色を楽しみながら学べる45才からのエイジングクラス

「何歳になってもおしゃれが楽しい」そんな喜びを多くの女性に感じてもらいたいと始めた年齢制限ありのカラフルエイジングクラス。
人生のターニングポイントを迎えた女性の皆様へ、イキイキと年を重ねることを楽しむ生活へ変わる、それはこの講座からスタートします!!


NPO法人CLE協会 認定資格

☆ ベースカラー診断士
☆ カラーコンシェルジュ
☆ パーソナルカラー診断士
☆ 認定インストラクター

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言葉を使うという意味でのこだわりのプロは、やっぱり新聞かな〜と感じる記事がこれまでにいくつもありましたが、12月に入ってからの記事を2つ御紹介します。

 

一つはニホニウムの響きについて、12/1の読売新聞編集手帳のコラムに載っています。

 

もう一つは今日12/4の読売新聞ワールドビューのコラムにありました。

「日系人へ敬意あるか」というタイトルで、活用という言葉と人との相性が悪いように思う、と書かれています。

 

私が自分で書いたブログ記事の中で、しっくりこないと表現していたことを、このコラムでは相性が悪いと表現していて、なるほどな〜と納得、さすがプロの表現!!

 

人を活用する、確かにそのままスルーできそうですが、やはり人を物のように扱う響きを感じます。

何も感じない人にとっては、そんなこだわりを記事に書くなんて、と思うかもしれませんが、スルーできないほど大切なこだわりなのです。

この言葉を平気で使える人は、人に対して敬意、または尊厳に対しての思いやりに欠けていることを自ら示していると、私も感じていたことへプロのお墨付きを頂いた気がしました。

 

言葉使いは自分の考え方がそのまま表れてしまうもの。

行間を読むというのは、言葉の使い方でその人の裏側が見えてくるということかなと。

 

丁寧な言葉を使えば良いわけでもなく、

面白い話と真面目な話、難しい単語を使った会話と簡単な単語の会話、

どちらでも関係なくて、その行間にその人の人間性が見えてきます。

 

ブログというのは、書いている人の人間性が分かるから人気なのですよね。

私も仕事でブログを書くようになりましたが、自分では気づかないうちに、自分自身の内側をさらけ出している怖さを、いつも感じながら書いています。

 

そういえば以前、娘が教授へメールをするということで、その原稿の添削を頼まれました。

日本語の使い方は、大学生までにしっかりと教えたいと思っていて、必ずどこかへ提出する前に見せるよう、私の子供たちには言っています。

 

その文章の中で、させていただく という言葉があったので、使い方を説明したことがあります。

丁寧な言葉と思って使っていても、実は自分の文章力までがそこに現れるため、その大切さを子供たちに感じてもらいたいと思い、日々の言葉使いをチェックしています。

 

させていただく、に関しては、面白くて分りやすい記事がありましたのでご紹介しますね〜子供たちにも読ませた記事で、

させていただきます症候群というNHKの記事です。

 

大人になってしまうと、言葉の使い方について教えてもらう機会はなくなります。

だからこそ、私も自分の言葉使いはプロの文章(新聞)を読み、日々勉強しています。

 

 

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カイリジュメイのリップスティック、娘が以前から欲しいと言っていたもの。

偶然二人で歩いていた時にルクアで発見して、二人の子供たちへ、ベースカラー別に。

 

元々は中国のブランドですが、日本向けの限定モデルを購入〜♪

 

中にドライフラワーと金箔が入っていて、透明感のあるクリアな輝きがきれいです。

オイルは天然素材、成分は日本メーカーのものでこだわりのリップスティックですね!

 

色は体温や唇のpHによる個人差があり、同じ発色にはならないそうです。

つける楽しみより、香りと見るだけで楽しめるリップスティックでした。

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初志貫徹の使い方で書いた自尊心とプライド、詳しく書ける時が来たらと思っていましたが、昨夜仕事の打ち合わせでちょうどその話につながる内容がありました。

 

私がコンサルティングをしている海外発の子供服ブランドは、色が鮮やかでカラフルで元気になれる色使いです。

それに対し、日本の子供服はモノトーンやパステル系の優しい色合いが好まれます。

東京の百貨店で販売しているのですが、周りのショップの品揃えに目立つ色はなく、

特に東京は大阪と違って人々が歩いている景観も色がないですから、色を着ること自体に抵抗感を持つお客様も多いです。

 

