 

辞めるのはいつでも出来ます。

 

 

 

 

体育会系が就職に強いのは

彼らは、「負ける」

ということに慣れていると

聞いたことがあります。

 

負けるのは悔しい。

しかし、次回はきっと

力が付いて強くなる。

と、そのときの結果だけ見て

絶望しない強さです。

 

 

想定外の現実に絶望しないで

とりあえず波に逆らわず泳いでみる。

向こう岸は意外と

近かったりすることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

私が新入社員の頃は

先輩のお局が言うことが

ほんとウザかったけど

今はわかる。

(;´∀`)

 

 

先に道を歩いているひとは

色々見てきているんですよ。

 

 

おばさんの私としては、

ああ、あの頃

もっと勉強しておけばよかった。

もっと仕事を頑張ればよかった。

もっと色んな経験をしておけば良かった。

と思います。

 

 

彼らも10年以上経ったら

私の余計なお世話の一言が

分かるときがきますよ。

きっと・・・

 

 

すぐにジャッジして決めつけるのを

そろそろ手放しませんか?

それは新入社員

だけじゃない気がします。

 

 

 

 

 

 

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