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2018-01-28 17:33:43

週末トリップ_2018 箱根

テーマ:TRAVEL

 

今回の箱根は、在来線を利用しての箱根湯本。東京での残雪を思いそれなりの覚悟をしていたが、箱根は日影でさえ雪がなく、晴天で暖かくてびっくり。
まずは、はつ花で自然薯蕎麦を食べて、宿泊は泊まってみたかった「マイユクール祥月」へ。コンパクトにまとめられていて居心地も良く、ディナーコースの創作メニューや朝食ブッフェもバリエーションがあり美味しかった。温泉は無色透明のサラッとしたお湯で、美楽と喜楽の2カ所が男女入れ替えで楽しめ、人も少なかったのでゆったりのんびりと…。湯本は観光するほどの名所は少ないが、ホテル近くの天成園では、飛烟の滝に玉簾の滝、玉簾神社などもあり、夜のライトアップも含め思いの外見応えがあってよかった。
帰りはあじさいばしを渡りながら…次の箱根は何処にしようかな…。

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2017-07-28 10:16:34

FLY TO THE BALI

テーマ:TRAVEL

 

夏期休暇を過ごしに約4年ぶり4度目となるバリ島へ。新しくなったングラ・ライ空港に、宿泊するヌサドゥア地区への幹線道路も完成し、どこへ行くことも何をする事もなく、ベリークリアな海とお気に入りのメリアバリで、のんびりとした時間を過ごす事に。

 


 

メリアバリの魅力
Melia Baliへの宿泊は2009年以来8年ぶり3回目。広いロビーの天井画にきれいな庭園、プールもビーチサイドも懐かしいの一言。リゾート感ある建物や敷地には色とりどりの花や植物、ベランダにはリスも現れ気分は上々。8年経って変わったことは、コスト削減と中国人観光客の多さで、カード監理されたビーチタオルは1人1枚。朝食ではバターやハチミツを装うカップもなく、珈琲も前ほど美味しくないので、今回は紅茶を飲む事に。客層の1/3ぐらいは中国人観光客で、ファミリーや団体で行動し何しろうるさい。

 


 

ウォーキングとジョギング
ヌサドゥア以外の場所は人も多く好きになれないので、ウォーキングとジョギングで遊歩道が整備された海岸沿いを楽しむ事に。途中途中にある未整備の場所では物売りや声がけもあるが、基本ホテルごとに案内板で仕切られ警備員もいるので安心。
ムリアリゾートまではウォーキングで…バリコレクションの裏手を通り、途中のウォーターブローを観に半島へ寄ったり、左手に白い砂浜と人の少なさが嬉しいゲゲールビーチを経て約1時間。地図で見ると3kmぐらいでも、思った以上に遠くて、復路はタクシーを利用することに。
コンラッドまではジョギングで…次から次へと登場する知らない高級ホテルを左手に約20分。思ってた程遠くもなかったが、復路のことを考えるとさすがに暑くて…この先はまた次回に…。


 

クタは疲れるだけ
ヌサドゥアは観光地として開発されたので安心安全だけど、なんでも料金は観光客相手の設定なので、食事をしに繁華街でもあるクタへ、JCBの巡回バス KURA-KURA BUSで行くことに。ディスカバリーモールやリッポーモールを見ても、魅力を感じる事なく、食事も道路沿いの店は埃っぽいし、道幅も狭いし、人も多いし、タクシーの呼びかけ音も煩いし…唯一MM juiceに行けたのは良かったかな。

 


 

1週間が限界
行く前は、あれも食べたい…これも食べたいと思っていたものの、実際食してみると、こんなものか…的なメニューも多く、南国で食の満足度を高めるのは難しいそうである。
アヒルの「ベベブンギル」、豚の丸焼き「バビグリン」、サテーにナシゴレン、ナシチャンプルなどなど、普通に美味しくても、2回3回となると難しく、サンドイッチやパスタも胸が苦しくなりそうで、日本食のさっぱり感を求めてしまうのは宿命かな…。特に「ワルン・バビ・グリン サリ・デウィ」はローカル感満載で、ショーケースから手づかみでのチャンプルには、食する事にちょっと勇気が…。
ドリンク類は南国ならではの美味しさで、大好きなライムジュースやパイナップル、そして一番美味しかったのは、メリアバリのラウンジで飲んだ、ミント&レモングラスのフラペチーノ。爽やかな香りと喉越しは忘れられない思い出に…。

RETARN TO THE BALI
5度目のバリがあるとしたら、グランドハイアットも候補に入れておこうかな…。


 

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2017-06-05 11:03:31

FLY TO THE BELGIUM

テーマ:TRAVEL

5月の下旬から海外で一番行きたかった国ともいえるベルギーへ、ANAの直行便で約12時間のフライト。全日晴天に恵まれ、日没は22時近くなので活動時間も長く、数多くの教会に宗教画、マグリットにルーベンス、石畳の続く中世の建造物や街並が色濃く残るベルギーで、遅めのGWと早めのSVを過ごす事に。