子供にとって色はどのような影響があるのか、特に子供向けの色彩カウンセラーをしている方と話をしていて、性格形成に関わる大切な役割になるということを聞きました。

 

自分で自由に色を選ぶ

自由に色を使える

自分が正しいと思ったものを褒められる

自分が選んだものに自信を持てる

自由な発想につながる

社会に出た時に役立つ

 

 

大まかにまとめてしまうと、こんなつながりになります。

 

「自分に自信を持つ」

 

これがキーワードになりますが、私が初志貫徹の記事で言いたかった自尊心とは、この意味です。

英語では「セルフエスティーム」と言って、子育てには欠かせない言葉です。

 

日本語では「自己肯定感」と呼ばれています。

私はこれを育てることが、親として一番大切な事だと思うのです。

自己肯定感はすぐに出来るものではなく、親と子供の関わり方、向き合い方が年月を経てそのまま現れます。

 

特に子供の頃に親に言われたことは、いつまでも心に残っていることもありますので

親の言葉かけは子供の将来を左右する大切なもの。

これまでにも、子供達に大切と言ってきたコミュニケーション能力も、相手の立場を思いやる気持ちも、全ては子供の中に自己肯定感がなければ無理な話です。

 

親は子供に、コミュニケーション力や相手の立場を考えることを求める前に、自分がそのように接してきたのかを振り返る必要があります。

言うことは簡単ですが、実際にはできてないことが多いですからね^^;

 

服の色を選ぶ時でも、周りから浮かない色を選ぶ。

 

常に、ある一定の枠の中で選択する事は、そこからはみ出した人を排除する心につながります。

枠からはみ出した発想も否定されるため、自分が良いと思ったことを否定されると自分に自信がなくなり、結果として自己肯定感につながりにくいのが日本社会の現状です。

 

せめて家庭の中では、親が褒めて子供の自由にさせてあげたいと思っても、周りの目が自由にさせることには批判的で、

調和を保つためには周りを優先させることを、家庭でも子供に教えることが多くなるわけです。

日本文化の良いところは調和を優先させるところでもあるので、悪いことではないですから、どのようにバランスをとるのかが大切ですね。

 

全てを自由にさせることはできなくても、絵を描く時、服を選ぶ時、どちらも色に触れています。

子供の想像力を伸ばすため、色に触れること、子供服の色を選ぶことが将来の自己肯定感につながれば嬉しいな〜と感じた打ち合わせでした。

 

 

 

 

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部屋の模様替えも兼ねて、片付けをしていたら余計に散らかってしまい^^;

サンクスギビングが終わったらツリーを出そうと思っていたのに、まだ出来ていません。

そんなことしてモタモタしている間に、我がマンションのフロントに先を越されてしまいました〜あせる

 

 

ツリーの足元に、プレゼントの箱をいくつか置きたい〜と思ってしまいますが(笑)

今日のお昼から準備を始めていた、フロントのクリスマスツリーラブラブ

 

我が家はいつになったら終わるのか、今週末を目処に頑張らないと(_ _。)

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つい見てしまうタイトルって、自分の好きなこと、気になっていることに反応しますね〜^^;

ファッションコーディネートやお料理レシピ、インテリアなどの関するタイトルには、私のセンサーは全く反応しません。。

 

しかし、自然界に関すること、新商品に関することにはすぐ反応してしまうので。

 

例えば、見出しに「3D口金」って書いてあったら、ピッ〜!?とセンサーが反応。

新しい絞り出し用口金かもラブラブ​って、すぐにそれをクリック(笑)

 

それより前には、こんな見出しがアメブロのページに。

 

 

この見出し、考えている人は素晴らしいですよね!!

だって、ブログ記事のタイトルは全然違いますから。

 

「素敵な木」に私のセンサーが反応して、つい気になって見てしまう。。

こんなタイトルをブログ記事につけられたら、すごいな〜って思いますよね。

 

さすがプロ、きっとブログのコンサルティングの仕事もできますね〜

貼り付けた画像の中で私がクリックしたのは、素敵な木 だけでしたけどあせる

 

本当に素敵な木だったので、リブログでご紹介♪

 

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