会話

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会話術について考えます。


日ごろから、楽しい会話を心がけているのですが、

容易に事がはこぶ事はまれです。


楽しい会話とは、


相手との共通したいい一体感をもって生産的な

会話をする事です。


それを阻害する要因としては

①相手がすごい不機嫌

②一方的に喋る人

③自分が考え事をしている時は上手に喋りずらい

④気分がネガティブになっている時

⑤相手の立場で考える事を忘れた時


初めていく散髪屋とか、初めて会う人には特にそうだ。


もっと自分の会話力を上げようと、接し方の修行をしているが

テクニックに走りすぎるのは後味が良くない。


相手を喜ばさせようと、自分のもっているものを少し改ざんさせて

ボールをなげるのは その場が和んでも、後から気分が悪くなる。







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よさこい 東海道

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よさこい東海道


という市のイベントの学生スタッフ


の役割でボランティアを昨日・今日


やってきました。約3万人の人


がお客さんで来たそうです。よさこい


とは高知県発祥の踊り。


よさこいソーランなど。


まぁ、すごく面白い踊りなのです。





普段、体を動かす事


をしてこないので、相当の疲労感


が初日にありました。大声


をだしたり、走る事


だけをしても、呼吸


をぜーぜーって


日ごろの運動不足がタタリマシタ。

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戦争とは

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死体の上を歩くのはまさに

このような状況なのでしょうか。


大学通りには大量の銀杏が

落ちて、つぶされております。


この前の強風でたくさん落ちました。


大量


すごいにおいです。感触も悪い。


何せ、いすに座っていると足から臭ってくるのですから。



そうそう、


いつもながら、自習室でテキストと睨めっこ

してると、廊下から後輩達の声がします。


チャンスです。


昨日、村上春樹著の「東京奇憚集?」を貸す約束を

していたのです。


部室に行く手間が省けました。


急いで、歩いている彼女達の所へ行きます。


「先輩、私たちのためにわざわざ走ってきてくれたのですね」


???


