2007-04-07 00:01:05

SPSSのトライアルライセンスを活用しよう

テーマ:SPSS インストール・設定

SPSSとAMOSはトライアルライセンスを適用することで14日間全機能を試用することができます。試用後に正規ライセンスを認証すればそのまま正規に使うことも可能です。


トライアルライセンスを活用すれば、
(a)テスト環境にインストールして動作確認が出来る。
(b)1ライセンスを共用しているところで、SPSSを使ったことのないスタッフに使用方法を説明するとき、勉強会用に一時的に全員のパソコンにインストールできる。
などの活用が考えられます。


(A)シングルライセンスのトライアルライセンス適用方法
(1)通常通りの手順でSPSS15.0をインストールします。
(2)インストール後にライセンス認証ウィザードを起動し、[開始]のあと、[SPSSへ連絡を取り既にライセンスを取得済み]を選んで先に進みます。
(3)[ライセンス(認証コードは入力しないでください)]にあるフォルダのマークをクリックします。[ライセンスファイルを開く]ダイアログで「C:\Program Files\SPSS\trial.txt」を選択して元のウィザードで次へ進むと、ライセンスが適用されます(通信は発生しません)。


(B)ネットワークライセンスのトライアルライセンス適用方法
(1)通常通りの手順でSPSS Sentinel License Managerをインストールします。
(2)インストール後にSPSSのCD-ROMを入れたまま[SPSS License Authorization Wizard]を起動し、[Start]のあと、[I have contacted SPSS and I have a License]を選んで先に進みます。
(3)[License (please do not enter an Authorization Code).]にあるフォルダのマークをクリックします。[Open License File]ダイアログでCD-ROMドライブにある「 X:\sentinel\licensemanager\lservrc.temp」を選択して元のウィザードで次へ進むと、ライセンスが適用されます(通信は発生しません)。ネットワークライセンスのトライアルライセンスはSPSSとAMOSの両方のトライアルライセンスが適用されます。
(4)SPSSやAMOSのクライアントを通常通りの手順でインストールします。

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