2017-11-12 10:49:55

回顧録より小説

テーマ:BOOK

 

ポール・オースターの「冬の日誌」「内面からの報告書」を読む。小説が好きだから、その作家の人生の回顧録も面白いかと思ったが、何故だか読み進む事が難しく、いくつかの魅力あるエピソードもあるが、小説のようにページを進める事ができなかった。作家の内面や経験があるからこそ生まれてくる物語だとは思うが、それを知ったからといって、作品や作家の魅力が増すことはなかった。

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2017-10-14 16:36:30

読みはじめたら進まない

テーマ:BOOK

 

気になっていた「スリー・カップス・オブ・ティー」を読んでみる。ノンフィクションで全米400万部突破して、感動の一冊!なんて宣伝POPを観てしまっていたのでかなり期待していたが、話の展開が解りづらく、地名や人名も記憶に残りづらいこともあり、読み進めるのが苦痛で途中で止めたくなってしまった。教育の大切さを訴えるノンフィクションで買ったのに実はフィクションで、捏造疑惑と名誉毀損で訴訟問題にも発展。こんな本を堂々と宣伝している本屋もどんなものか…無駄な時間を費やしてしまい残念。

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2017-06-15 10:36:21

ノンフィクションは辛い

テーマ:BOOK

 

ジョン・グリシャムの「無実」を読む。ノンフィクションものなので、たとえ文章自体が退屈でも、冤罪の重さと怖さが伝わってきて、何が何処で狂ってしまうのか…悪に目をつけられてしまうのか…たとえ無実を勝ち取ったとしても、失った時間が戻る訳ではなく、自由になったとはいえ波瀾万丈が待ち受けていて…。作家自身「二度とノンフィクションは書かない」と言っているのが印象的だった。

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2016-05-26 11:22:26

読むのが苦痛

テーマ:BOOK
16_lagos

筒井康隆の「旅のラゴス」をやっと読み終える。書店やネットでも話題でかつ評価も高く、期待して買ってしまった事を大後悔。どこが面白いのか、なにが爽快なのか、旅に出たくなるなんて思いもしないし、最高傑作なんて自分にとってはほど遠い作品。読むのを途中で止めようかとも思ったが、何かを期待しつつやっとのこと読破できた小説だった。旅する主人公とそこで出会う人々や出来事のどれ1つとして魅力を感じられず、理解不能というか不要な小説だった。
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2016-01-07 20:46:59

バンザイ人生

テーマ:BOOK
16_asa

あさドラ「あさが来た」の原案「小説 土佐堀川」を読む。ドラマを観ていて本当の彼女を知りたくて読んでみたが、事実はドラマよりもさらに困難とチャレンジの繰り返しで、まさに九転十起の人生が綴られており、苦労の多かった分、最期を飾るバンザイが彼女の人生そのもののように思えた。あくまでも原案なのでドラマでは創作されている話も多く無駄に思える内容も有るが、この先どこまで彼女の人生が描かれるのか毎朝の楽しみである。
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