鼻毛の少女は何か勘違いをしてます。


「違うぜ、お嬢ちゃんよ」(心の声)。






論文は未だに「戦争報道」について考察してます。


やっと三分の二まで書き上げたのですが、

完成させるためには、もっと本を読まなければ

ならないと結論に達しました。


やれやれ。


コソボ戦争やイラク戦争、テロ。


アメリカのダブルスタンダードに改めて

嫌悪させられる日々です。


やれやれ。



突然、自習室に空調機から暖房が入りました。


そんなに寒くはないのに。


北海道出身の女の子が入れたみたいです。


そうか、ここは北海道ルールでコントロールされて

いるのか。


部屋は温暖、外は厳寒。


暑すぎるよー。








sprinGは今日も自習室で仲間たちと過ごしています。


国際法のみんなからは仲間外れですが。。。


隣の中学校から合唱練習の歌声がよく聞こえます。

女子中学生です。

廊下で歌っているようなので、よく響きます。

私も昔同じようなことをしてました。懐かしいです。


開いている自習室の窓を閉めながら

私も対抗して窓からラップを歌ってやろうかと思いました。


オレンジレンジ風に。


目はギラギラに光っています。


未だに戦争報道について小論文を書いています。

つくづく頭の回転スピードの遅さに嫌気がつきます。


「真実の追求をするジャーナリズムは戦場では政府の

いいように利用されてしまう。

そのために、ジャーナリストは政府との緊張関係の中で

戦い、真実を追い求めるのが筋である」


というような主旨。



よさこい東海道というイベントの会議がありました。


初めて参加する後輩の女の子をも連れて行きます。


よーく彼女の顔を見ると鼻毛がでてました。


もちろん、私は何も言わず、だんまりしてます。


「鼻毛がでてるよ」なんて言えませんもんね。


帰りはほぼ男子校の高専の友達と一緒に

つけ麺を食べました。


女性を前にすると彼らはハイテンションです。

饒舌。


女性に飢えています。


食後に彼ら、彼女達でどこか遊びに行かせました。

まずは街のスポットを。


「後は知らないよ」って。


ふふふ。


どうなっていることやら(-益- )。。。。


インターシップでの発見

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街づくりをしている団体でインターシップをしています。


日常雑務が中心ですが、そこには発見する事や自分の立ち振る舞いを

改善させることがたくさん見つかります。


無報酬ですが、週2で朝から晩まで働いています。


そこで学ぼうとしている事は以下の三点です。


社会人としてのマナーや立ち振る舞い、仕事への姿勢を学ぶ事です。

二つ目は多くの業種の方々に会えるので彼らから少しでも持っているものを

学ぶことです。

三つ目は、イベントからどのように人を巻き込み、喜ばせ、人のマネジメントができるかを学ぶ事。


だから、そこにいる間中は少しも気が抜けません。


仕事を理解したり、自分の行動をどのように改善したら良いか、他のスタッフの言葉使いや彼らの仕事

から新しい仕事の幅を知ろうと常に集中しています。


難しいのは敬語!


電話での対応や目上の人とのコミュニケーションには、うまく適切な言葉が出てきません。シドロモドロになってしまいます。


電話対応が威圧感を与えてしまっていたり、相手に失礼な印象を与えたりしてました(-益-)。




以下は、仕事をしていて、自分の改善点を思いつきました。


○落ち着いて目の前の事象を見る事(飲み物の買出しの時に、頭の疲れのせいもあるが、買い忘れがあった。ぼーっとしていたため)


○どんな雑務でも仕事は一つ一つ、丁寧に仕上げる。お客様の立場に立って(重要なプリントをカッターで切別けする仕事で、汚く切っていたため。)


○もらった差し入れは奢って頂いた方の目の前に行ってお礼を言う。


○スタッフの方々の一つ、一つの言葉に注意する。どんなことでもしっかり聞く。


○でしゃばらず、訊ねられたら、いつも、どんな事でも、どんな場所でも、最良の自分の答えを用意していく。


一日を振り返って見ると、自分の失敗や、しかられた事、きまづい事が、一日の教訓、発見、成長剤としての役割となっている気がする。


また明日もお仕事だぁ!



学園祭が終わる

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最後の学園祭が終わりました・・・・。


キャンパスで賑わっている中で

勉強をしているのには物凄く矛盾を感じるが、

それでも自習室で勉強している。



私が所属している部活ではパンケーキをだしていました。


勉強をしながらちょくちょく顔をだします。


学園祭が面白いので、だしもの

取り組むべきテーマ

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静かで熱い日々を送ってます。


逆境はチャンスと、ここぞとばかりに受け止めて、


勉強。


先生に提出しなければいけないテーマがたくさん。


ODA


NPM


政策評価制度


民営化


戦争報道


などなど。



1ヶ月半の中でどれだけ、繰り返しレポートを書け、精度を高められるか。


勝負どころです。


大学院に再挑戦

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また新たに大学院の挑戦を始めました。


多くの方々からご相談にのって頂きました。


やはり初心を貫きます。                                                               もっと勉強して、戦略を変えて。


勉強のために知り合いの大学院の助手さんから                                               膨大な量の公共経営に関する課題が出されました。



やはり、

「お前の人生はお前で決めろ」。

が釈然としない落ち込んだままの私の心に決心させました。



ありえない日常にまたなると思いますが、またがんばります。


大学院の結果は不合格でした

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今日、大学院の最終結果発表がありました。


残念ながら、不合格でした。


行きたい大学院はそこにしかないので、他の院は受験してません。


お世話になった人達に報告している内に


自然に涙が流れてきました。


何度も、何度も。


絶望しているわけではありません。


全ての他者を怨んでいるわけでもありません。


落胆もしていません。


ただ、ありとあらゆる可能性を試し、戦い、全力を出し切った

現実がここにあるのです。


自然に涙がでています。


次の方向はすでに見えているのですが、すぐに向かうつもりはありません。                            今はこの悲しみを身体で感じ尽くしています。


必要な神経を尖らせ、集中し、 困難な状況のなかで立ち振る舞った

自分に向き合っています。さらに飛躍できるように。


落ちてよかった、おめでとう。っと私の周りの人達が言ってくれます。


挫折からすぐに這い上がって次の事に全力投球できる奴が強いって。


おそらく神様みたいの何かが、まだ大学院に行くなと不合格にさせたのではないかと

思います。


この失敗に乗り越えてまた前に進みます。