 

ブリュッセル
宿泊はブリュッセル・セントラル駅に近い「NH ブリュッセル カルフール ドゥ ルーロップ」。石畳をほとんど移動する事なくチェックインができ、小ぢんまりとした使い勝手の良いホテルだった。
グランプラスをはじめ、聖ニコラス教会、聖カトリーヌ教会、サン・ミッシェル大聖堂やノートルダム・デュ・サブロン教会などなど…どこも歴史ある建物で外観の重工で繊細な彫刻に、内部は色鮮やかなステンドグラス、信仰心の高さを感じさせられる装飾に宗教画を観ていると、つい時間を忘れてしまう空気感に酔いしれる事ができた。
今回一番行きたかったのがルネ・マグリット美術館。 …とはいえ作品の多くは海外所蔵されていて、希少な作品も数多く見れるが、見応えのあるコレクションとは言いがたいのが残念だった。
ベルギーの中心地でもあるブリュッセル…中世の街で暮らす人たちが羨ましくも思うが、石畳はお年寄りやバギーが大変そう…。夜のグランプラスはライトアップされ昼間とは違う雰囲気で、週末はイベントでさらに人出が増え大混雑だった。

 

ブルージュ
ICを利用して約1時間、少し肌寒い古都ブルージュへ。駅前を右へ進むと緑豊かで美しい風景が始まり、あとは道なりに身を任せて…ペギン会修道院、メムリンク美術館、聖母教会、マルクト広場、救世主大聖堂、ザンド広場へと。途中で路地を入り道に迷う事が楽しめるぐらい美しい街並で、ひっそりとした静寂に包まれるペギン会修道院はとても良かった。

 


アントワープ
ICを利用して約40分、ルーベンスの故郷アントワープへ。大聖堂のような駅舎に降り立ち中世へタイムトリップ。駅前のファッションストリートからルーベンスの生家、市庁舎、聖母大聖堂、ステーン城、聖パウルス教会へ。聖母大聖堂で観る「キリスト昇華、降架、復活、聖母被昇天」 も素晴らしいが、ゴツゴツとした石造りの外壁や白黒の大理石の祭壇、数多くの宗教画を観れる聖パウルス教会が印象的だった。

 

ゲント
ICを利用して約40分、ベルギー第3の規模を誇るゲントへ。駅前からトラムに乗って旧市街のコーレン・マルクトへ。聖バーフ大聖堂、鐘楼、聖ヤコブ教会、運河を挟んでのコーレンレイとグラスレイ 、フランドル伯の城、 聖ニコラス教会へ。やはり一番の見どころになった、聖バーフ大聖堂にあるファン・エイク兄弟作の多翼祭壇画「神秘の子羊」。表裏19枚それぞれの解説を聞きながら未知なる過去への偉大さに酔いしれることができた。

 


メッヘレン
ICを利用して約20分、16世紀初頭の首都として繁栄したメッヘレンへ。駅前は他の都市と同様に閑散としているが、10分程歩くと多くの人で賑わうショッピングストリートからグロートマルクトへ。聖ロンバウツ大聖堂、ベギン会院、マルガレータ宮などへ。他の都市と比べると見どころも少ないが、その分観光客も少なく、中世の街中をのんびりとした時間で過ごす事が出来た。

 


カフェ&レストラン+チョコレート
朝食はホテルで…代わり映えのしない王道メニューだが、バランス良くワッフルやパンケーキも美味しかった。
美食の国とも言われているが、日本の様に色んな国のバリエーションがある訳ではなく、味は美味しくても量が多すぎて完食出来ないのが現実で、フリッツは専門店もあるが、サイドで付いてくる事もあり完食不可だった。「Chez Léon」「Noordzee Mer du Nord 」「Rugbyman N°Two 」などの人気店をはじめ、チェーン展開のオーガニックカフェ「exki」や、通りすがりで決めたランチのレストランも雰囲気が良く、オープンカフェで太陽の日差しを感じながらついつい長居してしまう事に。
ビール大国だけあって、ほとんどの人が昼間からビールをオーダー。冷たいビバレッジはジュースが中心なので、暖かいコーヒーを飲んでる人も多いが、炭酸アイスティーが思いの外美味しかった。
行く前は楽しみにしていたスィーツやチョコレート…実感するのは観光客相手の商売で、有名無名に関係なくチョコレート専門店のは基本どこでも美味しいし、PMのアイスクリームも5€出すのは旅行先だからかな…。

 

ショッピング
休日と重なりお休みだったアントワープ以外では、ショッピングも楽しむ事に。どの街にもSSは健在で日本未上陸のブランドが多く、オランダの「WE」フランスの「celio」ベルギーの「C&A」ではサイズ感の合う服を見つけては買い物をして、他にもテイストが合わないが、激混み激安だったアイルランドの「Primark」や「Superdry」「AMERICA TODAY」「COOLCAT」などなど、日本の市場よりもバリエーションがあり、ファッションを楽しんでいる雰囲気が健在で、目新しさも相まって買い物をする楽しみを久々に実感できた。

RETARN TO THE BELGIUM
帰国して思うのは、もっと…観ておけば、撮っておけば、行っておけば、食べておけば、買っておけば…、二度目の○○とはいかないが現実である。

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2017-03-10 09:54:23

週末トリップ_2017 箱根

テーマ:TRAVEL

 

家の近くに高速バスの停留所がある事を知り、2時間かからずに箱根の仙石原へ。乗車時には既に満席で予約しておいて正解。途中で乗り降りする人もいるが、補助席まで使用するとはビックリ。仙郷楼前で下車して宿泊するリカーヴ箱根へ。部屋から見れる景色は…曇り空で山の中だけあって何もなく…。温泉と食事は楽しめたが、ゆっくりくつろげるリゾートホテルではなく、計算つくされた…尽くし続けているコスパの高い今どきのホテルだった。
翌日はあいにく雨で、近くの「箱根ガラスの森美術館」へ。思ってた以上に素晴らしいところで、晴れていたら気持ちよく過ごせたこと間違いなく、広大な敷地と自然の中で観るガラス工芸は美しかった。遠くには大湧谷の煙がモクモクと…。
何をするわけでもなく、ふらっと行ける気軽な週末トリップに、箱根は最適である。

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2016-12-31 11:58:25

FLY TO THE PATTAYA

テーマ:TRAVEL

 

今年のクリスマス休暇はタイのパタヤで過ごす事に。羽田を深夜に出てスワンナプーム空港から車で2時間ほど。10月にプミポン王が逝去したことで、至る所に写真と祭壇があり、黒服の人や喪章を付けている人も多く、いつもとはちょっと異なるリゾートクリスマスである。

 

 

タイランド湾を望むリゾートホテル
今年の4月にシェラトンからリブランドしたインターコンチネンタル・パタヤリゾートに宿泊。中心部から離れた山の斜面に建つホテルならではのロケーションで、高低差を活かしながらの客室は宿泊したビルディングのガーデンビューやオーシャン、プールテラスにヴィラ、パビリオンタイプがあり、豊かな緑に囲まれた落ち着いた雰囲気と青い空、人口の白砂ビーチや形状の異なる3つの変型プール、眺めの良いレストランにALL FREE wifiなど、どこにいてもリゾート感を楽しむことができる素敵なホテルだった。

 

 

新旧のパタヤビーチ
ホテルから車に乗り約10分ぐらいでパタヤの中心部に。新旧の建物が入り交じり人出も多く、その中心になるのがセントラルフェスティバル・パタヤ。上層階にはヒルトンがあり、中に入ってしまえば都会的で洗練されたショッピングモールやスーパー等がありとても便利。クリスマスセールということで、「AX」や「DeFry01」で買い物したり、G階にあるフードコートには3回も通ってしまった。歓楽街のウォーキングストリートもゴーゴーバーやバービア、ディスコなどには興味がなく、メインの通りを1本曲がれば、蛤姫大浴場や呼び込みもあり、年老いた西洋人と安価なホテルを目にすると気分も悪くなり早々に退散することに。
ホテル近くの高台から見渡せるマリーナや灯台付近は人も少なく、そこから10分ほどでパタヤビーチ付近にも行けるのは意外だった。

 


 

魅惑のフードコート
ホテルでの朝食はタイ料理というよりは洋食や中華が中心で、特別なメニューはないものの、その日ごとのメニューやTWGのティーサービスも有り、眺めのいい景色を見ながらの朝食は日常を忘れさせてくれる時間であった。
街中にはレストランよりもマッサージ店やビアバーなどが多く、一番利用したのがセントラルフェスティバル・パタヤの地下にあるフードパーク。ここは先に料金をカードチャージして、最後に残金を返金してもらうシステムで、ライブキッチンで提供してくれる料理はどれも安くて美味しくて大満足。カオマンガイ、パパイヤサラダ、フライドライス、ワンタンヌードル、アップルパイなどなど、どれも美味しかった。方や景色が良くて人気だというロイヤルガーデンプラザのフードコートは、購入したものをカードにまとめていくシステムで後払い。景色はいいけど料金も料理の見た目も観光客相手で即退散。唯一行ったレストランは人気の中華「リンキー」。メニューが豊富でどれを頼んで美味しかった。24時間営業というのにはビックリ。

 

 

RETARN TO THE PATTAYA
体調が万全でなかったのに加え、アクシデント有りの旅行だったが、インターコンチネンタルはとても良かったので、機会があれば…

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